カービィ

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カービィ
カービィエリア.PNG
被捕食者を追い詰めたときの姿
基本資料
本名 ホシノ・カービィ(ホシノ・ルリとは親戚の間柄) 
通り名 黴、ピンク球 
身体情報 身長:20cm(ただし正体を現すと惑星サイズになる) 
好物 食い物、もしくはそうでないもの 
嫌物 毛虫 
出身地 アメリカ 
出没場所 プププランド 
所属 コマンドー部隊
満面の笑みを浮かべる親子

カービィ (kirby) は桜井政博がHAL生物化学研究所で所属していた時代に開発した凶悪生命体である。無論、逆らうものは一口であの世へ連れて行かれる。また、後先考えない行動で他人の苦労を無にして世界を滅ぼしかねないようなトラブルを引き起こし、それを何らかの手助けを借りつつ根源から終息させる事によってヒーローに成り上がるというトンデモない奴である。なお、その最終兵器ぶりからしょっちゅう宮本茂に拉致される(いわゆる『ちゃぶ台返し』)。

経歴[編集]

カービィは世界でも有名な生物科学研究所「HAL研究所」に所属していた頃の桜井政博が試作のバイオペットとして制作した結果、桜井の好奇心で故意に凶悪に作られてしまったと言われている。これは当時の研究所が秘密裏に進めていたティンクル・ポポ作戦の成功への布石として大いに期待されたが、その強大すぎる危険性で宮本によって封印された。

また、「星のカービィ」と言う名前は、世界征服を目的とする「冥王計画」の要として建造された「天のゼオライマー」や「風のランスター」などを始めとする八卦ロボの一つであることから来ている。カービィはゼオライマーのカウンターとして建造されていたが、ゼオライマーの起動前に発生した事故によって行方不明になり任天堂に回収された。即ち、ゼオライマーの設計者である木原マサキは、「冥王計画」によって世界征服を果たそうとしていた秘密結社・鉄甲龍(ハウドラゴン)を裏切ったが、そうして行動を開始したのも、実は冥王計画の要である八卦ロボの一体、「星のカービィ」が回収されたことに端を発したことだったのである。

どのようにカービィが活動を開始したのかは、HAL研究所からカービィを回収した任天堂がカービィをポポポというコードネームでアメリカ軍に引き渡していた事からとも言われている。知能も高いカービィは、アメリカ軍でコマンドー部隊の司令官として活躍し、部隊長のメイトリックスと共に数々のミッションを成功に導いた。その功績により彼は将軍にまで昇格している事が分かっている。

そうして数々の試練を乗り越えたカービィはゲームの主人公に昇格する事に成功し、そのシリーズも様々なものが発売される事となった。

特徴[編集]

  • 身長は20cm(立った時の脚の高さは4cm)だが、体重は知ろうとしたものが皆彼に検閲により削除されるので不明である。
  • 性別については、初期の説明書などでの一人称が「僕」、英語圏での三人称が「he」である上、星のカービィ64のエンディングにおいて、リボンちゃんここでは記述できないようなことをしたため、オスだという説が強い。が、桜井は女といっている。
  • 声帯は(見ての通りの丸さからわかるように)かなりコンパクトなためか、♂のくせにどんなに年老いてもロリ声である。だが、ゲーム本編において彼が言語を喋ることはない。だいたい喋らなくとも、周りが何故か言いたいことを察してくれるようだ。また、愛想よさげに振る舞うときには申し訳程度に喋るが、その言語はむしろ某海鮮一家にでてくるワガママ坊主の用いるものに近い。ただ、『星のカービィ 鏡の大迷宮』では自分たちの分身と携帯電話で連絡を取っているが、どのようなやり取りを交わしているのか不明だし、知ったものは一口であの世に送られる。
  • 特技は歌を歌うこと。但し、彼の歌は非常に音痴で殺傷力が高く、下手すると一曲歌っただけで城を一つ陥落させ、ぺんぺん草すら生えなくさせることが出来る。しかも、困った事に、彼が歌っている最中は彼はヘッドフォンをしているか悦に入っていて、歌い終わって周囲が壊滅していることに気付いても、それがなぜだか分からない。つまり、自分の歌を全く知らないのだ(「夢の泉の物語」のコピー能力解説にもそうあるらしい)。
  • 第1回スマブラの運営スタッフの話によれば、カービィにも肘や関節、肩と言った骨格は存在するらしい。ただ、図解してもキモいだけなのであまり考慮する必要はないだろう。
  • 圧力の変化にかなり強い体を持ち、その証拠に高圧の深海真空宇宙空間でも生きていける事が確認されている。どういう訳か酸素がない場所でも平気で活動できるので、呼吸以外の人知を超えた方法でエネルギーを得ていると考えられる。
  • カービィを野に放ったものは、危険物所持、傷害致死、道路交通法違反等の法的責任を問われる恐れがある。

食欲[編集]

野生のカービィの飛び出しに注意!!

カービィの食欲は普通ではない。その実績は、大食い記録でカービィに次ぐヨッシーの比にならないほどである。ヨッシーはマリオの命令で敵などを捕食した際に、実はこっそり土管の中に大便を排泄しているが、カービィはいくら食べてもそんなことないからである。それはカービィが体内処理と言うハイテクなものを備えているためで、食物を取り込んだ際にそれを体内で高速で分解している。彼が空を飛ぶことができるのは、その分解により発生した大量のメタンガスの浮力で上昇しているため。さらにこのガスは激臭なため、敵に吐き掛けると殺すことができる。

そして、生まれたときには食うか空を飛ぶかくらいしか能のなかった彼だが、しばらくの後に宮本茂からコピー能力という特殊能力を授かり、敵を飲み込むとその能力がコピーできるようになった。この能力を得たことでカービィは凶暴化しており、巨大な刃物をぶん回したり巨大な鈍器を叩きつけたり、巨大な球状の神鳴を操ったり炎の竜をペットにしたり、しまいには自身が雪玉となって交通規制を無視し、善良な市民を巻き込むという行為にまで及ぶようになった。あの有名なダンボールに隠れるエクストリーム・かくれんぼの名人でわくわくさんの師匠とか言われる人でさえこの能力を恐れている。

コピーされた相手はもちろん死ぬ(T-1000が姿を写し取った相手を殺すのと同じである)が、まずい場合や体格の大きい相手は吐き出されて助かる。しかし助かった場合も、彼の復讐心はやまずである。どうなるかはお察し下さい。なお、それが能力を持つか持たないかに関係なく、吸い込んだものをに変換することから、ホッシースタフィーとの関連性が疑われている。

食い物への執念はとにかく果てしない。『星のカービィ 参上!ドロッチェ団』のストーリーでは、イチゴのショートケーキ一切れを地の底から宇宙の彼方まで追いかける始末である。買い直せよ。また、その後はプププランドの色が消された際、食べようとしていたリンゴの色を消されたという理由から私怨で冒険に出たりもしている。

さらに、近年ではその大食い能力にますます拍車がかかっており、巨大なものでも頑張れば食うことが出来るようになった。食品と同時に周囲の物体全てを吸い込んでしまうため、食事の後に行方不明者が多数出る。

仲間[編集]

何でも食いつくす恐ろしい生物であるカービィにも仲間がいる。因みに下僕ではない。仲間である。星のカービィ3』ではカービィに掃除用具として使われることもあったが、仲間はその扱いを受け入れている。なので下僕ではない。

リック
ハムスター。主に陸の移動で使われる。おんぶをしている。また、口から炎を吐かされたり、雪だるまにされたりする。なので、「星のカービィ2」では、いつも凶悪な顔をしている。仕返しとばかりにパラソルでカービィを傘回しの玉にしている。 しかし、当該作品完全クリアのためには別に必須ではない。
クー
クーデレの梟。主に空の移動のために使わされる。なので、向かい風に立ち向かわされたりし、その時でもカービィを振り払うことは許されないため、かなりの重労働である。また、ときどき10円のハタキにされてほこりまみれになる。
カイン
マンボウ。主に水中での移動。彼自身ボーっとしているため、こき使われていることに気づいているのかよく分からない。カービィは彼の口に入り、自分では全く泳ごうとせず、全て彼にやらせる。『星のカービィ2』では他のトロ臭い仲間達がデデデ大王を倒して浮かれている間、真のラスボスの存在に唯一気付き、ノイローゼで目つきが変わってしまった。
ナゴ
猫。リックと同じような扱いを受けているが、彼はいつも楽しそうな顔をしている。ナゴさんは最高です!
チュチュ
ピンク色の物体。海にいる8本足のアレだという。彼女は恐ろしいので、カービィからは唯一酷使されず、いつもデレデレされている。
ピッチ
クーの小型版。彼に対しての扱いが一番酷いといえる。例えば、製氷機にされたり、ラジコンにされたり、傘で吹っ飛ばされたりする。おまけにバケツにされて口に含んでいた水を吐き出させたりもされ、もはや道具とも言っても良い。ただし彼はいつも普通の顔をしている。しかし、そういう奴に限って復讐の念を抱いているのかもしれない。
ヘルパー
カービィは一度捕食した敵を解放する事と引き換えに自分に忠実な存在として使役する事が出来る。主人の気に食わなければ"すっぴんビーム"なる怪光線で消滅させられるため、常に恐怖に支配されながら戦っている。自爆装置が付けられており、消耗して戦えなくなると爆発する。また、最近カービィは、道端のついさっきまで敵だったものにハートをぶつけることで、洗脳し、ヘルパーにするという技を得た。しかも、そいつから属性を強奪し、自らの武器に属性を付加してしまう技も同時に取得。

巨大ロボ[編集]

敵の所持していた巨大ロボ、インベードアーマーを強奪し、ロボボアーマーとしてでとんでもない虐殺を行っている

  • 基本性能 暗くても、敵を識別でき、8.6トンの重量とそれを浮かばせる程のジェットエンジン、ボンカースの百倍の腕力、と滅茶苦茶高性能。
  • カスタマイズ 腕にステッカーを貼ってカスタマイズ可能。
  • スキャン性能 カービィが乗ることでスキャン性能が解放され、スキャンすることで能力を得る。(例)火炎放射機、チェーンソー、騒音発生機、絶対零度の冷気、高電圧のレーザー
  • また、腕がボルトやドライバーになる。

カービィの各キャラの関係[編集]

デデデ大王
カービィとよくケンカをするが、実はとても仲がいい。かつてプロレス時間無制限10本勝負をした。ツンデレ
メタナイト
彼の仮面を取った顔はカービィの色違いにとてもよく似ているため、カービィと兄弟という説もあるが、真偽は不明である(アニメ版ではカービィと同じ「星の戦士」であり、先輩ポジションを確立している)。ニヒルなイメージだが、ときにアメちゃんをくれることから、やはりツンデレであろう。
ワドルディ
人畜無害・・・・・・といいつつ、ときにカービィよりかわいいと言われてしまう。カービィにとって最も危険な存在。無能力者なのに裸一貫で立ち向かうとは・・・あんた漢だよ!!
幻の64作目」では、カービィにこき使われるという酷い役回りを自分から買って出た。
アドレーヌ
星のカービィにおいての美少女萌え的な立場。64ではメインキャラとして昇格するほどの人気に、カービィ自身の人気が脅かされるのではと危惧された。しかしカービィにとって彼女の能力は酒の出続ける瓢箪のようなもので、争いになることはなくむしろかけっこや落としっこをするなど仲はよい。吸い込めないのに、スライディングには弱いんだとか。
ウィスピーウッズ
星のカービィのおなじみの敵である。りんごを落とすことができる。ときになすびなども落とす。怒ると根っこをむき出しにして走りだし、腐りかけの果物を投げつけてきたりする。お子さんが4人ほどいる。
バタモン
カービィの対抗勢力。基本的にカービィの攻撃の及ばない場所に(大量に)現れ、精神的ダメージをじわじわと与えていく恐ろしい敵である。とぼけた顔をしていて、カービィより身体が二回りでかい。唯一1箇所だけ対決できる場所がある。

主な対抗勢力[編集]

伝記[編集]

世の中にはH先生著「星のカービィ デデデでプププなものがたり」 (全25巻) の伝記がある。これはカービィとデデデ大王達のハチャメチャほのぼのマンガ (コロコロコミックにおける宣伝文句) 。このマンガのカービィは語尾に「ペポ」と喋る。

また、最近になって新たな伝記が登場したが、カービィは馬鹿デデデは常識人、メタナイトは間違いなくキザで気持ち悪いナルシストとなっている。宝剣ギャラクシアはまさかの充電式になっている。ちなみにこの伝記で登場するカービィ達は偽物で、本物は星のカービィ デデデでプププなものがたりのカービィとデデデ大王と言われている。ちなみにカービィの存在が確認されたときから就学前の幼児や小学生を対象にした伝記も存在している。

本物の伝記は、楽しいアニメである。但し、これはカービィに洗脳された子供たちが見て消されないようにするため、時々大人向けの回も放送された。

脇役的扱いであるが、米軍時代のカービィがコマンドーという映画にも登場する。階級はなんと少将で、「第三次世界大戦だ」というセリフは超有名である[1]

ゲーム[編集]

今のところ、彼の活躍を描くゲームは20種類に達していて、彼を畏敬する人物がとても多いことを表している。以下はそれの一覧。また、これ以外にも彼の実力からか、ゲストとして招待されることもある。

ここまで旧作

また、発売が予定されているものには以下がある。 但し、発売が予定されていたが世間の反発に合い、仕方なく発売中止となったものもある。

  • カービィのおもちゃ箱(但しこちらは完全中止な訳ではない)
  • カービィボウル64
  • カービィのエアライド(ニンテンドー64版、後にゲームキューブにて発売)
  • コロコロカービィ2(ゲームボーイアドバンスへの移行により中止)

星のカービィGC(2004年に発表されその後1年開発を進め2005年の完成度は高かった。しかし今までにないシステムを設定していたためさらに開発を進めたが2009年開発予定の毛糸で削除された。だが2011年秋に再開発されやっと完成された)。

また、以下のソフトでは何故か某暗殺者をコピーした状態で登場してくる。

番外編[編集]

カービィは1992年前半に、当時の任天堂オブアメリカの現地従業員が、アメリカ風の名詞である、ティンクル・ポポという名前をとって発明した、発明時のカービィは白色だった。

その後、他のアメリカ人が、ティンクル・ポポじゃ耳障りだとして、ティンクル・ポポからカービィへキャラクターの名前が変更された、カービィの名前はアメリカ人のジョン・カービィ弁護士の名前か当時アメリカで人気を博していた、掃除機の名前であるカービィをヒントに名前が由来している。

その後カービィの色は、年を取らない吸血鬼によってピンク色に変えられた。「黄色の方がよいのでは?」という声が多々上がったが、桜井の先見の明と驚異の桜井スマイルにより周囲を一蹴、見事今の人気を誇っている。

カービィのゲームは初代ゲームボーイの星のカービィからDSの星のカービィドロッチェ団に至るまで、任天堂オブアメリカが制作したゲームファイルを通信を介してHAL研究所に転送してそこで、カービィのゲームの監修・チェック・改編を行ってきた。

余談ではあるがス-パーファミコン版のカービィのゲーム音楽はアメリカのオーケストラが作曲をしていた。[2]

類似品[編集]

カービィとは、実は『ハル研究所(英:HAL Laboratory)』という研究組織において、倒産前に一か八かで桜井が作り出した、いわゆるヤケクソキャラであったという説もある。しかしこのキャラクターの誕生によって、多くの丸いキャラクターが模倣・類似品となり下がり、キャラクターとしての命を奪われたのである。さらには子供の落書きにまでその影響が見えており、早急な対処が叫ばれているが、未だ目処が立っていない。


主な類似品

ふうせんポケモン
薄目で見たら完全に一致するほどの再現率である。相違点はおもに2つ、頭にカールがあるかないか、目が丸いか米粒状か、である。しかしこの風船は、カービィも出場しているスマッシュブラザーズへの参戦も果たしており、もはやカービィの類似品ではなく自我を持った1キャラクターとして、独立をはじめている。これに対してカービィは「何故スマブラに奴がいるんだ!ポケモンが151もいる中でなんであいつを選ぶんだ!?もっとコンパンとかパラスとかいい奴がいるじゃないか!だいたい俺の方が先輩で、組織への貢献度だって相当なもんだ。その点ではヒゲの旦那にだって負けちゃいないと自負している。なのに・・・奴と同列!?ふざけるな!この待遇でスマブラに出場するのは、恥辱をさらすことに他ならん!!」的なことを言ったとか言ってないとか。ちなみにカービィがこの風船をコピーしてしまうと、使用しているプレイヤーですら判別ができなくなるので注意が必要である。
北海道テレビのキャラクター
相違点は、目つきとカラーリングのみである。彼の場合は目つきがエロい。このカラーリングにおけるカービィとの差別化も実は「カラースプレーシステム」によって弾圧されつつある。
ねるねるねるねのCMキャラクター
相違点は目つきとカラーリングと頭の上の巻き糞みたいなやつである。彼の場合は目がただの点である。声はカービィほどロリ声ではないような気がする。

脚注[編集]


関連項目[編集]

カービィエリア.PNG この項目「カービィ」は、まだカービィのおやつにすらなりません。フルコースにして下さるコックカワサキを求めています。 (Portal:スタブ)