カンピューター

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ウィキペディアの専門家気取りたちも「カンピューター」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

カンピュータ(Kan-puters Are Not comPUTERs)とは、長嶋茂雄によって提唱された、コンピュータを越えるモノのことである。

目次

[編集] 概要

カンピュータは非常に高速に処理を行うことが出来るよう設計されている。通常のコンピュータは入力に対し処理を行って出力を返す。しかし、入力には人間や機械の限界というボトルネックが、処理にはコンピュータ自身の限界というボトルネックが存在する。

カンピュータはこのボトルネックを排除するために、あらかじめ処理を行っておき、何らかのアクションに対して即座に出力のみを行うと言う手法を開発した。ただし、処理においては学習などは行われず、機械的に先入れ先出しの処理が行われているのみであるため、出力速度の異常なまでの速さの代償に、すさまじいまでのエラー率の高さまでも誇ってしまっているのが現状である。今後の開発の進展が待たれる。

[編集] 旧来のシステムとの比較

旧型のデータベースを使用したシステムであるID野球との勝負を行った際には、その恐ろしいまでの計算速度を発揮して勝利を収めることも多々あった。しかし、重大なエラーによって性能を発揮することが出来ず、敗れ去ることもやはり多かったため、システムの選定には慎重を期すべきであると思われる。

今後の開発の進展により、旧来のシステムとカンピュータを共存させ、よりよい環境を構築することが出来るかもしれないが、現在のところあまり親和性は高くないようである。

[編集] 利点

  • 電力を消費しないため、あらゆる場所での利用が可能
  • 多少水がかかっても平気
  • 自動歩行ユニット搭載
  • 人工知能も搭載

[編集] 欠点

  • 入力ができない
  • 重い
  • コストパフォーマンスが悪い
  • 電力を消費しない代わりに炭水化物などを必要とする
  • 数時間に一度トイレに行く
  • 時間帯によってはスリープモードになっている

[編集] 関連項目