カマキリ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「カマキリ」の項目を執筆しています。

カマキリ(蟷螂)とは、7~10月に現れる上位ランクの殺し屋である。

概要[編集]

全方位に視界を持つ特殊ゴーグルで常に周囲を警戒し、少しでも動くモノがあれば両手の武器で対象を攻撃して鋭い牙でトドメを刺す。この武器は「」と呼ばれているが、本物の鎌とは用途が違う。カマキリの鎌には刃の代わりに無数のトゲが生えていて、標的を捕獲して締め付け、体力を奪うために使われる。その威力はクチクラの鎧で覆われたバッタの身体に穴を開け、時にトカゲを殺し、圧倒的な大きさを誇る人間の子供すらも退散させるほどである。

名前の由来は「鎌切り」だと思われがちだが、武器の特徴を踏まえれば「鎌錐」が本来の語源である事は容易に想像できる。

戦闘能力は非常に高く、並のスズメバチであれば2匹同時に処刑できる。カマキリを倒せる唯一の昆虫は全てのの中でも最強と言われるオオスズメバチだけである。ちなみに打撃技なんて一切使わない。

性生活[編集]

カマキリは非常にストイックな性格で、性欲を完全に抑制できる数少ない生物である。だが、そんなカマキリにも恋の季節がやってくる。

ロリコン文化は全く無いため、雄が求めるのは専ら身体の大きな雌である。しかし、殺し屋の悲しい性が二人の間に立ちはばかる。生まれながらに「動くモノは全て殺せ」と教育されてきたカマキリは、例え同種の雄であろうと平気で殺す。当然、体格で雌に劣っている哀れな雄達はあっけなく首を刎ねられた・・・筈が、まだまだ動く

むしろ、性欲を散々押さえつけていた邪魔なが消えた事で吹っ切れ、交尾しまくるのだ。雌は容赦なく雄の体をむさぼる。 雌が雄の頭を食べきったあと、雌は交尾中であろうと、まだ精子嚢を送りこんでいない状態であろうと雄とつながっていた唯一の部分を無理矢理外し、雄が欠けたつながりを取り戻そうと抵抗する哀れな光景を不気味な笑みを浮かべながら楽しむ。

こうして、雄は子孫を残すことができないまま、最愛の女の子に食べられていくことが多い。


そんな風に、雌は、異性という哀しくもあり最高のごちそうを楽しむのだが、 決まって雄の・・・は最後に食べる。なんとも・・・なやつだ・・・。 片方のカマで雄の・・・を握り、もう片方のカマで先端を触る。この時何やら変な液体が見えることがあるが、これは精子である。 雄の・・・と一緒に食べるのだ。 そして異性の・・・を噛み砕き、男のシンボルを食べ、消化し、自分の栄養とすることで 異性を完食するというミッションを遂げると同時にかなしい性の食事は終了を迎える。


よく雄は雌に食べられることを楽しく、又誇りに思っているという人がいるが、これは間違いである。

雄は雌に見つからないようにアーン♥♥しに行くが、見つかった場合、雌の力と体格に負け、腕ずくで食べられていくのだ。いくら良い女の食肉になれるとは言っても、食べられたくはないのである。

主な種類[編集]

  • カマキリ
微妙な大きさの違いで分類されているが大して違わない。
  • 花カマキリ
光学迷彩で花びらに擬態し、獲物からも天敵からも見つからずに行動できる。潜入任務のプロであり 花の上でダンボールを被られると最新鋭の赤外線スコープを使わないと見えない。
  • 葉カマキリ
光学迷彩で葉っぱに(以下略)
  • 妄想カマキリ
心が病んでる人にだけ見える人間サイズのカマキリ。雌は雄しか食べず、また、雄は雌に食べられないとアーン♥♥できない。雄は、雌の胃の中でも生き続け、本当の意味でそのカップルは1つになる。

関連項目[編集]

  • バッタ(主食)
  • ストライク
  • ハッサム
  • ハリガネムシ
  • 共食い
  • GKBR…実は意外と近い種で、網翅目と呼ばれ昆虫としては共に古い部類。共通する生命力の強さが近縁である事を物語る。GKBRをひっくり返すと頭はカマキリそっくりである。…ここまで読んでみて、読者諸兄はもうカマキリは素手で触れない!となったであろうか?しかし筆者にとってはそんなこと知ったこっちゃない
  • シャコ…腕がカマキリになっているエビ。恐るべきパンチ力を誇る。