カボチャ

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カボチャ(南瓜 Pumpkin、Squash)とは、瓜科のつる植物で、果実を野菜として食用にする。外皮が非常に硬く非常に大きな品種も存在するため、しばしば旅客車両や工業製品の材料として利用される。名称の由来は、日本に持ち込まれたときカンボジアから渡来したと言われ、カンボジアがなまってカボチャと呼ばれるようになったという説が有力である(ただし真の起源地は中南米)。

カボチャ

地域によって「ボウフラ」と呼ばれることもあるが、蚊の幼虫とは関係ない。「ボウフラ炊いたんで食べて行きなさい」といわれたら、十中八九カボチャが出てくるので安心して呼ばれよう。ただし本当にプチッとしたボウフラが出てきても当方では責任を負わないので注意してほしい。

地域によって「南京」と呼ばれることもあるが、中国とは関係ない。「南京炊いたんで食べていきなさい」といわれてたら、十中八九カボチャが出てくるので安心して呼ばれよう。決して大作戦謝罪と賠償を要求することの無いよう注意してほしい。

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食物としての利用[編集]

緑黄色野菜を代表する夏の野菜で、糖質と食物繊維、ビタミン類が豊富でスープや煮物、天ぷらにしてもおいしくいただける。夏野菜であるが冬至に食べる習慣があるのは暦の切り替えと地球温暖化のためである。

工業材料としての利用[編集]

その一方で、カボチャは古来より様々な工業材料として利用されており、日々の生活には欠かせない物となっている[要出典]

馬車[編集]

西洋の古文書では、悪しき魔女魔法の力で、カボチャを馬車に、奴隷の女をお姫様に仕立て上げてブルジョワ階級の王子様を陥れる物語がプロレタリアート層を中心に流行ったが、その背景にも馬車の素材としてカボチャを利用することが頻繁に行われていたことがうかがい知れる。また、この物語の馬車は厳密に言うと動力に馬ではなく巨大なネズミ(カピバラ)を利用しているので、ネズミ車といったほうが正しい。

電車[編集]

国鉄113系電車 カボチャ仕様

国鉄において、1960年代当時は環境に優しく、軽く、丈夫で、加工が容易な新素材を用いた車両の開発に力を入れていた。そこで産業革命以降用いられなくなっていたカボチャに目をつけ、カボチャを素材とした車両の開発に取り掛かった。そうしてできたのが113系115系で、開発されてから50年余り経った現在も現役で走り続けており、カボチャの工業材料としての質の高さを誇示している。そのため近年は私鉄の車両にもかぼちゃが使用されているようである。

照明器具[編集]

西洋では11月頃になるとカボチャの中身をくりぬき、悪魔の顔に見立て、外皮に目、鼻、口に当たる穴を開け中に蝋燭を入れるなどして照明器具を作る文化が存在する。これは、12月にキリストを迎える前に、邪魔者になる悪霊などにおべっかを使い、しばらく大人しくしていてもらおうという浅ましい発想から生まれている。

また、照明器具として使用した後、にかぶる愚か者がいるが、大方は前が見えずにフラフラ歩いて道路に飛び出しトラックに轢かれるのがオチである。

兵器[編集]

外皮の硬さと中が中空になっていることを利用して、火薬を詰めて爆弾や砲弾に利用されている(通称パンプキンボム)、天然素材を利用しているため非常に環境への負荷が少なく、カンボジアでは、ポル・ポト率いるクメール・ルージュが地球温暖化や人口爆発などの環境問題に積極的に利用したため、「アジア的優しさ」と各地で絶賛されている。

関連項目[編集]