カビチュウ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
ポケモンWikiへようこそ♪
ポケットモンスター依存症患者のため、ポケモンWiki廃人たちが孵化作業の片手間に「カビチュウ」の項目を執筆してくれています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「カビチュウ」の項目を執筆してくれています。

カビチュウとは、カビの生えたピカチュウのことである。

カビチュウの発見[編集]

蒸し暑いオレンジ諸島でのこと。この地を旅していたとある少年が、面白半分で、手持ちのピカチュウを届け物のジーエスボールのなかに入れてしまった。しかし開けることができなくなってしまい、面倒くさいのでそのまま放置していた。後日、ドライバーをねじ込んで無理やりボールを開けてみると…。

利用価値[編集]

お腹をこわすので、食用にはならない。もちろん戦闘にも出せない(というか、生きているのかすら不明)。このように、どうしようも無いゴミ同然の存在なので、ポケモンではなく道具としてカウントされる。ポイ捨てせず、ちゃんと袋に詰めて持ち帰り、しかるべきところで処分しよう。

…と図鑑に書かれているように、従来利用価値は皆無とされていたが、近年一部の熱狂的な愛好家によって食されており、10グラム19600円という高値で取引されている。ブルーチーズのような酸味があるらしい。しかし、カビチュウを食した人間が「時わたりをして過去の世界に行った」「見たことない緑色の目の大きなポケモンに連れられて空を飛んだ」などと話していることから、幻覚性物質が含まれているのは間違いないので、素人が安易に口にするべきではない。

俗説[編集]

カビゴンとピカチュウの融合体という説もあるが、マッドサイエンティストマサキ氏によると、「カイザーを完成させた私でさえ、そんな悪趣味な実験はしない」とのことなので、ガセであろう。

関連項目[編集]