カノッサ機関

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
某ニュース速報局の食堂にて確認された、幹部「食堂の男」の映像。

カノッサ機関( - きかん , Canossa Organization)とは、世界を裏から動かそうとする巨大組織の名称。表向きはマイクロソフト社と名乗っている。 「埋葬機関」「ゼーレ」という仮の名前も多く持つ。

概要[編集]

詳細不明の超法規的世界組織。預言書、『邪界文書』を発掘し、解析を行う。 邪界文書に従い、『三種の邪神器』『覚醒ⅩⅢ魔眼』による完全共鳴・完全調和をトリガーにして、『サード・アドレッセント』を人為的に引き起こす計画を進めている。 「第二世界」の各地から、能力者にまつわる伝承の発掘、 研究および能力者候補への人工邪気眼の移植実験などの活動も、上記目的のためである。

目的[編集]

機関は表向きには『サード・アドレッセント』により、全人類の中二病からの救済、 心の黒歴史の抹消を目的としている。 しかしそれだけでは説明のつかない様々な破壊活動もしており、どうやら真の目的はほかにあるのではないかと類推されるが定かではない。 12人の幹部で構成されており、古くは龍脈の流れに沿って都市を築いた一族の末裔らしい。 また、風水、天体、魔術(未確認だが時空)などの知識に精通しており、それらを幹部が管理、運営している。

最近の研究[編集]

ある学会において近年、カノッサ機関の真の目的について最新の学説が発表された。それによると、カノッサ機関の真の目的とはすべてのリア充のすみやかなる死、もしくは爆発であり、その結果としての人口爆発の抑制・食糧問題の解決・中二病釘宮病による全世界の支配が最終的な目標、とのことである。証拠としては、これまで機関が行ったニコ厨たちのマインドコントロールによる大規模な破壊活動を彼らが報告し、誇示するための動画(詳細は[1]参照)が挙げられており、それらの動画のコメントに似た傾向がみられることも指摘された。が、当然のごとく圧力によりその発表は中止とされ、翌日には、その発表を担当した教授は「むしゃくしゃしてやった。今は反省している。」とのコメントを残し、自らもリア充であったことから、出家托鉢の旅に出たとされるが、現在は消息不明。せがたさんしろうに襲撃され命を落としたともされている。

所在地[編集]

ル・ラーダ・フォルオルカノッサ機関を隠匿し、軍事・資金の支援をしているとされるが、ドヴァ帝国の妨害もあって調査は進んでいない。世界各国の地下に広大な人脈を持つ食堂の男を擁する機関がル・ラーダ・フォルオルの援助を受けているというのは不自然だと述べる有識者もおり、本格的な調査が待たれている。

確認されている構成員[編集]

食堂の男[編集]

カノッサ機関の幹部と噂されている男。通称ファイナル・エージェント。世界各国の政治・経済・戦争を陰で操っている存在とされているが、大学生として学生生活を送っていた、各国の首脳と個人的な面識がある、などの断片的な情報が流れるだけで素性はようとして知れない。食堂で目撃されたのを最後に行方を眩ましており、現在も各国情報機関が必死に行方を探っているとされる。ラ・ヨダソウ・スティアーナという、一種の呪文めいた言葉を挨拶として使っている。何かの暗号なのか、おそらくカノッサ機関内部の者にしか解らないコードであると思われる。

影羅(Eila)(死亡)[編集]

魔族の血を引く女性。普段はの深層心理内に眠って日常生活を送っているが、ひとたび炎を眼にすると突如人格が目覚め、食べ物を手掴みで食ったりするなど、極めて暴力的な魔族の性格が発現する。確認されているカノッサ機関の数少ない構成員ではあるが、その地位・在籍理由の多くが謎に包まれており、現在に至るもその正体は不明のままであったが、「宿主」の処女喪失とともに消失した模様。 しかしと呼ばれる人物には弱いらしく、一撃で封印されてしまった。

エターナルフォースブリザード使い(本名不明)[編集]

エターナルフォースブリザードという究極の氷系魔法を操る術士。この技は相手の周囲の大気ごと氷結させる技で、逃れる術はなく、相手は死ぬ。これほど強大な魔法は他に類を見ない。しかし、目撃情報どころか伝聞の情報すら極めて少なく、本名はおろか、仲間内での通り名すら分からないのが現状である。

内部組織[編集]

特殊部隊OST[編集]

正式な部隊名称は明かされていないが、Organization.Shikar.Troops.(組織を狩る軍)であるとの説が有力である。

敵対する能力者を殲滅するために結成された機関の「矛」。 「食堂の男(ファイナル・エージェント)」に統括され、これまでも多数の能力者を葬ってきた。

隊員は通常の能力者の他、人工邪気眼を持つものも少数ながら存在する。 OSTといってもオリジナルサウンドトラックでは無い。

特殊部隊αβ隊[編集]

第二世代人工邪気眼が実用段階に入ると同時に、「眼殺し」「眼封じ」などを目的に設立。カノッサ機関の「盾」。 「囚人のジレンマ」で知られるゲーム理論に基づき最適戦略を採用している。装備の特徴からHeavy Faceのニックネームあり。

特殊鎮圧部隊DAIS[編集]

敵対している邪気眼使い飛龍族の暴動を鎮圧する為に結成された特殊部隊。 中には人工邪気眼を持つ者も所属しているが、邪気眼同士が接触すると強大な衝撃波が発生する為に危険視されている。

敵対対象[編集]

関連項目[編集]