カテゴリ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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カテゴリ(英:Category)とは、ウィキペディアに言わせれば事柄の性質を区分する上でもっとも基本的となる分類、とのことである。

諦めるな、意味分からなくても、一応日本語だ。

しかし、ここはアンサイクロペディアであるがゆえ、あくまでもアンサイクロペディアにおけるカテゴリについてを説明する。

概要[編集]

Wiki、もしくはWikiwikiと呼ばれるプログラムにおけるカテゴリとは、日々混沌化を続けるアンサイクロペディア、そしてそれ以上にカオス化しているウィキペディアにおいて記事を「情報の海」に埋没させないために必要なしおりである。もしくは初心者にも中級者にもわけが分からない謎の機能である。大体においては後者である。

なお、糞記事を大量生産させて脆弱なサーバーいじめを続けるアンサイクロペディアにおいて、現在のところ多くの人間の目に触れない部分でサーバーに負荷をかけている影のいじめっ子という一面もカテゴリには存在する。これは、カテゴリの一覧を見れば分かるが、大体4000以上存在するアンサイクロペディアのカテゴリは、まともに設定されているものと遊びで設定されたものが半々であり、なおかつ、○○年生&○○年没という両巨頭がいなかったら、その割合は70%以上遊び、もしくは適当に設定されたものになってしまう。

そんな、軽く1000以上存在するびっくりどっきりカテゴリ群は、たちが悪いことにどこぞの語録と同じようにまったく滅びない。該当記事が削除されても、カテゴリ自体が削除されても、カテゴリの一覧上ではしっかりと残っているのである。

分かりやすく言うと、確実にシステムの設定がおかしい=バグ。もしかしたら、腐ってやがる。早すぎた可能性も否定できない。

と、まぁ、よく考えるとしゃれにならない話であるが、普通に楽しんでいる分には全く問題はない

使用方法[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「Wikipedia:カテゴリの方針」の項目を執筆しています。

この件に関しては、ウィキッペヂアを参照すること。文章が長いと思ったあなたは、太字だけ読んでいれば大丈夫。そいつを読み終わったら、カテゴリとセットになって存在する意味不明の機能、「デフォルトソート」について読んでおくこと。それさえめんどくさければ、つまるところ、カテゴリとは以下のような存在である。

目次

それ以上でもそれ以下でもない。

正しいカテゴリの作成方法[編集]

まず、ツールボックスにある「特別ページ」をクリック。そこに存在する「カテゴリ未導入のカテゴリ」にある「Category:カテゴリ」を開けば、アンサイクロペディアにおける代表的な9つのカテゴリ群が現れる。そこにあなたが作成した記事が関係すると思われるジャンルを片っ端から拾って記事にくっつけるのが正しいカテゴリの作成方法である。

もちろん、そんな方法を知らないで、自分で勝手にカテゴリを作る輩も多く、さらにはこの記事の文末にある大量のカテゴリ群を一目見ただけでイヤになってしまう現実も存在する。そのため、精神攻撃に対する耐性のない人は、とりあえずこの記事の一番下の青リンク群をすっとばして、見なかったことにすることをお勧めする。しかし、今後、多くの人間に記事を見てもらいたいなどと考えてしまった業の深い者どもは、しっかりと目を通して、自分の記事が人の目に触れられる確率を少しでも増やしておくこと。

なお、そんなことをせずに普通に特別ページを開いて探せばいいという人も多いかもしれないが、アンサイクロペディアの素晴らしきサーバーは、多くのアンサイクロペディアンの未来を想って、特別ページを開いてくれないという優しさを持ち合わせている。そのため、チェックするときに泣きたくなることを回避するため、この記事内に付け加えておくものとする。

アンサイクロペディアにおけるカテゴリ[編集]

センスのいい笑いのためだったら何をしても許されるのがアンサイクロペディア。そのため、小さなところにも笑いを仕込もうとした結果、カテゴリ一覧が爆発するのもアンサイクロペディアである。普通に記事を書く分には、大きなカテゴリで1~2個程度、細分化したとしても2~3程度の設定で十分カテゴリ機能は利用できるのだけれど、画面下部にまでしっかりと笑いを残そうとした結果、カテゴリ一覧はまるでどこぞの小ネタ集のごとくに数千の無意味なカテゴリで埋まってしまっている。

分かりやすく言うなら、手遅れ

しかし、笑いのためならば仕方がないのである。うん、仕方がないんだ。

利用者ページにおけるカテゴリ[編集]

カテゴリの一覧に数多く見受けられる赤カテゴリをたどると、多くの場合、知らない利用者ページへとたどり着く。古代遺跡を散策する風情が分からないのなら、あまり近寄らないほうがいい。特に、利用者ページからノートへ飛ぶと、どうしてこの利用者が消えていったのかが大変によく判ってしまい、何かしら重い気分に陥ってしまうからである。もちろん、過去の出来事や歴史の裏側、さらに言うならば、「使われなくなって久しいテンプレート」や「多分流行っていたんだろうという記事の形態」、何よりも、自己紹介における「冒頭の一文」を読むにつけ、アンサイクロペディアの排他性を思わずにはいられなくなってしまうのである。

なお、2009年現在、アンサイクロペディアの登録者数は1万人を突破しているが、常時活動し続けられる利用者は100人にも満たない。

代表的なカテゴリ[編集]

以下に示すのは、カテゴリの一覧を見ただけでは、どうしてこのようなカテゴリが設定されたのか理解できないカテゴリである。そのため、中に記事がある場合に限り、ある程度は笑いの一部であることが理解できなくもないが、中には、元記事が削除されたもの、カテゴリ自体が削除されたものが存在するため、初見の人間にはいつまでも謎のカテゴリであり続ける可能性が高い。

Category:遠刕光翁
そもそも、なんて読むのかが分からない。しかし、その先にあるページを見た瞬間に、あぁ、なるほど。と納得してしまう、そんなカテゴリである。はっきり言えば、関連項目とカテゴリの設定を間違えた、と思われる。実際に、遠刕光翁の記事は存在している。あわせて、このカテゴリに2つ目の記事が掲載される可能性がどれぐらいあるだろうかとも考えてしまう。
そして、2014年1月、ついに元記事とカテゴリ双方が削除されてしまう。これは、たとえ生残れたとしても流行が過ぎれば削除対象にされてもしょうがない以上、アンサイクロペディアの質の維持のためには仕方がない。
Category:魔法少女マコリンペン
良質なCategory:ネタカテゴリ。細部にネタを仕込もうとする中で、カテゴリ設定にまでネタを仕込んだ結果、サーバーが悲鳴をあげたとしてもそれは仕方がない。
Category:有力情報が出ている国
中身はないはずなのにカテゴリが存在している例。カテゴリの一覧には、その項目内の記事の数が表示されているが、残念なことに、「このカテゴリにはページまたはメディアがひとつもありません。」というメッセージを記事として計算しているため、一覧の表示ではカテゴリ内の記事が1と出てしまう。
正史に残らなかった江戸の組織
サーバーいじめの代表的な存在として、無意味なカテゴリ設定というものがあり、このようなカテゴリこそ、まさに代表的な「該当記事以外誰も使用しないカテゴリ」である。さらに言うならば、ほとんど場合において該当記事も削除されてしまうため、笑えないといういうよりもむしろ設定した人間の実力不足を疑うことになってしまう。

関連項目[編集]

代表的な9つカテゴリ群とその下のカテゴリ[編集]

なお、このカテゴリ群は2009年8月に「Category:カテゴリ」から抽出したものである。今見たら内容が違う!などといった苦情は一切受け付けない。あわせて、10個じゃないか!という苦情についても受け付けない。むしろ、その10個目のおかげでカテゴリの設定が破綻しているのが現実である。

Category:総記
Category:運営関連文書
Category:一覧
Category:画像
Category:Template
Category:ヘルプ
Category:Portal
Category:ようこそ例
Category:学問
Category:学者
Category:医学
Category:栄養学
Category:科学
Category:化学
Category:疑似科学
Category:経済学
Category:言語学
Category:工学
Category:社会学
Category:真理
Category:心理学
Category:数学
Category:性科学
Category:生物学
Category:地球科学
Category:地質学
Category:哲学
Category:天文学
Category:物理学
Category:文学
Category:民俗学
Category:論理学
Category:技術
Category:永久機関
Category:工学
Category:材料
Category:通信
Category:道具
Category:発明家
Category:必殺
Category:マイコン
Category:魔術
Category:自然
Category:色
Category:宇宙
Category:海
Category:エネルギー
Category:風
Category:環境
Category:気象
Category:季節
Category:時間
Category:生物
Category:地球
Category:地形
Category:火
Category:物質
Category:腐敗物
Category:水
Category:社会
Category:語録集
Category:社会工学
Category:社会現象
Category:社会問題
Category:医療
Category:裏社会
Category:革命
Category:価値観
Category:環境
Category:教育
Category:行事
Category:虚礼
Category:金満帝国の会社
Category:国
Category:経済
Category:施設
Category:思想
Category:宗教
Category:集団
Category:真実
Category:人生
Category:生活
Category:世紀
Category:組織
Category:風刺
Category:ボランティア
Category:祭
Category:名言
Category:メディア
Category:ユートピア
Category:国際社会
Category:政治
Category:娯楽
Category:法律
Category:平和
Category:人権
Category:治安
Category:人間関係
Category:束縛
Category:言葉
Category:労働
Category:地理
Category:地図画像
Category:地理関係テンプレート
Category:アフリカ
Category:架空の地名
Category:仮想国家
Category:観光地
Category:国
Category:係争地域
Category:島
Category:聖地
Category:世界
Category:世界遺産
Category:大陸
Category:地形
Category:地名
Category:日本の地理
Category:橋
Category:離島
Category:人間
Category:人
Category:人間関係
Category:人物
Category:アイドル
Category:悪魔
Category:嘘
Category:オヤジ
Category:価値観
Category:神いわゆるゴッド
Category:カワイソスな人
Category:気違い
Category:虚無
Category:健康
Category:心
Category:子供
Category:語録集
Category:ジェンダー
Category:住宅
Category:職業
Category:人種
Category:人生
Category:人体
Category:人名
Category:生活
Category:聖女
Category:精神
Category:聖人
Category:生年
Category:超人
Category:哲学
Category:転校生
Category:人間失格
Category:人間の性
Category:人の行動
Category:秘密結社
Category:変態
Category:法則
Category:没年
Category:民族
Category:ユーモア
Category:人権
Category:文化
Category:文学
Category:アンサイクロペディア
Category:ウィキペディア
Category:嘘
Category:映画
Category:エンサイクロペディア
Category:音楽
Category:歌謡曲
Category:芸術
Category:思想
Category:宗教
Category:賞
Category:書物
Category:生活
Category:性の文化
Category:世界遺産
Category:説明書
Category:哲学
Category:伝説
Category:同人
Category:同人誌
Category:日本の文化
Category:パロディ
Category:風刺
Category:メディア
Category:流行
Category:罠
Category:サブカルチャー
Category:親呼び出しにされる一覧
Category:食文化
Category:歴史
Category:歴史的ナンセンス
Category:歴史上の人物の画像
Category:オーパーツ
Category:教えてエロい人
Category:黒歴史
Category:軍師
Category:暦
Category:差別
Category:三国志
Category:事件
Category:時代
Category:植民地
Category:スター・ウォーズ
Category:千年紀
Category:日本最古
Category:日本史
Category:武士
Category:ゆくえふめいになった人
Category:予定される事象
Category:歴史観
Category:正史に残らなかったもの