カツ・コバヤシ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
カツ・コバヤシ(カツ氏ね)とはアニメ「機動戦士Ζガンダム」にウザいくらいに出てくる無鉄砲極まりない基地外な少年である。とりあえずカツ氏ね、カツウゼーとも言われる。
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[編集] 生涯
カツは一年戦争後、機動戦士ガンダムのキャラクターであるガンタンクに引き取られて、孤児仲間であるキッカとレツとともに育った。しかしガンタンクと結婚したフラウに子供ができると一家はカツに冷たく当たった。レツはフェーズアウトされ、キッカはお年頃になり孤独感に悩まされたカツは、ふてくされて連邦軍の経費でコールガールを呼ぶしか能のないアムロを見て確信するにいたった。
「俺にだってできる!俺もガンダムに乗ろう!」
しかし能力も無いくせにDQNであるカツはエゥーゴ内ですぐ居場所を無くす。アーガマクルー全員に蔑まれ、とうとうブライト艦長からも厄介者扱いを受け、雑魚戦艦ラーディッシュに配属される事になる。 「新規一転頑張ろう」そう決意するがラーディッシュクルー達は同じく新しくアーガマから移ってきたエマ・シーンにメロメロで、カツなど眼中に無かった。(ヘンケン艦長が、カツのお守りをする交換条件としてエマのラーディッシュ配属を希望した) すっかりすねたカツに用意された機体はGディフェンサーという雑魚メカだった。これはMSどころかガンダムMkⅡの部品である。
ある日、投降してきた捕虜の少女にカツは恋をする。その少女は実はスパイなのだが、カツは上手く手玉にとられて少女を逃がしてしまうのであった。 カツの恋心は変わらなかったが、後に少女がラスボスとアンアンする関係でしたという非情な現実を知ってしまう。 少女が自分を受け入れてくれないので、ラスボスを逆恨みし殺害を決意。怒りの引き金を引くが、少女に感づかれ、狂気のビーム砲はラスボスを庇った少女に命中。少女は命を落としてしまう。本当に何をやっても上手くいかない男である。
その後、ティターンズのエース、ヤザン・ケーブルと遭遇し戦闘になるが、Gディフェンサーをエマさんに任せて自分は脱出。しかし何を血迷ったのかヤザンを挑発し追撃されるはめに。運良く攻撃を避け「フフン」といい気になってよそ見をしていると、前方には小惑星が。気づいた時はもう遅かった。結局脇見運転で事故死という形で短い一生を終えた。
ざまあwwwwwwww
しかしながら、死んだ後もハサウェイ・ノアに憑依していた。まったく厄介な話である。
[編集] 人物
カツについて聞いてみました。
~ カツ・コバヤシ について、カミーユ・ビダン
~ カツ・コバヤシ について、クワトロ・バジーナ
~ カツ・コバヤシ について、エマ・シーン
~ カツ・コバヤシ について、ファ・ユイリィ
~ カツ・コバヤシ について、アーガマナビゲーター:トーレス
~ カツ・コバヤシ について、ブライト・ノア
~ カツ・コバヤシ について、ヘンケン・ベッケナー
~ カツ・コバヤシ について、エゥーゴ出資者ウォン・リー
~ カツ・コバヤシ について、エゥーゴ代表ブレックス・フォーラ
~ カツ・コバヤシ について、レコア・ロンド
~ カツ・コバヤシ について、サラ・ザビアロフ
~ カツ・コバヤシ について、ジェリド・メサ
~ カツ・コバヤシ について、ヤザン・ゲーブル
~ カツ・コバヤシ について、パプティマス・シロッコ
~ カツ・コバヤシ について、ハマーン・カーン
~ カツ・コバヤシ について、ミネバ・ラオ・ザビ
~ カツ・コバヤシ について、カイ・シデン
~ カツ・コバヤシ について、ハヤト・コバヤシ
~ カツ・コバヤシ について、フラウ・コバヤシ
~ カツ・コバヤシ について、レツ・コバヤシ
~ カツ・コバヤシ について、キッカ・コバヤシ
~ カツ・コバヤシ について、アムロ・レイ
~ カツ・コバヤシ について、ベルトーチカ・イルマ
~ カツ・コバヤシ について、ミライ・ノア
~ カツ・コバヤシ について、張・ごひ
[編集] カツ有能説
評価の低いカツであるが、その中では反論もある。
- カツがDQNであるとすれば、そもそもZガンダムには主人公のカミーユ・ビダンを始め、大量のDQNが登場することになる(ただしカミーユは使えるDQNだがカツは使えないDQNである。)。
- アムロ・レイを戦場に復帰させた功績もある。
- ジェリドに捕まったカミーユを救った事もある(これが劇場版で割愛されてしまったのがまずかった)。
- ニュータイプの素質があったととれる描写がある。
- モビルスーツの操縦において父親以上の才能があった?
- 第二次スーパーロボット大戦αでは主人公の一人であるアイビスより能力が高かった。
これらの論の支持者からは「カツスゲー」と褒め称えられている。
[編集] 関連項目
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