オールニートニッポン

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ウィキペディア専門家気取りたちも「オールニートニッポン」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

オールニートニッポン(ALL NEET NPPON)はインターネットラジオで放送されているラジオ番組である。

経緯[編集]

皆はNEETという言葉を聴いたことがあるだろう。ロクに働きもせず、食うか寝るかぴーするかしかしかない人間のクズたちである。

彼らは前述の通り「人間のクズ」としての地位をほしいままにしていた。何せ何もしていないのである。「クズ」という言葉こそ彼らにとってふさわしいであろう。だが、彼らのことをよく思っていない連中がいた。どこの物好きか知らんが「彼らに仕事を与えてやろう。」とする活動家たちである。

彼らによってその辺で捕まえたニートたちを出演させる番組ができた。それがオールニートニッポンである。

概要[編集]

街で見つけたニートを捕獲。自社の狭いスタジオまで連行し、警官二人に協力してもらって「何故君はニートであるのか?」「どうして働かないのか?」「そもそも君は人間なのか?」 といった問いかけをしていく。 また、この番組には以下のようなコンセプトがある。番組は全てこのコンセプトに沿って作られている。

  • 人たるもの皆働かなくてはならない。

人間は働くからこそ生きる意味を有するのである。働かない人間はいないも同然である。

  • 働いていない人間に食わせる飯は無い。

当然である。働いてもいない人間に飯をあたえるなど、MOTTAINAIことこの上ない。今世界中にはご飯を食べることが出来ない子ども達が何万人、何億人、何兆人といるのである。 そして、ニートを捕まえたら番組に無理やり出演し、上記のような尋問を行う。ちなみに、スタッフが街に出て、ニート狩りをしている様子も音声でばっちり放送されるようになっている。以前、この様子がテレビのワイドショーにすっぱ抜かれたときは、屈強な男156人を出動させてたった一人のニートを囲み再起不能になるまで検閲により削除をしてスタジオに連行したいった。映像で見ると本当にグロいが、音声ならば問題ない。拳が回転する音、悲鳴、うめき声、銃声といったリアルな効果音が流れるだけだから。

  • 働けないなら我々が何とかしてあげる。

「働け」といっているだけではNEETは働かないので働く場所を提供してあげるのもまた彼らの仕事だ。番組の過程で捕まえたNEETたちは確実に就職することに成功している。どのような職に就いたかといえば、

  1. 刺身の上にタンポポをのせる仕事
  2. 猫の梱包
  3. 青年裁判協力隊
  4. ピットクルー団員
  5. 建設現場の作業員
  6. 自宅警備員


などだ。また、職がみつからないNEETたちを釜ヶ崎などの雇い手を捜している地域に連れて行って働かせてあげるなどの行動も行っている。

反対運動[編集]

反対運動も起きている。「我々はあえて働かないことを選択した高等遊民だというのにこの番組は我々を無理やり働かせようとする。これは我々NEETに対する冒涜であり、侵略行為だ。」というのが彼らの言い分だ。彼らはオールニートニッポンのホームページに攻撃を仕掛けるなどして戦いを繰り返してきた。しかし彼らは皆行方知れずになってしまっている。ある筋によると「都内にデカイビルを建てて毎日豪遊している元ホームレスのおっさんがいた。」とのことだ。

外部リンク[編集]


この番組「オールニートニッポン」はまだパイロット版です。実用化に向けて更なる検討を必要としています。 (Portal:スタブ)
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本項は第4回執筆コンテストに出品されました。