オートレース

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オートレースとはアイテム課金型のバイクレースゲームである。

概要[編集]

オートレースの中継の様子

1949年にベータテストが開始され、1950年10月29日に船橋競馬場にて正式サービスが開始された。

8人ほどでトラックをバイクで周回していち早くゴールにたどり着くだけのゲームである。

現在のアイテム課金ゲームの元祖的存在であり、しかも超重課金として有名である。

参加方法[編集]

アイテム課金型のゲームではあるが、プレイ権を得るためのハードルはかなり高い。まず以下の条件を満たしている必要がある。

  • 満16歳以上であること(昔は男子限定であった時期もあったが男女差別はよくないとのことで撤廃された)
  • 原付の運転免許証を所持していること(所持してなければ無免許運転で犯罪になる)
  • 体重60kg以下の方(体重差別をしている)
  • 両目とも裸眼視力0.6以上で、色神に問題のない方(色覚障害者差別をしている)

これらを満たしたものだけが抽選に参加できるが、その倍率は東京大学の理科三類すら霞む60倍を超える狭き門である。

しかし、本当の試練はここからである。まず参加保証金として100万円を納め、まずチュートリアルから行う。 このチュートリアルは9ヶ月かけて行われ、ゲームの仕方をみっちりと教わる。そしてチュートリアル最後のテストを突破した後にオートレースに参加できるのである。 ちなみにチュートリアル期間は課金することは出来ないが、相手も課金できないのは同じである。また、外出することも電話をすることも出来ない


これとは別に観戦参加という制度もある。1から8までの数字を適当に選んで1枚100円の紙切れを買うだけである。 運がいいと別の高価な紙切れがもらえるらしい。

恐ろしい課金の実態[編集]

オートレースに参加すると、トップクラスの選手のあまりの速さに茫然自失とすることだろう。しかしそれは超重課金によって生み出された速さである。 これがオートレースの恐ろしいところである。

  • エンジン
最重要部品で、エンジンの性能がレースの勝敗を7割決めるといっても過言ではない。ガチャ形式で1回数十万円。エンジンの整備は可能であるが、エンジンの改造や合成は一切出来ない。しかもたちの悪いことに消耗品である。
  • タイヤ
消耗品。非常によく消耗し、大体3レースで破損する。そんなには高くないが、超重課金者はタイヤのロットのまとめ買いも行う。何しろロットでタイヤの出来不出来が違うと言われ、出来のいいと思われるタイヤを買い占めるのである。
  • フレーム、部品、レーシングスーツやプロテクター
地味に高い。しかもレーシングスーツは8色すべて買わないといけない。
  • ナンバーワン勝負服
半年ごとに公開される全国ランキングで1位をとったプレイヤーのみ着用が許される豪華な衣装。権利であるため着なくてもいいが、着ないと馬鹿にされるため着るのがお約束であるが、大抵の場合選手自身がデザインを考案するためひどいデザインが多く、やはり笑われることが多い。オーダーメードで8色分そろえなければならないため、ものすごく高い。

ちなみにオートレース用のバイクにはブレーキなどという甘ったれた装備は存在しない。それ以外にもスピードメーターを含む計器類もない。

そしてレースに勝利すると賞金がもらえる。安いレースだと数十万円程度であるが、トップクラスのレースになると数百万~数千万円になる。 当然それらのお金のほとんどは更なる課金の資金として消えていく。

低課金者への救済措置[編集]

あまりにもトップクラスの選手が超重課金なパワープレイをするため、ハンデという救済措置が設けられている。 連勝してたり近走の成績がよかったりするとスタート線から後ろでスタートさせられる。 なぜだか知らないが観戦参加者にも重要なファクターらしい。

それでも勝ちきれない駄目なプレイヤーは[編集]

駄目なプレイヤーは追放される。もっともそこに行き着く前に資金がショートする者が多いのだが。

追放されたものは二度とオートレースに参加できない。普通のアイテム課金ゲームでは最初の無料のレアガチャで良いのが出なかったからやり直し…という裏技がよく行われているが、オートレースではガチャではずれ引いたからといってやめたらそこでおしまいである

関連項目[編集]