オートバイ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』 民明書房『臥せられた"オートバイ"秘録』
オートバイのメーター。

オートバイ(英語 motorcycle,motorbike)とは、車輪が2つしか無いのになぜか倒れない空想上の乗り物のことである。一説によるとUFOの仲間らしい。実在が疑われているにもかかわらず、オートバイの存在を信じる人は少なくない。ネット上でも実際にオートバイに乗っていると主張する人は多く存在している。二輪車、単車、バイク、チャリンコなどとも呼ばれる。

目次

[編集] 伝説

伝説に基づいて作られたオートバイの想像模型

オートバイは、一部の人からは二輪自動車とも呼ばれる通り車輪が二つしかない。言うまでも無いが、車輪が二つでは立つことができない。これは幼児が乗る三輪車から考えても明らかである。このため、頭の固い人たちからは、オートバイはUFOと同様、実在しない乗り物と認識されている。海外では未確認走行物体(英:URO - Unidentified Running Object)と呼ばれるが、Wii黄金水と同じ意味になってしまうため、略語で呼ばれることは少ない。

しかしながら、オートバイの目撃情報は非常に多いことも事実である。ただし、オートバイを模したサイドカーバギートライクを愛好する人が多いため注意が必要である。これらは外見がオートバイと似ていてオートバイと誤認する可能性があるのだ。多くの目撃情報がこの誤認ではないかと考えられている。

オートバイの姿を捕らえたと言われる貴重な写真。1895年にロンドン地下鉄ベイカー街駅の前で撮影された

歴史上、オートバイが最初に登場するのはローマ時代と言われる。この時代、移動手段や戦車として二輪馬車が多用されていた。しかし、この二輪馬車は二つの車輪が縦ではなく横に並んでいたとする説があるため議論が絶えない。実際、映画などでは車輪の横に並んだ二輪馬車が描かれることが多く、歴史学者の間で侃々諤々の議論が始まる理由にもなる。

一部の歴史家は、カミナリ族神話の鉄馬が実はオートバイだったのではないかと考えているが、確証はない。しかしこれが事実であれば、オートバイとUFOが関連している証拠となるため、研究が進んでいる。

[編集] 何故倒れないのか

オートバイが実在するとすれば、次に問題になるのはなぜ倒れないのかである。この点については、矢追純一竹内巨麿をはじめとするオートバイ研究家たちが複数の説を立てている。

超能力派がしばしば証拠として提示する写真。確かにライダーが飛んでいる

オートバイ論争派閥一覧

そもそも存在しないよ派(存在否定派)

  1. 他のものの見間違いだよ派(誤認派)
  2. 純粋に空想の産物だよ派(空想科学派)
  3. 幻覚だよ派(精神疾患派)

倒れないよ派(過激派)

  1. 乗ってる人が足で漕いでるよ派(自転車同義派)
  2. 気合いがあれば倒れないよ派(根性論派)
  3. 実は飛行機だよ派(空ヲタ派)
  4. オートバイは空気より軽いんだよ派(ヘリウム派)
  5. 超能力だよ派/魔法だよ派(ハイウェイ・マジシャン派)
    1. 乗っている人が超能力/魔法で立たせてるよ派
    2. 乗っている人が超能力/魔法で飛んでるよ派
    3. バイクに魔法がかかってるよ派
  6. ゼノンの矢だよ派[1]
  7. 神様に祈れば倒れなくなるよ派(キリスト教徒)
  8. 猫-トースト装置が入ってるよ派(猫タービン推進派)
  9. バイクと地球は仲が悪いよ派(エコ(笑)派)
  10. 実はバイクは生物だよ派(発生生物学論者)
  11. 乗り手が「かめっ」と叫んでガードレールを蹴ってるんだよ派(巨摩郡による独自説)

転倒防止装置があるんだよ派(技術派)

  1. バカには見えない第3の車輪を隠してるよ派(裸の王様派)
  2. 空気噴射やロケット噴射でバランスを保つよ派(推進力派)
  3. こっそり垂直翼があるんだよ派(航空力学派)
  4. 1=2より、実は4輪車だよ派(自動車派)
  5. 上から吊り下げてるんだよ派(ワイヤーアクション派)
  6. 中の人が支えてるんだよ派(吉田戦車派)

倒れるんだよ派(存在容認派)

  1. 勢いだけで走ってるよ派(慣性派)
    1. 勢いだけで十分倒れないよ派
    2. 実はときどき倒れてるよ派
  2. 実は倒れたまま走ってるよ派(過激派)

Hydeの身長は156cmだよ派

脚注

  1. バイクが倒れるためにはまず、半分まで倒れる必要がある。しかし半分まで倒れるためにはその半分まで倒れる必要がある。これが無限に続くため、倒れるまでには無限の時間が必要である。

[編集] 分類

オートバイが存在すると信じる多くの人は同時に、オートバイには以下のような分類があると考えている。

ネイキッド乗り。バイクから降りるとズボンだけは着用しアメリカン乗りと同じファッションになるが、たいがいホモと見分けがつかない。
  • ネイキッド
理由はわからないが全裸でないと乗車できない。代表的な車種としては、カワサキ・マッパが挙げられる。
  • クルーザー
小型のオートバイで、防空や対艦攻撃を主な任務とする。最近は巡航ミサイルを装備しているものが多い。さらに小型のものにデストロイヤーがある。
  • アメリカン
薄い。
[[ターミネーター][ターミネーター2]]を見ていない者に乗車資格はない。
ヒゲ・ハゲ(もしくはロン毛)・サングラスが三種の神器。
米国製車両所有者から日本製車両所有者に対する激しい蔑視と差別があり、新たな格差問題として懸念されている。
  • スクーター
ドイツで生まれて1990年代初頭から普及したオートバイ。催眠性のある音楽を流しながら走る。
  • ビッグスクーター
その名のとおり大きなスクーター。邪悪な化身であるバカスクのおかげで肩身が狭くなっている。
偏差値が30を超える者が乗ってはいけなかったり、常にタバコを吸いながら乗らなければならないなどと、所持・運転の条件が厳しい乗り物。ただし、眼鏡をかけた恰幅のいい中年男性はその規定を免除される。
  • バカスク
半そで短パンで頭にお椀をかぶり、屁のような音のマフラーをつけ、ラブホテル並の派手な照明をあしらい、ズンドコズンドコと音楽を流しながら走る悪魔。スーパースポーツとは犬猿の仲。また、後部座席に著しく露出度の高い軽薄な女性を載せることが義務とされている。ニッカポッカを履いて乗車することが望ましい。
  • オフロード
道(road)を外れた(off)バイク。つまり外道。
座席部分が非常に高い位置にあり、安全に乗りこなす為には156cm以上が必要。
  • スーパーモタード
小径ホイールとオンロードタイヤを装備したオフロード。身長が多少低くても乗れるようになっている。
「身長なんか関係ねぇ!誰がライダーとして一番速いのかを白黒付けようじゃあないか!」
  • モペット
飼い慣らすことができるオートバイ。ペットである。頭の「モ」とは検閲により削除
  • レーサーレプリカ
つなぎとフルフェイスのヘルメットを被って乗るバイク。合い言葉は「やらないか?」
膝が地面と接触した回数が多いほど階級が上がる
  • スーパースポーツ
一般人から見たら、レプリカと勘違いされるかわいそうなバイクだけど、レプリカよりも過激です。
窃盗団向けの情報番組で、毎日のように「速い・軽い・高い」と宣伝されている。街中でタイヤの端があまりんぐな車両を見ても、生暖かい目で見守る事が法律で認可された。
  • ツアラー
その名の通り、長距離ツーリングをかなりのハイペースで楽に移動できるバイク。欧州では160km/hくらいの速度でのツーリングが当たり前なため、風圧疲れをなくするための大型スクリーンが付いた空気抵抗の少ないフルカウル車が多い。
  • メガスポーツ
「街乗り? コーナーの多い峠? そんな物に興味はない」と言わんばかりに、最高速を追い求める半人半神。加速と最高速だけならどんな物でも敵わない。かつては川崎の独壇場だったが、本田にこてんぱんに犯され、その本田をスズ菌が犯し、そのスズ菌を川崎が犯し、犯し犯されのカオス状態である。
300km/hを超すスピードで走行しながらオービスに向かってピースができるようになればようやく半人前で、鳥みたいな名前のバイクにターボという未知の機構を搭載し離陸して一人前である。300km/h程度でビビってるようなら検閲により削除検閲により削除検閲により削除されて検閲により削除ってこい。
  • ビジネス
耐久性と燃費のバランスは最強。年配の方々から絶大な人気を誇る。スーパーカブはこのクラスのトップだが、スズ菌も狙ってる。ヤマハはそこそこ売れていたが、ビジネスバイクでは勝てないと判断し、ビジネススクーターを作って対抗しているとか。

[編集] 代表的なバイクメーカー

日本国内メーカーの宣伝嬢たち。どのメーカーに反応するかは、あなた次第だ。
ウオーターラインシリーズで言えばタミヤ。自動車で言えばトヨタ
最近やる気が無く、売れるものしか作らなくなってしまった。ミニ四駆(ミニバンと読む)作ってたほうがイイモン。
カタログ落ちした車種の純正部品は即廃盤になってしまう。
ウオーターラインシリーズで言えばハセガワ。自動車で言えば日産
デザインと色使いには定評があるが、ブームを作っては後続に潰される。潜在需要を見抜くことに長けており、かゆいところに手が届くメーカーである。
30年間殆ど変わらない味が売りのSRが最後の砦だが、規制という名の環境団体の圧力により絶滅の危機に瀕している。
ウオーターラインシリーズで言えばアオシマ。自動車で言えばスズキ
変態! 変態!.......やっぱし変態!
ヤマハより更にかゆいところに手を伸ばし、見事に空振りしたことが何度もあるが、この産物として生まれた珍車は、変態を惹きつけるという重要な役割を担い続けている。
ウオーターラインシリーズで言えばフジミ。自動車で言えば三菱。どのメーカー系列の販売店からも「カワサキか……。」と言われる。なぜか伝説や硬派が売り。むしろそれしか売る物がない。 昔は売っている店が無くて存在自体が伝説だった。
ワークスカラーである「ライムグリーン」は一般人からはカエルやバッタなどと言われるが、カワサキ信者は最大の褒め言葉だと思っている。
近年のネイキッドバイク流行をつくったのは同社であり、マッパなど名車が多い。
近年のアホくさいほど厳しい環境規制によって同社のネイキッドは絶滅寸前だが、現在はフルカウルスポーツのニンジャ250Rが人気。ただでは転ばない。
アメリカの先住民族が崇拝していた木彫りのオートバイ像
検閲により削除の科学力は世界一ィィィィィィィーッ!その割にはゴムとかの品質が悪いよママン。
ドコドコドコ........。
縦のものを横にもできる知恵を最近身につけた。
スイングアームは片持ちじゃないと気が済まない。
四輪車同様、日本での新車価格はボッタクリである。
ハーレーボロっと損って言うけど、日本製の電子部品使ってるからそんな事無いよ。シリンダーはカワサキ製。オートバイ(オートバイブレーター)の語源ともいわれ、その名に恥じない振動鼓動が魅力である。
ソフテイルシリーズは、くそまじめな辞典の独裁者の談合体質を晒したために弾圧の対象となっている
なぜか日本には熱心な信者が多く、もはや宗教化している。
ハーレーのお友達、むしろ子会社。とんがった顔と超大径フロントディスクブレーキが特徴。最近お亡くなりになった。
イギリス。バイクの他、女性用下着も作っている。他のメーカーが見限った3気筒エンジンをいまだに使い続けているというもっぱらのうわさ。
東京タワー?(それはスズキのインパルスじゃ!)
ドカドカドカ........。
無謀にも市販エンジンにレース用機構を導入しているため故障が多い。
自社のチャンピヨンにパーツをまわさない不思議なメーカー。でも、好きな選手にはトコトン入れ込む。日本人が大好き。先妻は坂田和人、本妻は原田哲也、最新の下僕は関口太郎。ツンデレ?
「ローマの休日」にスクーターを登場させるために、戦後アメリカ映画配給会社の強い圧力でイタリアに設立された国営メーカー。べスパと呼んだほうが通じやすい。
モタードの老舗。とにかくモタードが大好き。未だに2ストの125ccモデルを作っているあたりは魅力的。チェーンソーも同じノウハウで製造している。
独創的なフレームで信者を獲得したイタリアのメーカー。エンジンは日本4大メーカーを含む他社製のものを搭載していたが、いざ自社開発してみると回収騒ぎになるほどの欠陥が露呈し、盛大に自爆した。会社は数年後に復活するも、エンジンの自社開発は避け続けている。
長い年月を経て復活した(させられた)ものの、いろんな親会社にたらい回しにされ続けている可哀想な「伝説のメーカー」。会社の価値が1ユーロにまで落ち込んだことがある。
オートバイの起源は韓国ニダ
試乗中にパーツが外れるクオリティ
オートバイの起源は(ry
本田から技術を奪えるだけ奪って追い出した。
「日本と同じものが作れるようになりました。もう来なくてもいいです 」
台湾のメーカー。決して冷蔵庫の脱臭剤ではない。マジで。ホンダの技術支援を受けていたが、上と違って恩知らずではない。活性炭のおかげで2スト原付も臭くない環境性能を誇る。ただし騒音については禁則事項です
キムコと同じく台湾のメーカー。こちらもホンダの技術支援を受けていた過去がある。安いビッグスクーターが人気。他にもビーノカブによく似たバイクを作っている。
オフロードバイクメーカー。ハンス・トゥルンケンポルッ氏が仲間を集めて一日3台造ったのが始まりで、今も一日に3台しか造られない。
製品の傾向がハスクバーナによく似ている。

[編集] 自転車

詳細は自転車を参照のこと

オートバイの別形態として自転車が存在している。自転車は実在する乗り物であり、実際に倒れずに走っていることから、「自転車が倒れないならオートバイも倒れないはずだ」とする主張もあり、言うまでもなくオートバイと同じような論争が続いている状況だ。ただし多くの人が経験する通り、初めて自転車に乗ると倒れてしまう。このため超能力や魔法であるとする意見が優勢である。

だが他の意見も否定されているわけではない。特に実は自転車も幻覚であるとする説は、支持者は少ないものの確固たる勢力として存在している。また、構造が単純であり人間が簡単に持ち上げられる自転車と、エンジンなどがついた複雑で重いオートバイは別であるとする意見も根強い。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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私には書けません。 (Portal:スタブ)