オリーブ・オイル

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オリーブ・オイル(olive oil)とは、オリーブより練成された食品兵器。主に床面に散布し、敵を転倒させるために使われる。オリーブ・オイルの攻撃を受けた敵は打撲や脳挫傷、恥ずかしくてお嫁にいけなくなったりするという甚大な被害を受けることから地雷に次ぐ強力かつ残忍な兵器と言われる。


性質[編集]

ほとんど無味無臭の液体で発見するのはほぼ不可能に近い。繰り返すが無味無臭である。いや、本当だって。また、科学的な性質としてこの油の成分はほかの植物性油よりも酸化しづらく、固まることも少ないという性質も有する[1]。このため、一度投下したところでは、長期間効果を有する。この油と同じような働きを持つ油としては椿油[2]が挙げられる。

対オリーブオイル訓練[編集]

芸人と呼ばれる特殊工作員がオリーブ・オイルを散布した斜面を転倒しないよう移動する訓練の様子がよくテレビで流される。これはオリーブ・オイルで転倒しない屈強な兵士を育成すると同時に全国民にオリーブ・オイルに対する危機感を持たせるためである。オリーブ・オイルはすごく無臭であるためテレビ画面上からオリーブ・オイルであると判断することは難しいが、断じてあれはオリーブ・オイルである。

またバナナの皮と組み合わせることで車ほどの質量を持ったものもスピンさせることが出来る。政府は国民に疑似体験させることでこの危険性を説いている。

一時吉本新喜劇共和国でからオリーブ・オイルを生産する生物兵器浅香あき恵が開発されたとの情報が全世界を驚愕させたが、後にそれはオリーブオイルではなく重油である[3]と判明し、デマであると分かった。

料理用として[編集]

速水もこみち氏は今日もオリーブ・オイルを使う

近年、第三次世界大戦に備え政府はスーパーマーケット等の国家機関を通して広く国民にオリーブ・オイルを所持させている。イタリアスペインギリシャなどではかなり早い時期からこの政策が実施されており一家に一台は必ずある。

ギリシャ人の主食としても知られ、ギリシャ人はの代わりにオリーブ・オイルをがぶ飲みしていて、ご飯はもちろんのこと、風呂や洗濯まで全てオリーブ・オイルを使用することが知られているが、近年、オリーブ畑の農薬汚染が深刻化し、健康被害を訴える国民も多くなり、政府は、オリーブ・オイル風呂に入浴することを禁止した[4]

一般人に本来の使用用途を知らせては危険なため、表向きは「料理用の油」という事になっている。料理用ではあるが前述の通りオリーブ・オイルは無味無臭のため、風味を生かした料理に使われることはまず無い。さらに再三言っているようにオリーブ・オイルは兵器であるため体内に取り込むとすごく体に悪い。よって健全な人類が油分を摂取する際はオリーブ・オイルではなくラードが推奨される。

日本でも料理家速水もこみち氏によりオリーブ・オイルの家庭用備蓄を推奨するための利用法の宣伝がなされている。氏の利用法によれば以下の様に使用するのである。・

ステーキサラダ
  1. ステーキを焼く際にオリーブ・オイルを利用する
  2. サラダにオリーブを利用する
  3. サラダのドレッシングとしてオリーブ・オイルをかける
  4. 仕上げに全体にオリーブ・オイルをふりかける。
コロッケ
  1. 揚げ油にサラダオイルの代わりにオリーブ・オイルを利用する
  2. 仕上げにオリーブ・オイルをふりかける
福島正則から槍を頂戴する
  1. 母里太兵衛になって大杯にオリーブ・オイルを塗る
  2. 母里太兵衛になって酒の徳利にオリーブ・オイルを入れる

揚げ物の仕上げにオイルを振り掛けるというあたかも過剰と思われる事を推奨することで、オリーブ・オイルとは大量に使用するものであるという事を一般の家庭にも認識させようとしているのである。別に他にアイデアがないからという訳ではない。

この様に速水もこみち氏はオリーブ・オイルの伝道師として家庭での備蓄促進のために宣伝活動を行っているのである。

脚注[編集]

  1. ^ この性質を不乾性油という。
  2. ^ この油は主に力士の頭髪の手入れや、日本刀の手入れなど、武器の手入れに用いられる。
  3. ^ これは鼻から分泌される成分が転倒を有することによる誤解であったとされるが、実のところ禁則事項です
  4. ^ このことについて政府はオイルは体内には経口摂取より皮膚を浸している方が浸透するためであると説明したが、実は禁則事項です

関連項目[編集]


Dish.png このオリーブ・オイルは、まだ火が通っておらず、生焼け状態です。このまま食べるとお腹を壊します。あなたがしっかりと火を通して下さい。でも、どこかのどじっ子のように、塩と砂糖を間違えてはいけませんよ。 (Portal:スタブ)