オリハルコン
オリハルコン(原語oreichalkos)は謎の金属。未知の可能性を多大に含んでいることから、主に漫画、ライトノベル、ゲーム、アニメ、中二病患者の書くあれなどに用いられることが多い。
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[編集] 概要
マジカノイド系の元素、もしくはマジカリウムを含む合金の一種と考えられているが、詳細は未だに不明である。シニウム、プルトニウムを含んでいるとする説もある他、ただの真鍮であると考える人もいる。中二病患者は、このオリハルコンに多大な期待を寄せ、オリハルコンで作られた武器や防具、義眼などに神秘的な力を見出すことが多い。その存在は古代より知られており、プラトンの著書「クリティウス」「ティマイオス」によれば、アトランティスなどではこの金属が一般的に用いられていたといわれている。このような便利な金属が何故現在に使われていないのかは不明である。
このオリハルコンに非常に似た性質を持つ合金が発見されており、この合金がオリハルコンの正体ではないかという説もある。詳しくはここを参照。
[編集] 語源
英国では、一般的に語源は古代ギリシア語の「山(オロス)の銅(カルコス)」とされている。しかし日本語の「オリハルコン」の場合は、実に不思議な経緯がある。20世紀初頭、日本の原子科学者である折原浩平が、オリハルコンがコンペイトウに含まれていることを発見した。これをネオ元素と考えた折原は恩師にこのことを報告し、恩師はこの元素を「折原コンペイトウ素」と名づけられた(折原と恩師は、これが新しい元素だと思い込んでいた)。しかし彼の恩師は発音が非常に悪く、さらに無知なマスコミ記者により「オリハルコンペイトーソ」という表記をしてしまい、さらに改行の関係で「オリハルコン ペイトーソ」と表記され、翌日の新聞に載ることになった。これが一般に広まってしまったのが、オリハルコンの語源である。つまりオリハルコンは日本語であり、海外では「オリハルコン」と言っても通じない。これはイギリスとイングランドの関係に似ている。
[編集] 性質
漫画、アニメなどにおいてその存在は語り継がれている。その材質や性質は作品によって異なるが、意味もなく光り、神秘的な力を持ち、悪を打ち砕くという性質が共通している。これらの性質がマジカノイド系元素、もしくはマジカリウムを含む合金の一種という説を提唱させている。しかし海外では、カードゲーム(デュエル)において、このオリハルコンを含んだカード「オレイカルコスの結界」を使用した際、多数の死亡者を出すという事件が起こった(このことについてKONAMIおよびディズニーは事件が起こったこと自体を否定している)。この事件が、一部の学者にシニウムやプルトニウムの化合物が入っているのではないかという説を提唱させた。
[編集] 逸話
一部のタクシーや、電車に用いられているとも噂されているが、どこに問い合わせてもいきなり切られてしまうため、詳細は不明である。
[編集] 関連項目
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