オクラ入り
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
オクラ入り(-い-)とは、食用の植物であるオクラ(学名:Abelmoschus esculentus)に関わった人物・団体はことごとく歴史の表舞台から抹殺され、なかったことにされてしまうという、都市伝説のひとつである。
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[編集] 概要
検討されたが処々の理由でオクラ入りとなった「オクラスター」
主に日本で2007年ごろから広まり始めた都市伝説である。その発端となったのは後述する発掘!あるある大事典での事件であったが、広まるにつれ過去の様々な事件・歴史上の逸話がオクラ入りと関係ある話として広められていった(主に俺のせいで)。
[編集] 伝説内容
オクラには昔からある呪いが存在する。
オクラの食用部分はかじるとネチョネチョした感触があるが、その食感・ネチョっぽさに取り憑かれた者は、なんらかの理由でその地位と名誉を追われてしまう。そして、彼がそれまで進めていた計画が全てなかったこととされてしまうのである……あぁ、こわすぎる。
[編集] 主に語られる内容
- 発掘!あるある大事典
- 関西テレビは2007年1月7日に、納豆を取り上げた第140回『食べてヤセる!!!食材Xの新事実』を放送した。だが、この回の内容にデータ捏造が発覚、同番組の打ち切りが決定したものである。あぁ、そんな事もあったよね。
- 都市伝説
- 実は第140回放送後、関西テレビは1回の別テーマを挟んで2つの放送を予定していた。第142回『まだまだあるぞ!!!驚きの食材Yの効果』(テーマはモロヘイヤ)、第143回『これでキマリ!!食材Zでココロのケア』(テーマはオクラ)と、ネチョ三部作を予定していたのだが、半ば無理矢理に三部作としようとしたために捏造が発覚、一番放送したかったオクラの回をテレビに届けることなく打ち切りが決定した。
- この事件が元となり、「打ち切りになったのはオクラをテレビに登場させるならまだしも、あまつさえオクラを出し惜しみするような不届きな行動がオクラの怒りを買ったからだ」という噂が立つようになった。このことが、オクラ入りの都市伝説を生み出す要因となったようである。
- 山上憶良
- 『月間万葉』に歌を投稿していたハガキ職人。(660年? - 733年?)万葉集に80タイトル近い歌が掲載されている常連投稿者であったにも関わらず、『万葉』の廃刊時に行なわれた編集長による「『万葉』を支えた六傑」選定に漏れ、さらに後(季刊誌『new-KOKIN』)にて行なわれた「読者が選ぶ 心に残るハガキ職人Best36」にも名前すら挙がらなかった。これに対して読者の中には陰謀説を唱えるものもいたが、雑誌編集部側は沈黙を貫いている。
- 都市伝説
- 『月間万葉』後期に雑誌掲載されたものの、その後の単行本に掲載されなかった憶良の作品が存在する。それは俗に「貧窮問答のうた」と呼称されているものであり、その一節に「……雪降る夜は 術もなく 寒くしあれば 陸蓮根(オクラ)を 取りつづしろひ 糟湯酒 うち啜ろいて……」という歌詞が存在していた。
- 「寒い夜は震えながらオクラを食べるしかないよねっ」という内容が、編集長の怒りを買い(理由は定かではないが、オクラというネチョを想像させる食品をわざわざ登場させたあざとさが逆鱗に触れたようである)、しかもそれがミスにより雑誌掲載されてしまった事によって、それ以降の山上憶良の投稿は選外とする事態となっていった。
- 大蔵省
- 2000年、TOKYOミレニアムと共に財務省へと移管、明治維新より続いていた大蔵省は消滅した。
- 都市伝説
- 大蔵省幹部と大蔵大臣による収賄疑惑が発生。その時に大臣が受け取った金銭を示す隠語として「オクラ」を使用していた(1オクラ=156万円)。その事がオクラの呪いに見舞われた原因である。3つ目にもなってくると都市伝説も適当である。
- オクラホマミキサー
- 日本でも運動会で活躍する有名なミキサー。アメリカのオクラホマ州で開発されたもので、起動により軽快な曲が流れる。
- ホテルオークラ
- 日本のホテル「御三家」と称されるうちの一つ。
- 都市伝説
この節を書こうとした人はホテルオークラでネタを作れませんでした。
だって非の打ち所ないんだもん……(・∀・)イイ!! ホテルオークラ!!
あとは適当に頑張ってください。
[編集] 関連項目
- 計画実行前か、実行後に計画倒れか、の違い。
- 多分、オクラも入ってるはず。
- こっちはオクラは入ってない。

