エ学

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曖昧さ回避
工学」とは異なります。
エ学(えがく、engineering)は日本でのみ研究されている理系の学問である。
Wikipedia
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概要[編集]

エ学の定義を説明した文献は皆無であるため、その詳細は不明である。しかしながら、googleで検索すると約 15,100,000 件 ヒットし、それによれば東邦大学、名城大学など日本の多くの大学で研究がなされている学問であり、さらに上から順に見ていっただけでも「生体情報エ学」「電気エネルギーエ学」など多くの分野に分かれていることが確認できる。

google検索結果

エ学に関するいくつかの文書(PDF形式)によると、多くの文脈で「工学」とほぼ同義のものとして用いられ、また、細分化のされ方もきわめて似通っている。よってこの二つは全く同一の学問ではないかという疑念が生じるが、文部科学省のサイト内で「エ学」と検索をかけたところ7件ヒットし、うち2件は確実に「エ学」と記述されていた。

文科省サイトでの検索結果

公式にこのような使い分けがされている以上、二つは別個のものと考えるのが妥当である。が具体的な違いはいまだ明文化されていない。そのため現時点では「エ学は工学に限りなく近い何かである」と定義するほかない。

歴史[編集]

エ学の起源やその発展の過程は全く明らかになっていないものの、史実に基づいた憶測はなされている。

日本人は古代中国より伝わった漢字の意味を無視し、音のみを借りて勝手なの歌などを書き始め、やがて腱鞘炎になるのを防ぐためにの先でちゃらちゃらと点画を省略して書く方法を編み出した。この方法がカタカナとして成立したのが9世紀の初めごろとされており、エ学の発祥はこれ以降であるとほぼ断定できる。さらに言えば、イ学やウ学よりは後であり、オ学の前にはすでに存在したと考えられている。ウ学やオ学、言うまでもない事だがア学も現在は完全にすたれ、記録も全く残っていないものの、同じ系統のイ学の発展から、エ学のそれを類推することができる。

3世紀ごろ新羅から日本に薬が伝えられ、天皇の病を癒したという記録が存在する。その後、日本人の学者や学生が中国から聞きかじってきた漢方などの知識と、彼らや我々の先祖がそれ以前から行ってきたまじないやお祓いの類がごた混ぜになって、東洋医学の中でもとくにカガワシイ分野に発展した。これがすなわちイ学の起源であり、しばらくは日本独自の道を歩み多くの人々を見殺しにしてきたが、西洋医学の流入に伴って少し傾き「人学(人を弄る学問)」に変化した。医者はこの新学問の定義に従って、いままで見殺しにしてきた患者を今度は積極的に刃物で切り刻み、穴という穴から変な管を突っ込んで、よりサイコな殺し方を目指すようになり、これが現代医学の考え方の基礎となった。つまりイ学は最終的に医学と融合したのであり、それが証拠に今日イ学という言葉は用いられていない。

これに沿って考えると、エ学も昔は独自の路線を行っていたが、近年は工学と融合する道をたどっており、それゆえに現在きわめて近い意味でとらえられているのだと考えることもできる。過去にバカ田大学頓珍漢準教授により、「エ学のエは工学の工よりも若干小さく描線も頼りない、よってエ学は工学よりも小スケールかつ、その方向性に未だ不安のある学問であると定義できるのではないか」という指摘がなされたが、彼が頓珍漢であるだけでなく門外漢であったために当時ほとんど顧みられることはなかった。エ学の元の定義が不明な今、彼の指摘は見直されるべきであろう。しかしながら、そのための時間アルコールもないし、何よりもう飽きたという理由で、未だなされていない。そして今日もエ学は未詳の分野のまま何となく存在しているのである。

関連項目[編集]

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本項は第18回執筆コンテストに出品されました。