エンターブレイン

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エンターブレイン(株式会社エンターブレイン)とは、英語表記である enter brain の意味通り「脳に入る」事を目的に設立された秘密結社である。対外的には、TVゲーム関連の雑誌・書籍やファンタジー文庫を主軸とした出版事業、RPGツクールなどのゲームソフト制作事業が、主力事業ということになっている。

同社の主力ブランドは、「ファミ通」・「eb!」など。
コーポレーションスローガンは、「なんとかなるよ、絶対大丈夫だよ、ファミ通の攻略本だから。

沿革[編集]

エンターブレインは、2000年より西たんが主催する秘密結社、アスキーから表向きは分派のため、しかし実際は秘密活動を維持するための苦肉の策として分社された。以前の呼称として株式会社アスキー出版が有名である。

誕生当初は西たんの影響力を色濃く残していたが、現在はファミ通のパブリックな印象が強く、表上秘密結社としての性格は鳴りを潜めている。しかし、ファイナルファンタジーXIにおいて暗黒卿・浜村通信の部下であるででおが行った露骨かつ非常識的な行動や、ルパン小島による懐柔的勧誘活動、あるいはブンブン丸カミカゼ長田らによるバーチャファイターなどでの積極的な布教活動、モリガン長田(現在は行方不明)による扇情的なパフォーマンスなどが突発に明るみに出るなど、秘密結社としての活動は継続している、との見方が大勢である。

現在は暗黒教団ブロッコリーと友好関係にあり、罠シリーズの作成捏造夢魔の飼育繁殖などが主な活動であるとされている。近年は名作釣りゲームキミキスの販売や東方萃夢想の大会等、表社会にも顔を表すようになったとされている。また同社はIPv6に代わる次世代プロトコルとして、暗黒卿の名前を冠した浜村通信の策定に関しても強い影響力を持っている。

あの超時空国民的人気総合芸夢雑誌(実際はプロパガンダ目的のための刊行物にすぎない)「ファミコン通信」の発行元でもあり、ファミコン通信には読者の脳に侵入するための108の仕掛けが施されているという伝説があるが、真相は定かではない。ファミコン通信についてはファミ通を参照のこと。

大逆事件[編集]

このエンターブレインは、2001年にマルス様への反逆を計画していた事が発覚。任天堂が反逆罪の疑いでエンターブレインを訴えた。これがいわゆるエンブレムサーガ事件である。詳しくはファイアーエムブレムと類似する主な疑惑作品も参照。

裁判係争中、エンターブレインは、自社が出版する雑誌にマルス様を侮蔑する記事を書き立てるなど、下劣極まりない蛮行の限りを尽くした。2005年の結審後は、エンターブレイン側の歩み寄りもあり、表見上は穏やかになっているが、このような経緯から、マルス様信奉者の中には、エンターブレインを快く思っていない人がいるのも事実である。

誤字脱字のファミ通[編集]

執筆暦豊富な執筆者の揃った、良質なアンサイクロペディアとは違い、ファミ通の書籍は誤字脱字が多い事で知られている。これは、近年の若年層の学力低下を危惧したファミ通編集部が、誤字脱字を多く含んだ書籍に馴れひたしんでもらう事で、若年層の読解力を高めていく事を目的として行っているものである。無論、編集部の文書校正能力が貧弱なわけではない。

来歴[編集]

主要人物[編集]

現在所属している者、及び関係者[編集]

過去に関係のあった者[編集]

関連項目[編集]


コピー_~_白い奴 あっ、この「エンターブレイン」はステータス異常にかかっていますね…
わたしでよければエスナかけてあげますけど……
でも、わたしまだ未熟だから………ど、どうします? (Portal:スタブ)