エンゼルパイ

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エンゼルパイ(:Angel-Pie)とは、均整のとれた美巨乳を称える言葉の一つである。

概要[編集]

エンゼルパイのイメージ

元々日本にはを愛でる習慣があまりなく[1]、美乳巨乳を称える言葉も近代に入ってから外来語を流用したものが多い。エンゼルパイはその流れで生まれた言葉であり、アメリカの伝統的な美辞麗句「ムーンパイ(:Moon-Pie)」を捩ったもの。アメリカでは形のいい巨乳をに例えたが、日本人のソーシャルイメージ的に月では固そうなイメージになる為、日本では「天使」に例えたのである[2]

歴史[編集]

言葉として巷説に登場したのは1958年(1961年という説もある[誰の説?])、エンゼルストアと呼ばれるアダルトショップだったとされる。天使のように美しい、ということで瞬く間に世の男性の心を捕らえ、50年あまり変わらず愛好される世代を越えた言葉となった。また大きくはないが形の良いおっぱいを「エンゼルパイミニ」と呼ぶなど[3]、様々な細分化も行われている。派生としては、乳輪が薄く色素沈着した通好みな「チョコパイ」などが存在する。

1990年代後半には、自宅で簡単にエンゼルパイが再現できる「天使のブラ」がトリンプ社から発売され、エンゼルパイは更に身近なものとなった。これは脇へ流れた乳肉や垂れぎみの乳房全体をホールドして美巨乳に見せるものだが、天然物を尊ぶ通人[誰?]からは偽装商品として扱われ「ぺ天使のブラ」などと陰口を叩かれている。

脚注[編集]

  1. ^ 明治以前の日本では、セックスアピールと言えばだったとされている。例えば江戸時代春画では、尻を向けて誘っている構図は多いが胸を強調するものは少ない。
  2. ^ 他にマシュマロパイなどの呼び名もあるが、こちらは柔らかさをイメージしたもの。
  3. ^ 適当な名付けかただが、性的な用語は皆こんなものである。セクシーダイナマイトだからDカップ、など見た目だけでカップ呼称を付ける例もあった。

関連項目[編集]