エロ本隠し

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ひよこ陛下
秀逸な記事

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この記事は秀逸な記事だよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってんなら、してみやがってください。お願いしましたよ。
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このエロ本隠しは顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。

エロ本隠しは、地球の生成と人類歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。

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エロ本隠し(エロぼんかくし)とは、エロ本を隠す側と捜索する側に分かれて双方が攻防を繰り広げるエクストリームスポーツの一つ。エクストリーム・エロ本隠しとも言う。主に家族と同居する男による隠匿を中心として行われる。答案隠しに通じるものがあり、時には共催される場合もある。

一説によると日本人の3/8以上が競技に参加した経験があるとも言われる、大変人気の高いエクストリームスポーツである。近年は少子化とデジタルデータの普及によって、多くの人がエロ本隠しinパソコンに移行している。

捜索者にはリスクがなく、隠匿者の男が、最も多くのリスクを背負い敗北した場合全く社会に居場所を失う可能性もある。一方で、隠匿者が女性陣の場合意外とダメージを受けないことも(家庭環境によるが)ある。

目次

[編集] ルール

こんなエロ本が見つかった日には、家族と顔を合わせられないだろう。
捜索者向けに発行された攻略本の一部。
  • プレイには2人以上必要で、プレイヤーは隠匿者と捜索者に分かれる。
    • 捜索者で最も多いのは「」。「兄弟・姉妹」「彼女」「悪友」「いじめっ子」「息子・娘」「嫁」「愛人」「執事」「メイドさん」「祖母・祖父」「大家の娘」も こちらに回ることがある。稀に「ぬこ」が参加することも。あまりにもブツが幼女物すぎると「警察」も参加。「」は高確率で二重スパイ。
  • まずは隠匿者がエロ本を自室に隠匿し、その後 捜索者が捜索を行う。
  • 隠匿者は複数の隠し場所を使用しても良い。
  • 隠匿者は隠し場所を何度変更しても良い。
  • 答案隠しと異なり、時効は相当長いか、無いとも言える。
  • 隠匿者が得られる得点は、本の内容に影響される。(後述)
  • もちろん冊数が多ければ多いほどスコアは増加する。
  • 隠匿者が勝利条件を達成するか、捜索者がエロ本を発見後に繰り出す技にてラウンド終了。ただし、捜索者が後述する「略奪」を選択した場合は試合続行となる。

[編集] 勝利条件

隠匿者が捜索者にエロ本を発見されずに以下の技を決めてしまえば完全勝利である。その後は次ラウンドでよりハイスコアを目指すことになる。

廃棄
不要となったエロ本を処分してしまう。昨今の環境保護の観点からすると古紙回収が望ましい。また、古書販売店へ持ち込み、生活の糧に変える事も廃棄に当たる。売却後はそれで得た小銭でまたエロ本を買い、次ラウンドをスタートさせる事が出来る。なお、隠匿者が18歳未満であるにも関わらず売却が成功した場合は一定のボーナスポイントが与えられる。
譲渡(不特定)
新規プレイヤー獲得のため、持ち去られる事を前提に廃棄を行う。人通りが少ない所(川原・林の中など)にエロ本を放置するのが一般的。発見される事が目的なので「外である事」「大人に見つからない事」「人通りが少ない事」「雨に濡れない事」等が重要視される。なお、ノスタルジーからかあえて濡れる場所に置く派の存在も確認されているが、ビニール袋で包む等の保護も行っておきたい。設置した場所が良ければその日のうちにエロ本は消える。持ち帰るのは大体が小中学生であり、学校の行う曖昧な性教育と異なり、カラー写真や説明によって具体的な行為についてわかりやすく説明されているので好奇心旺盛な小中学生は自主的に学び取る。よって彼等の性教育に大きく貢献できる。エロ本を普通に書店で購入出来る20代は持ち帰らない事が多いとされる。逆に考えるとエロ本を普通に購入出来ない層の行動パターンを考える事で高得点が期待出来る。なお、成人女性に見つかった場合は問題になってビラ等が配られる事もある為、路上に置けばそれで終わりでは無い点に注意が必要である。
独立
大学進学などの理由で一人暮らしを始める。勝利と共に競技からは引退となる。ただし、「アパートに親が遊びに来た際に、勝手に部屋を片付けられて……」というシナリオを排除すべきではない。

[編集] 基本的な技(スキル)

隠匿者・捜索者の使える必要最低限の技。一つでも極めれば超高レベルの応用技を創ることも可能

隠(イン)
文字通り「隠す」行為、レベル0が「机の上に置く」
基本的に隠匿者の大半がこのスキルを極めている。(2ch調べ
偽(ギ)
一見見ただけでは変わらないようにする技、代表は「ブックカバーをかける」「表紙を取り換える」等
数多の人は保険のような感じで使っているが、このスキルを極めれば「机の上に置く」だけでもばれない。と言われている
現時点での最高技はステルスエロ本。初心者最初の壁は「付け替えたカバーの処理」だとかなんとか
言(ゲン)
隠匿者が絶対に使いたくない技ワーストワン。
主な代表技は「言訳」「説得」「条約」等、行動ではなく相手の精神に関する業である。もし世間体が気にならなければ、このスキルを使って公然とナニをすることも可能。
見つかったとき以外に査察の行動を制限したりすることも可能だが、捜索者の擬を助長させてしまう事もあるため、この技の利用は極力控えるべきである。
捜(ソウ、掃とも)
主に捜索者が使う、捜索者最初の試練。これを成功させなければ次の技にはいけない。
基本的な条件が「捜索範囲」「捜索スピード」「捜索の正確さ」等。捜の技は下記参照

[編集] 繰り出される技

隠匿者は以下のようなテクニックを用いてエロ本を隠す。捜索の難易度と隠す手間は必ずしも比例しない。

[編集] 隠匿者

ベッドの下、ベッドとマットレスの間
極めてオーソドックスであり、発見される可能性も高く、低レベル技とされる。「マットレスの中」は湿気を吸うが、高レベル技だ。ただし、余りにオーソドックスすぎて逆にレベルが高い。
棚、テレビ、机の裏
ベットと同じく得点は低い。棚の上の場合、ぬこなどのペットや自然の驚異のおかげでそれが棚から落ち、カタストルが起こる可能性がある。
ベッドの柱等に貼り付ける
横から覗き、下からのぞけばそこにはない!という心理の裏を欠く。入り組んだ場所に有効だが、場所が限定される
鍵のかかる引き出し
「私は何かを隠しています」宣言と同義であり、やはりレベルは低い。しかし略奪防止という観点からすると、ベッドよりマシである。なお、親が購入した引き出しの場合は、スペアキーを親が持っていないか、必ず確認すること。
勉強机に収納できる机の裏面
裏は見られにくいし、収納してしまえば外からは見えないため意外とレベルは高い。ちなみに、筆者はこの技で自作エロイラストノートを隠している。
正しい順序で開けないと燃える引き出し
夜神月が考案したVERY HARD技。何重もの防御が掛けられているため普通は見つからない。正しい順番で開けられた場合はもちろん見つかってしまう(さらに危険な仕掛けについて云々言われる)がその可能性は低く、それより重大な欠点は正しくない順序で開けられてしまうと、長年のコレクション達が一瞬にして灰と化すことである。火事にも注意。
切り取って折りたたんでしまう
いつでもどこでもハァハァ可能。財布の中の近藤君もお忘れなく。
時計
上記のような加工を施したエロ本を時計の底に収納し、特殊な操作により底が出る様にする方法。夜神月の考案。かなり器用要領が良くないと不可能。観覧方法はいたって簡単だが、せいぜい2~4ページ程しか入らない為厳選が必要。なお、考案者の夜神月は唯一表面上だけでもエロ話のルェヴェルの合う親友であるLさん(偽名[笑])とヘリコプターに乗っていた際、ムラムラしてしまい、ばれない様にハァハァしたという。その間も雑談はしていたが、やはり動揺したのか「月君らしくないですね…」と言われてしまい、さらにその辺を歩いていた友達火口にバレてしまい、火口はショック死したという。なお、読書中の選手の清清しい顔はあまりに有名であり、その友達も真似したという。
座布団の中
家族に踏まれた時に違和感を感じて開けられたら・・・・・・
なるべく感覚の鈍いおじいちゃんの座布団や、あまり使わない座布団に入れること。
ただし先生が家庭訪問で家に来てその座布団に座ったら。親 先生にバレコンボが発生する。
スキャニング
部屋に鍵をかけ、カーテンをして本をドライヤで暖め解体してひたすらスキャニングをする。その現場を取り押さえられたらゲームオーバー。姉が社内システム企画部勤務のエンジニアだった場合無力。持ち運びはiPodなどが好ましい。
学習机の引き出しの下
学習机の一番下の引き出しのさらに下に隠す方法である。母親が掃除で手をつけないため発見される確率は低いと考えられてきたが、最近ではメジャーな隠し場所として知られるようになってしまった。また、引き出しを元に戻す手間がかかる為、外した状態で急に査察を入れられると対応できない事も。
他の本と一緒に本棚
の「木を隠すなら森の中」の教えに基づく技。母親に対する防御力はそこそこ高いが、姉妹の「辞書借りるねー」攻撃には弱い。
関係ない本のカバーにかけかえる手もあるが、興味を示されないタイトル(例えば、数学や物理の本、法律の専門書など大人も読みたがらない本)を選ばなければならない。
例えばエロ本隠し有力選手夜神月はこの手法を用る際に建築系の厚い本を使い、あの名探偵Lの目も見事に欺いたが、妹夜神粧裕氏によりエロ本を発見された事がある。
敗因は「お兄ちゃんは建築家にはならない」等を上げていた。つまり自分と全く関連性の無い本をカモフラージュに選ぶ事は逆に不自然さをかもし出す事に繋がりかねないのである。
この時、彼女はそのエロ本を机の上に置きっ放しにしちゃった為、彼はこの手法を永久封印したという。考えただけで恐ろしい。
本棚の後ろに置いておくという手もある。まずカバーを本棚の中の一つと変え、比較的小さめの本の後ろに隠す。ずぼらな性格であれば不審に思われることはまずないが、その本がその本の(カバーの)あるべきところにおさまっていた場合非常にびくつくこととなる。
問題点はカバーを取り変えた元の本が余ってしまう事。
切り取って(コピーして)ノートに貼り付ける
エロ本には、無駄な広告スペースや自分のタイプでない裸体の写真が多いのも事実。自分の役に立つ部分だけ切り取り、本やノートに挟んでおけば目立たない。ただ、隠匿作戦をそこで終わらせては、捜索者による強制廃棄(→後述)という逆転負けを食らう可能性がまだ残る。そこで、勉強に使うノートに貼り付けてしまうのである。左のページはまじめに使い、右のページはエロ本の切り抜きを貼る。これなら、捜索者にとっては「強制廃棄=勉強の妨げ」となり、むやみに没収するわけにはいかないという心理が働くだろう。ただし、学校で使うノートは、ノート提出を迫られたときや、友達に見られたときに大変なことになるので、注意が必要。ちなみに非公式情報には(学校で使う)ノートの表紙および裏表紙に切り抜きを貼り付けるといった技も存在する。
畳の下
不自然に盛り上がったり、踏んだ際の違和感を無くす必要があるため、それなりに難易度は高い。 畳すべての下に同じ厚さのエロ本を敷き詰めると良い。当然ながら、洋間では使えない。古い畳の下にエロ本という、まさに時空を超えたロングパスという手法も存在するが、探索者と居合わせないタイミングでパスを受けねば減点対象となる。ただし、長時間経過すると経年劣化し、本の状態をとどめられない事がある。内容も既に時代遅れという事もあるので注意が必要である。カツオブシムシや紙魚の脅威にも注意が必要である。
天井裏
取り出す労力を考えるとイマイチお勧めできない。また、「学習机の引き出しの下」同様、開けている際に見つかる可能性が高い。日本式の家屋だと、押し入れの上の部分から部屋の天井裏に簡単にアクセスできるようになっていることが多いので、試してみるのも一興。ただし、天井というのは重い物を支えられる構造になっていないことが多く、あまり大量にエロ本を隠匿するとある日突然メリメリと天井が落ちてくるという事態になりかねない。
押し入れ
場所さえ適切に選べば発見される可能性は低いが、年末になると大掃除と称して特別捜査が行われやすいので注意しなければならない。
発見される可能性の高い場所にポイントの低い(後述の得点を参照)エロ本を置いておき、より高ポイントな本を隠匿するための囮にする技。二ヶ所以上の隠匿法を複合する事になる。単純な相手には効果が高いが、趣味を既に知っている相手には効果が無い。最悪の場合、「他にも有るのではないか?」と疑問を抱かせることになり捜索がより強力になることもある。
この方法により、衛宮士郎は凛氏およびセイバー氏の魔の手から秘蔵コレクションを死守した(しかしこれは偶然慎二のブツが見つかりやすい場所に置いてあったというだけのことであって、士郎のポイントとは言い難い)。
逆にポイントが高いエロ本を使うことで、その囮が問題になり本命を有耶無耶にさせることも可能。
周囲からの冷たい目線に晒されることになるが、大事なエロ漫画や同人誌を守るためなら仕方がない。
無人神社の境内、秘密基地
本来ならば自宅外への隠匿は反則行為である。しかし、サッカーでもマリーシアが行われるように、本競技においてもよほど悪質でない限り不問とされる場合が多い。外に置いてあるので、万一持って行かれても文句は言わないこと。
常時携帯
ハイレベル技。出かける際も常にバッグに入れて持ち歩く。家族には見つからないかもしれないが、外出先で大恥をかきかねない。職務質問には要注意。「そんなヤツおらんやろ~」と思われるかもしれないが、実行している者は確実に存在する。
この技を使用中に出先で重大な事故に遭い、労せずして捜索者にエロ本を提供することになって、捜索者に別な意味での涙を流させた場合にはボーナス加算。死して屍拾う者無し。
カメラ等で撮影
デジタルカメラや写メール等で撮影して、コンパクトに保管する秘技。しかしカメラ等が家族共用の物であればやめたほうがいい。それと被写体となったエロ本の本体はどうするのかが困りものである。
食べる
エロ本と一心同体となるまさに最終必殺技。リスクとして腹を壊す・物質的にもう見られないなどの問題があるが、自身の頭に残ったビジョンと共に永遠に生き続けることとなる。排便の際に 若干の注意が必要である。
家電の中
かつてのラジカセはAC電源のほかに単一電池5~6本入る巨大な電池室を備えていたため、雑誌の切り抜き程度の収納は容易で比較的安全な隠匿場所として知られていた。現在は技術革新により収納困難な大きさのことが多いので隠匿が難しい。家電メーカーには改善を熱望する。
テレビのブラウン管、エアコンといった大型家電の中に保管すると、取り出しは非常に困難だが発見率は低い。
しかし、修理に出す際に回収を怠ってしまうと業者によって発見されてしまう。家に業者を呼んで修理した場合、立会いの家族、業者のコンボが成立してしまう。
焼却処分
煙による発見されやすさ、燃え上がる炎の美しさ、大事な物を失った悲しみの表現と、あらゆる条件を兼ね備えたもっとも難易度の高い技の一つ。この技が成功すればそれ以上捜索側に打つ手はなくなり、完全な勝利を得る事が出来る。
ただし、分厚い本の場合は燃え残る事もあるので、注意が必要である。
旅行用カバンの中
出張用や旅行用の、滅多に使われないカバンに詰め、何食わぬ顔で押入れや物置に置くというもの。
特に家族がそれぞれ自前で旅行用カバンを所有している場合、まず捜査のメスが入る可能性は低い。
また、カバンのランクによっては鍵がかけられたり重量があるものもあり、机の引出しに鍵をかけるよりも目立たず頑丈で安全という説もある。
問題は親兄弟が個人用カバンを所有せず、借用を申し出てきたときである。
なお筆者は隠匿の事実を健忘して中身の確認をせず、妹にカバンを貸した数分後、母親が無言でシスプリの18禁同人誌(複数)を部屋に置きにきたことがあると、ここに記しておく。
脳内記憶
エロ本の内容を記憶すること。
脳内に隠すためわざわざ実体を買わなくても良い(勃ち読み等)ので、買わない場合、見つけようとする行為自体ができない。
ただし、捜索者が読心術を習得している場合はモロバレ。
エロ本(実体)を隠す行為を行わないため、エロ本隠しには入らないのではという議論が進行中。
親の部屋
「灯台下暗し」と言われるように、親の部屋に隠す方法である。しかし、隠す時・取り出す時のタイミングが重要なので難易度は比較的高い。しかし見つかった場合、容疑者が複数(父、兄弟、自分)になる事もあり、家族会議に発展してしまう危険がある。
パソコンの中
エロ本をデータ化するのではなく、タワー型のデスクトップパソコンの中に物理的に収納する。
エロ本隠しinパソコンに象徴される競技の進化に対し、「エロ本隠しとは、見つからないところにエロ本を隠すこと」という競技の原点に立ち返る試みである。
機械に弱い母に発見されることはまず無いが、異常音や高温に気付いた兄によって発見される可能性がある。
また、パソコンの容積からしてもせいぜい1冊か2冊しか隠せないため、隠すのは虎の子のエロ本である場合が多い。
だが、下記の方法と併用したり、BDやHDD、SSDを用いれば、数百冊に及ぶコレクションを安全に保管できる。
CD/DVDに焼く
スキャンしたエロ本のデータをCDやDVDなどのメディアに焼き込む方法。
同時に全く関係のないものでレーベル面印刷などをすればなおよい。
たとえば、「バックトゥザフューチャー5」「ターミネーター10」など、一般映画DVDなどのレーベルとよく似ていながら、本人には見分けのつく架空タイトルを施すテクニックがある。ナンバリングはデータ整理に有用であり、シリーズを使い分けることで格納された内容のジャンル分けも可能となるなど、いくつかの副次的な利点もある。
ただし、家族に間違って(あるいは逆に興味を引いて)借りていかれる可能性もあるので注意が必要。
ティッシュボックスの中に挿入
できるだけ形のきれいなティッシュ箱もしくはティッシュボックス(ティッシュ箱の上にかぶせるタイプや中のティッシュのみを入れるタイプなど)のなかに隠す。非常に合理的な上急な査察にも強い(かもしれない。最中の突撃には対応しきれない)。1~2冊程度収納可能。
箱の底等目立たないところに切り込みを入れ、ティッシュを本が入る程度取り除き、本を入れてから落ちないようテープなどで固定する。
この技の弱点は準備に手間がかかることと予期せぬ廃棄率が高いということ、手に持った時の違和感などだが、机などに張り付けたりティッシュボックスならこまめに中のティッシュを補充していれば中を見られることはない。固定不十分による底抜けに注意。
100円ショップのカバンと鍵を使った方法
上記のカバンの中、鍵付きの机に入れる技の複合版。非常に手軽にできる上、緊急災害が起こっても大丈夫である。
ただしカバンは目立つ為1~2冊程度しか入れられないこと、見つかった時の質問の答えに困るということである。できれば鍵だと分からないような錠前を選ぶべし。
金庫
コストも、インパクトも、怪しさも満点な隠匿手段の最高形態だが、成功率が非常に高いため得点はゼロ。耐火防水金庫なら、災害からも大事なエロ本を守れる。鍵や暗証番号の管理と電池切れ(暗証番号式の金庫)にはくれぐれも注意。筆者の場合、暗証番号をメモした金庫の説明書を母親に見られて失敗しました。
※とある情報によると木箱にエロ本を隠し、それによって大震災から中のブツを守った事例が報告されている。しかし片づけ中にあっさりと見つかってしまい(そもそもこの情報源は捜索者からのものである)「ドッカラ流レテキタノカナ~」という言により一時は難を逃れたものの、稚拙な隠ぺい方法により逆に怪しまれる結果になったという。
庭に埋める
一戸建てに住む人のみの技。捜査のメスはまず入らないが、大雨や地震で地上に出てくるリスクがある。雨や土が入らないようにしないと大事なコレクションが汚れる可能性もあり注意。突然の査察に弱いことも弱点の一つ。
自立
『降参』とも言われる技。
新しい純潔なあしたを迎えたいという堅実な人物のみが行う技で、驚異的な精神耐久力を必要とするものの名誉や誇りを傷つけずに済ますことが出来る。
これを発動した時点で試合は無効となる。
また、軽い気持ちで自立を行ったものの再びエロ本を購入し試合に舞い戻るというケースが続出している。
ポテトチップスの袋の中
かの夜神月が最終手段で使った伝説の技。
とても高度な技だが使いこなせば部屋中にカメラを仕掛けられてもエロ本が読める。(1~3ページ)
なおポテトチップスはコンソメ味が好ましい。

[編集] 捜索者

基本的に隠匿者への精神的ダメージが大きければ大きいほど得点も大きい。

机の上に積載
日本で母親が用いるオーソドックスな技。 スコアは比較的低いが、ある意味一番怖い。無言の抗議である。説教などの場合は怒られて水に流されるが、今回の場合その後発見者とギクシャクする事は必須である。「あ、あれは・・とと友達から預かってくれって、む無理やり・・・」等と言い訳する事で多少緩和される可能性があるが、所詮負け犬の遠吠えである。後述の説教などと合わせて用いると良い。
強制廃棄・焼却
スコアは中程度であるが、本人の前で焼却すると1.5倍。強制廃棄の場合は「白いポスト」への投函が最も効果的。
説教
他の技と合わせて用いるのが効果的。もちろん正座である。
「えっちなのはいけないとおもいます」「兄さんはこういうのが好みなんですか?」
家族会議
説教の発展版。 他のテクニックと組み合わせによりさらにダメージを見込め、より高いスコアが期待できる。ただし、父親が「男だからな、仕方ないさ」と理解を示してしまうと、逆に減点。
よそよそしくなる
捜索者が「」であった場合はスコアボーナス2倍、「娘」であった場合は4倍。ただし、隠匿者が発見されたことに気付かなかった場合や捜索者が別の件で隠匿者となっていた場合は無得点。
無反応
発見されたことが明らかなのに、捜索者側が全くそのそぶりを見せない技。不安と猜疑心にさいなまれた隠匿者に継続的な精神的ダメージを与え続ける。土地によってはL5に至る可能性もあるので、生命の危険も伴う。
号泣
「育て方を間違えた」などと隠匿者のことではなく探索者自身を愚痴りながら号泣する。隠匿者の良心が高ければ高いほど得点は高い。隠匿者が気にもしなかったりした場合、逆に減点対象となる
理解を示そうとする
「○○ちゃんももう大人だもんね、こういうのに興味を持つのも仕方ないわよね」
低スコアで済まそうとする意図があるにしても、案外スコアは高かったりする。
第三者に相談
ご近所の話し相手の奥さんや、担任教師、はたまた教育相談所やみのもんたらに相談する。 隠匿者が近所のオバサンから「ダメよ~、エッチな本ばっかりみてたらー」とか言われようものなら、そのスコアはかなりのものである。井戸端会談で話が盛り上がった場合のダメージは計り知れず、もうそこに住めなくなるかもしれない。
近年、元警察OBの代議士へと投書による相談、これにより発売元が逮捕され有罪判決を下されるという超離れ業を行った捜索者が現れた[1]
このプレイに関してはエロ本そのものの存続を揺るがす可能性のあるプレイとして議論が行われている。
教師に連絡した場合、最大三者面談にまで発展が可能となる。三者面談では第三者となる教師が登場。容赦ない「どうしてこんなことを」を延々と、まさに悪魔の証明のごとく過酷な質問を繰り返す。隠匿者にとってはまさに「どうしてこうなった」。これも他の技と組み合わせが容易で、敷居の低く、大ダメージが見込めるが、教師が男性であった場合、隠匿者のフォローに回ってしまうため、リスクも大きい。また、教師が女性で、スキル「ヒステリー」を所持していた場合、スコアは2乗と、破壊的なスコアを見込める。本スキル発動により、固有の技が選択できる。(学級集会、全校集会)これをされた隠匿者はゲームどころか人生までゲームオーバーにしようとする。使用の際は注意が必要である。ん?まるでフィクション?いいえ、これが現実です。
吹聴
相談と異なり、面白半分で他人に話してしまう技。 主にが使用する。憧れだった姉の友人に「ウチの弟ったらエッチな本隠しててさー」とか話された日には… ハイスコアである。因みに、母が保護者参観の場で、女生徒の親及び担任教師に吹聴するケースもある。次の日登校すると…?
現場確保(現行犯逮捕)
エロ本の使用が疑われる時間帯に突如査察を入れ、現場を押さえる技。野球であれば逆転サヨナラホームラン、麻雀であれば九蓮宝燈並の、捜索者なら人生に一度は決めたい大技である。失敗すると隠匿者が以後警戒を強めるため、タイミングを見計らう必要がある。隠匿者の部屋から「ギシギシギシギシ」という、軽快で規則的なリズムが聞こえた場合ほぼ成功する。
ただし、これをきっかけに18禁的な展開など隠匿者と捜索者の関係が親密になった場合は、双方とも失格となる。これは捜索者が隠匿者の姉や妹などであった場合にのみ適用されるルールのため、失格となった競技の記録には「競技者の間には血縁関係がない」という苦しい言い訳が競技者によって記載される事態が続発した。
略奪
主に弟や息子が使う技。この選択をした捜索者はその時点で隠匿者となり、元の隠匿者は略奪されたエロ本の奪還を目指すこととなる。
なお、この項目の初版投稿者は昔パソコンパラダイスが略奪された際、弟から奪還を試みたが発見できず、一応念のためと調べたの机の中から出てきてしまい、大変気まずい思いをしたことをここに記す。
共有
略奪と同じく主に弟や息子が使う技。通常捜索者は発見した時点で権利を得るが、その時点で権利を行使せず隠匿者を泳がす高等テクニック。気づかれなければ隠匿者が常に最新のアイテムを同じ隠匿場所に供給してくれるので、捜索者は労せず最新アイテムを借用することができるし例えその本が見つかっても自分の名誉などに全く関わらず、その本が見れなくなる程度の不利益で済む。ただし、自分のものとできないのでポイントは無し。名誉より実利を重視するテクニック。
売却
発見したエロ本をブックオフ等古本屋に全て売りさばく技。まさに外道。長年のコレクションが全て消え去ってしまい隠匿者に多大なダメージを与える。更にお金も貰えて一石二鳥。そのお金で参考書でも買ってやればいい。
返却
略奪されたエロ本を深夜時間帯に入ると同時に父が返却し、捜索者の得点はゼロになる。徳政令カードとかあんな感じ。
「親父・・・」「良いんだ。ナース服はお前には魅力的すぎた、違うか?」
発見アピール
掃除中のお母さんが良くやる技の一つ。見つけた状態からあえて少しずらし、もとあったように放置する。その後は隠匿者を見るたびニヤニヤしていると、隠匿者に対するダメージも倍増。隠匿者はどうすることもできないという状況に陥る。
共同戦線
特に捜索者と隠匿者がともに家族の構成員で男である場合、隠匿者または捜索者が他方に同盟を呼びかけエロ本隠しの共同戦線を形成する。
捜索者は隠匿者となり、別の捜索者が彼らと敵対する。
同盟は、たいていは兄弟において年齢の高い方が低い方に同盟を強いる”兄者の特権”により、会談無しにほぼ強引に締結される。
うっかり試聴
表紙を見てしまったと同時に母もしくは父が虜になってしまいその場で見てしまう。
保護者がエロ本の購入を認めること。子供にとってウレシイことである。

[編集] 得点

目が見えない人用

以下のリストで下にあるほど一般的にハイスコアとなる。

  • グラビアアイドル水着写真集、アイドル系写真誌
    極めて得点は低い。前述の用か。ただし、隠匿者がいい歳をしたおっさんの場合には多少のボーナスが加算される。
  • 女優系ヘアヌード写真集
  • 官能小説
  • 成人向け雑誌全般
  • 無修正・洋物
  • エロ漫画・エロゲー情報誌・エロ同人誌・エロアニメ
  • 女子高生・ブルセラ
    テーマに統一性があるとボーナスが加算
  • フェチ
  • SMスカトロ
    ハイスコアテーマ。一般的にマイナーとされる趣味・趣向のものほどボーナスが加算される。ただし、あまりにもマイナーな趣味で、捜索者がエロ本と気づかない場合にはボーナス加算が取り消される。
  • ロリ写真集・ビデオ・漫画・ゲーム・CG集・同人誌・アニメ
    ハイスコアだが、現在写真集・ビデオの入手は困難である。捜索者が警察だった場合は…
  • エログロ漫画(某Y太)
    天文学的得点ではあるが、ある意味すでに別競技である。
    なお昭和に書かれたエログロナンセンス小説はボッティチェリの裸婦画と同じく芸術作品であるため、スコアはそれほど高くない。
  • ホモセクシャル系
    競技者の年齢が低ければ低い程家族会議になる確率が高い。
    隠匿者が女性の場合はそれほど高いスコアにならないので注意。なお、ふたなりは含まない物とする。
    なお、隠匿者が男でBLかつショタかつエロゲーだった場合、倍々算で高得点が期待できる。
    (ただし某ロシアの首相は例外的措置をとるものとする)
  • 獣姦系
    この者に関しては文句なしに高得点。しかし、日本モノより激しい外国モノのほうがさらに得点を得られる。
  • 近親相姦系
    ママのうなじ等といった母親系モノを母親に発見される場合や妹のナマ下着等といった系モノをに発見される場合は更なる高得点をゲット出来ることは言うまでも無い。
  • 自作
    自らが盗撮した画像など、自作ものは非常に高得点となる。SM・スカトロ・ロリータ・ショタ・女装・自分のオナニー映像を自作した場合は、もはや天文学的得点である。なお、「未成年の娘のアブノーマルセックスを盗撮した動画を本人に発見される」が理論上の最高得点とされる。

捜索者と隠匿物のコンボによる特殊ボーナス

  • 中学・高校生の娘にブルセラ物
  • 妹にシスプリ同人誌
  • 母親に母子相姦物
  • 美少年な弟にショタアンソロジー
  • 猥褻被害経験者に強姦・SMモノ
  • 子持ちの知り合いにロリ・ショタ系

隠匿場所による特殊コンボボーナス

  • トイレにスカトロ系
  • 中学・高校の妹・娘の部屋にブルセラ物
  • 妹の部屋にシスプリ同人誌
  • 犬小屋に獣姦系
  • 本棚の漫画の隣にその漫画の同人誌
  • 喪服を収納しているクローゼットや、萌死した亭主の仏壇に未亡人物
  • 使い古しのランドセルにロリ・ショタ系

このコンボは隠匿者にとって大きな得点となるが、捜索者に発見された場合は捜索者のコンボボーナスとなるため注意が必要である。

例外的な本(得点1以下)

  • 合法エロ本
    未成年でも所持できる本、もっともたとえやすく言うなら「To LOVEる」
    出版社にもよるが大抵は1程度。グラビア本と同じいい年したおっさんが持っていれば多少のボーナスコンボが望める
    また、ポーズ集と称したものも含む。あくまで芸術的観念に則ったものであるため。

[編集] 隠匿側の歴史的大敗

この一戦では、まず隠匿側がエロ本を深夜の公園に持ち込んで処分(難易度A・芸術点B+)しようとした。通常の競技においては、ここから放置(難易度C)→小学生への所有権移転(捜索時間延長orノーコンテスト)という平均的なコンボボーナスを狙うところだが、ここで彼は勇敢にも焼却処分(難易度S・芸術点A+)での大量得点を狙う戦略に出た。しかし、この時点で捜索側は彼の作戦を完璧に読んでおり、ここで過去最大の攻撃に出る事になる。すなわち、消防署への通報→エロ本の発見→近所で話題という超SS難度技の3連コンボである。この作戦はものの見事に的中し、さらに追加攻撃として、近所で大騒ぎ→新聞記事になる→ネットで晒され失笑を買う、という史上まれに見るハイレベルなコンボ技を完成させた。この時の獲得ボーナスはまさに天文学的スコアとなっており、未だに破られる気配はない。のちに隠匿側の彼はこの時の一戦を振り返り「近くに捨てているところを、誰かに見られるのが恥ずかしかった」と語った。その後の彼の人生はお察し下さい

[編集] 属性別傾向

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ほとんどの場合捜索側での参加となる。本競技の8割以上は母対息子の間で行われているというデータもある。捜索能力は恐るべきもので、息子に対する愛情、本能で探す為、本競技最強の存在であることには疑いの余地はない。息子の非行を正さんとする(見つけて取り上げたからといって正せるかどうかは不明)教育的理想を持って捜索にあたるため、見つかるまでは捜索をやめないこともしばしばである。隠匿側はともかくも全英知をもってかかるべき相手であり、篭絡等の小手先の回避術はなんら役に立ったためしがない。

隠匿側が腐女子の場合かつ母本人も腐女子の場合は隠匿側の味方になることもあるが、母親権力でこっそり失敬してしまう場合も多く、あまり信頼のおける相手ではない。それでも隠匿側の味方確定の状況までもっていければ強力な存在であることは間違いない。長年鍛え上げられたヘソクリ隠匿術により、巧妙かつこまめにエロ本を運用する。隠匿側となった場合は、得点よりも実利を重要視する傾向にあることは特筆すべき点であろう。

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捜索側と隠匿側としても非力な事が多く、本競技においては非常に影が薄い。例外は厳格な教育パパであり、この場合は母に準ずる能力を持つと心得よ。 しかし稀に夜酔っ払ってきた状態で部屋を捜索する可能性があるので父がへべれけになって帰ってきたら一応用心しておくべし。

捜索側としての父は対息子戦の場合、かつて自分がそうだったので、同情を持つことが多くたいてい不干渉を貫くことが多い。同属性もちなら共有戦術に持ち込むこともある。対妻・娘戦の場合はほぼ不干渉である。むしろ無関心ですらある。偶然見つけた場合もこっそり机の中に返してあげるなど、最大限気をつかい、無気力プレーにより本競技を退場することも多い。しかし直接干渉はないものの母に密告というプレーを行い前述された共同戦線が急遽発生する可能性は否めないため、注意するに越したことはない。

たいていは隠匿側での参戦となるが、タンスの上においただけだったり、机の引き出しの中だとか低得点の技を繰り出すことが多い。財力があるため無くなったらまた買えばいいやと、低得点を積み重ねていく戦術をとることが多いのが特徴といえよう。が、実際には発見率も高いので本競技では目立たないのである。

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基本的には母の弱体化版と呼べる能力である。

捜索側としてはやはり年の功の分甘い部分も多いのだが、多くの場合はその場で「お母さんちょっと来て~!」とかいって母を援軍に呼べるためその弱点が顕在化することは少ない(この場合で召喚された母は娘も知っていてこの場にいるという理由から、非常に危険で慈悲は全く望めない)。また母よりも高得点を狙う傾向が高く(ドSということですね)、母とのダブルコンボで隠匿側のトラウマとなることもしばしばである。

他の特徴としては他の女性陣が隠匿側に回った場合、不戦条約を結んで不干渉を貫くことが多いという点であろうか。自分は真面目ですけども同じ女だし~、といったところか。実に狡猾ではある。男に対する待遇がエグすぎる、我はここに女子差別撤廃条約に続き男子差別撤廃条約の締結を願う。

隠匿側としての参戦はやはり少ない。捜索側の場合は共同戦線を張ることが多いが、隠匿側に回ると一人で溜め込むというのが特徴である。そして敗北した場合は開き直り戦術をつかい、無効試合に持ち込もうとする。隠匿技術はさほどでもないがその後の対応を誤ると捜索側に逆襲をしてくるという、実に恐ろしい属性である。(特に捜索側が男だと)

開き直り戦術の対処法については、ハーバード大学の男子生徒達によって日々研究されているとかされていないとか。

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捜索側としての積極的参戦は少なく、むしろ偶発的な参戦が多いのがこの属性の特徴といえる。(偶然発見率の高さは異常である)ゆえに隠匿側としては隠す場所を慎重に選んで対処したいところだが、そういうところに限って偶然見つけるのが妹である。逆に言えば初期対処さえなんとかすればおそるるに足らない相手ということである。(=捜索能力は低め)しかし、姉と同様に発見時の対処は苛烈であることが多く、やはり油断ならない相手である。

隠匿側としての参戦は近年急増化している。若年層の腐女子化率増大のあおりを最も受けている属性だといわれている。ただ隠匿技術は捜索能力と同じく全般に低めであり、共同戦線や和解戦術を駆使してダメージを減らす戦術に長けているのが特徴といえる。特に妹が腐女子で姉も腐女子だった場合と、兄弟が腐男子だった場合の巻き込み力は非常に強力かつ狡猾である。まず競技に巻き込んでくるので他の兄弟は常日頃の鍛錬がより重要となってくる。きっとそのときに矢面に立たされるのはあなただからである。

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基本的には父の超強化版である。

捜索側としての参戦は非常に少ないが、対弟戦での勝率は8割を超えるとされる。弟諸君にとっては天敵といえる存在である。やはり男同士、血が同じならカンも似通ってしまうということか。蛇の道は蛇である。この性質を母に利用されることもあるといわれる。弟諸君としては何とか篭絡して裏切りを誘発したいところである。反面ほかの人に対する捜索能力は低めであり、共同戦線を張ることも無い。このあたりは父に似ているところではある。ちなみに、残りの2割弱は裏切って隠匿側に回ったため敗北が全てであり、裏切るとろくなことにならないということを示しているが、裏切る兄は後を絶たない。

隠匿側に回った場合、最も強力な存在となる。体力知力はもちろんのこと野生のカンなども充実しており、最も多数の戦術を駆使できる存在であるからだ。自分が首謀者の場合共同戦線を張ることは少なく、スタンドプレーを好む傾向がある。弟などに巻き込まれやすいのも兄の特徴であるが、弟ほったらかしてスタンドプレーに走る傾向も見られる。このあたりをつけ込まれて女性の襲撃を食らいやすく、能力の割りに勝率は伸びないとされる。

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捜索側としての参戦は妹以上に少ない。むしろ捜索側から隠匿側への裏切り率が8割弱もありこれが弟最大の特徴となっている。数少ない弟捜索側参戦の傾向を見ていくと、母と密着した連携をとることが多い。「ボクいい子」を演じているのだろう。なんとも腹立たしい。ちなみにこれは姉妹だろうと決して容赦しないのが特徴である。ノーマル弟は腐女子姉妹最大の天敵というデータもある。腐女子姉妹としては女装っ子計画で逆襲したいところであるが、本競技においては反則スレスレで将来的に反則になる可能性もあり、ヤるなら今のうち。

隠匿側での参戦率は弟が最も高い。兄に共同戦線を持ちかけて同罪戦術をとることが多く、基本的に玉砕覚悟での参戦が多いのが特徴といえる。ある種の諦めがあるのだろうか、それともロマンを追いかける弟が多い証拠でもあるのか。ある弟にインタビューをしたところ「どうせみつかるんだし、どれだけ隠せるかが大事じゃん?あとは兄貴も同罪にしておけば怒られるダメージも減らせるし?」とのこと。ずいぶんとドライである。腐男子の場合の戦術は妹に準ずる。

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基本的にどちらにも該当しないイレギュラーであるが、何やら引っ張り出してきたり、山を崩したりして捜索側に見つかるリスクを上げてくる。

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猫の弱体版。高いところに上らないなど猫より行動範囲が限られていることと、主にニオイのするもの(≒パンツ)を引っ張り出してくる点で違う。パンツを引っ張り出してきても罪を着せてしまえばうやむやに出来ることがあり、以後下着がなくなったことに気付かれても捜索側が勝手に冤罪を着せるので、とことん隠匿者側に利用されるだけの不憫な存在。

[編集] 警察

隠匿側として参戦した場合を事件という。つまり通常は捜索側としての参戦となるのだが、そうなる場合は前述の通り捜索の対象物があまりに幼モノであった場合に限られる。捜索側としての参戦にしても警察の登場はそれが事件であることを指す。

他の捜索者の場合、発見した後に隠匿側のその後の人生がどうなるかは捜索者次第で比較的どうにでもなるが、警察の場合少なくとも隠匿側への理解を示すことは確実にない。警察が物を探しに家に押し入るということは家宅捜索であり、家宅捜索ということは裁判所からの令状もきちんとあるということであり、隠匿側には弁護士とのコネが求められる。

[編集] 関連項目

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