エロマンガ島

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この記事「エロマンガ島」は何故か「イロマンゴ島」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

エロマンガ島(Erromango Island)とは、太陽系第三惑星である地球太平洋という大海原に浮かぶ人類叡智が詰まった島国である。桃太郎電鉄にも登場。ちなみに意味は「これは人間です」。いや島だろ、常識的に考えて

概要[編集]

中学校に入り世界地図帳を入手した男子生徒によるアンケート「修学旅行で行きたいところ」でここ20年ほど首位を独占していたが、2006年はのび太国にその地位を受け渡してしまった。

このことに対して島中心部に生息しているオランウータンの斉藤氏(3歳・オス)は「まことに遺憾である。たった今、我がエロマンガ島の存続を脅かすのび太国に宣戦布告する!」とのび太国との対立姿勢を明らかにして見せたものの、遠すぎるために断念しており、とりあえず形だけのものになっている。それに対しのび太国の元首である野比のび太氏は「我々としてはお前らと和平を結んでやってもいいんだけど。というか行きたいし。」と話しているが、なんか知らん間にのび太国つぶれちゃったし。

住民[編集]

今のところ先住民は存在していない。島民になるには会員登録が必要で、その際に必要となる個人情報は斉藤氏が紙に書いて引き出しに保存しているため、セキュリティー面は世界一を誇る。所在地が会員以外にはわからないようにするために、現在は地図にも載せられていない(そのため、「エロマンガ島が水没した」という噂が流れたこともあった)。

問題[編集]

もともと、この島にはエロ漫画は一冊も置いていなかったが、「エロマンガ島でエロ漫画を読む」というネタをやるためだけに島を訪れた人たちによって多数が持ち込まれ、島の書籍の生態系が危機に陥っている。 また、近年ではスペルの関係上、「エロ」ではなく、「イロ」と発音されるようにもなり、日本人の興味が急激に低下している。

現在、野生化したエロ漫画の捕獲が予定されているが、特に中高生の参加希望者が殺到しており、実際に参加するためには厳正な抽選が必要である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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