エレファントカシマシ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
エレファントカシマシとは、ゾウのようにやかましい声でがなりたてるオッサンの、オッサンによる、オッサンのための秘密結社である。この結社の声明は詩の朗読として発表され、BGMに乗せて声明を朗読する様子を収録したCDさえ発表されている。一般のCDショップでも入手可能であるが、分類が難しいためにジャパニーズ・ロックとして棚にあることが多い。2008年現在で結社以来25年経っているが、幹部構成員は全く変わっていない。
本来、姦しい(かしましい)とは女が3人でうるさい状況を指すが、このエレファントカシマシは男が4人で、しかもうるさい。
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[編集] 彼らの主張
要するにそんなもん、要するに恥ずかしくっていちいち真面目な顔で言っちゃいられませんよ。勘弁してくださいって話ですよ。 要するに中身はオッサン集団の青春の叫びである。
[編集] 幹部構成員
- 宮本浩次 自らを総合司会と称する実質的な総裁。フロントマンであり政治家でもある永遠の学級委員長。歌唱力は半端ない、でもって落着きがない、実際の職業は頭を搔き毟ること。会話のデッドボールならお手の物。
- 石森敏行 昔はロン毛だったが今は坊主頭になった。理由はハg・・・いや、何でもない。実際の職業はガニ股でしかめっ面すること。
- 高緑成治 ダンディ、誰が何と言おうとダンディ。それからどう見てもマフィアにしか見えない。ベースが担当ではないかと言われる。禁煙したはずなのに、最近葉巻を吸い始め、本格的にマフィアっぽくなってきた。
- 富永義之 脳の病気(精神病じゃないよ)から復活した不死鳥。顔の大きさ、腕っ節からドラムを担当してるっぽい。ニックネームはトミーだが時報係の某写真家ではない
[編集] 下部構成員
彼らの声明に登場した構成員のうち、呼び名が判明している者のリスト。いったいどういう男なのかさっぱり想像できない者も多い。
- 浮雲男
- ドビッシャー男
- かけだす男
- 季節はずれの男
- 戦う男
- 珍奇男
- 無事なる男
- 待つ男
[編集] 関連事項
- エレファントビシバシ
- エレファントモシモシ
- エレファントミシミシ
- エレファントヒシヒシ

