エルフーン

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エルフーンとは、羊毛を効率よく刈り取ることができるように品種改良された羊である。

概要[編集]

エルフーンは、バロメッツというヨーロッパにしか存在しない羊を品種改良することで誕生した。羊毛の採取について驚くべき効率性を発揮し、養羊業界に革命をもたらした羊である。

驚くべき効率性[編集]

通常の羊は、毛を刈り取ってから元通りになるまで1年近くかかるとされる。しかしエルフーンは、餌を与え続けることによって短時間に何度でも羊毛を再生産できるという、恐るべき性能を有している。ちなみに、この餌は特別のものである必要はなく、ゴミ箱に落ちている食べ残しでも品質に全く問題がないというから驚きである。

なお、エルフーン以前には、トドゼルガというトドからも永久的に動物繊維を採取できることが知られていたが、こちらは常に雪が降り続けているような寒冷地でしか飼育できない等、条件が非常に厳しく、地域を選ばないという点でもエルフーンの優位性は明らかである。

みがわり[編集]

山積みになっているみがわり。この後すぐに売り切れた。
安心の品質保証。

エルフーンから採取された羊毛で作られたぬいぐるみは、みがわりという商品名で販売されている。その品質の高さから大人気商品になっており、東京のとある小売店では、あまりの人気に販売から数日で売り切れてしまい、amazonでは5000円以上の値を付けて販売するぼったくり業者が蔓延している状態である。しかしそれでも購入する人がいるほどこのぬいぐるみの人気は高い。またこのぬいぐるみには、電磁波など身の回りに降りかかるあらゆる厄災を防いでくれるご利益があると信じられており、売上に一役買っている。

問題点[編集]

その一方で、エルフーンによる羊毛の採取には様々な問題点が指摘されている。しかし大半はどうでも良いものである。

虐待ではないか[編集]

餌を与え続けることはいわゆる強制給餌であり、動物虐待ではないかという声がある。しかしエルフーンに食べ残しを与えた所、勝手にむしゃむしゃ食べ始たという話もあり、この指摘は的を得ているとはいえない。

誰かを犠牲にしているのではないか[編集]

本当に食べ残しだけなのか、どこかから栄養を吸収しているのではないかという指摘がある。エルフーンの周り落ちていたや動物の死骸と何か関係があると言われているが、全ては謎に包まれている。たぶん落ちていた種や動物の死骸を食べていただけだろう。ちょっと食いしんぼうなだけである。

本当に羊毛なのか[編集]

羊毛ではなく、綿(コットン)ではないか、という指摘がある。しかし飼育される羊のことを綿羊と呼ぶことからも分かる通り、綿も羊毛も似たようなものである。全く問題ない。

関連項目[編集]