エム×ゼロ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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エム×ゼロは、『週刊少年ジャンプ』で2006年5月から連載されている日本漫画ハリーポッター。 コミックスは2008年3月現在で8巻まで出ており、順調に売れている様子である。

目次

[編集] 概要

この漫画のタイトルは、作者が「途中に×入れれば某人気漫画くらい売れるんじゃね?」と思い間に×を入れてみたことに由来している、というのはとても有名な話である。事実、某人気漫画の特殊能力に酷似した魔法が多い。また、作者限界により終了したプリティフェイスとの照らし合わせも可能 (叶) であるため、一部ではこのような演出は限界終了に対する詫びという説がある。

しかし、第98話で突然久澄に尾輪哩(おわり)高校への転校の話が持ち上がる超展開が…エムゼロオワタ。

[編集] 登場人物

九澄大賀(たいがくずみ)
この物語の主人公、不合格にも関わらず女の子のことが忘れられないというとても不純な理由で学校に押しかけ結局臨時に合格となった、ラッキーボーイ。
しかも、合格させようとした陰謀や自分の姉のせいで合格していたのかもしれないが不合格となった。
魔法を消す魔法と言えない魔法を使用する。なので殆どは乱堂政(らんとう づくし)である。
柊愛花(ひいらぎあいか)
この物語のヒロイン柊つかさ,柊かがみの近い親戚。栗見理奈(くりみ りな)
多数の生徒に惚れられているが九澄、伊勢以外とは話したことがないという。
九澄胡玖葉(こくはくずみ)
大賀の姉。この物語の裏ヒロインで、身長0.84hydeの怪力娘。大賀からは女三四郎だとかアラレちゃんだとか呼ばれて恐れられている。
とにかく眼鏡をかけろ。話はこれからだ。
首領パッチ(どんぱっち)
ハンサムボーイの手下。芳賀(はが)
ごっつい巨漢を相手に飛ばす魔法を発動する。
怒りが頂点に達すると『首領ガッキ』に変身して自滅する。ウケタ。

[編集] 逸話

1周年を記念した号で、真説ボボボーボ・ボーボボが最終回だったことから、この漫画が打ち切りになったことを祝っているという噂もある(同時期に連載したTo LOVEる -とらぶる-が何週も前から1周年記念をしていたことから)。

[編集] 聖凪高校

凝が使えれば誰でも入れる学校である。行事は、三年生の修学旅行と学園祭がダブルブッキングである。その他にもテコ入れにより突発的な祭りが開催される。詳しくは後述。

又、籍をはずすと、記憶を消されるので高校時代の思い出が無くなる事もあり、この学校の存在意義に疑問を持つものも多い。

[編集] 主な祭り

モザイク祭
モザイクを発生させるクイザモの油を無差別にまき散らす事によって起こった祭り。モザイクのかかったアイス棒は全国の腐女子がおいしくいただきました。
プリン祭
プリンにムーンGウォーター(重力を6分の1にする薬)を振りかけて、ぷるぷる感の増したプリンを食べる祭り。ネムネムサボテンとフュージョンすると何かが起こる。余ったプリンは全国のスケベニンゲンがおいしくいただきました。


[編集] 関連項目


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