エスカレータで1段とばし
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
エスカレータで1段とばし(えすかれーたでいちだんとばし)とは、主に急いでいる人がエスカレータ利用するときにこの行為を行うかどうか迷うことで有名な行為である。
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[編集] この行為の内容
その名の通り、エスカレータの段を一つずつ飛ばして上がることである。階段ではよくやる行為であるが、エスカレータでは難しい。なぜならばエスカレータは止まって使うのが原則なので歩くことは想定していないからだ。だから1段が大きく、飛ばすのに苦労がいるのである。
[編集] この行為を行ったときの利益
- 当然、上に到着するのが早くなる。
- かけこみ乗車を行うときにはかなり有効である。
- このことによっていい運動になり、肥満予防になる。
- 更に軽快に飛ばして登っていくことでかっこよく見えるかもしれないので、運命の出会いがあるかもしれない。
- 転んで女子高生にぶつかって運命の出会いがあるかもしれない。
[編集] この行為を行ったときの損益
- 疲れる。
- エスカレータに強い衝撃が加わるのでメンテナンスの人の仕事が増える。
- 運動による二酸化炭素排出により地球温暖化が促進する。
- もしかしたら転んで頭を打って髪の毛が絡まって・・・
[編集] この行為を行ったときの危険性
- 最初の数段は飛ばせるが、段々疲れてきて中段以降足が上がりきらずつまづき、恥ずかしい思いをすることがある。
- もしかしたら怪我をするかも。執筆者もやってしまったようです。
- ころんで他の人にぶつかって将棋倒しになると、人生がパーになる。
[編集] この行為を行うときは
- 体調が万全で体力に自信がある
- とても急いでいるときに行う。
この行為はフルマラソンランナーでも転ぶことがあり、かなり危険が伴う。というかおそらく失敗するだろう。どうしても必要なときにする方がよい。
- ここが関西か関東か、見極める必要がある。右側を走るか左側を走るか、もし間違えると他の人に激突する。
[編集] この行為を行って
- もし途中で転んで電車に乗り遅れ、大事な会議に失敗してクビになってもアンサイクロペディアは一切の責任は負いません。
- もし転んで怪我をしても、アンサイクロペディアは一切の責任を負いません。
- もし転んで将棋倒しを起こして賠償金を払うことになってもアンサイクロペディアは一切の責任を負いません。
[編集] この行為を行うときの服装など
- 極力、持ち物は軽くしたほうがよい。
- 最近流行り(もう終わった?)のゴム製のサンダルを履いて行うとエスカレータに吸い込まれて足を骨折するかもしれないので避けるべきである。
- 短パンにTシャツ、リュックで行うとい非常に気持ち悪いオタクに見えてしまうので避けるべきである。というかやめろ。
[編集] この行為を行ったあと
- 勢い余ってエスカレータの終点で前の人に激突しないようにしよう。
- 汗をかくので汗臭い人がやると車内で非常に迷惑であるので制汗スプレーなどを使用する必要がある。
[編集] 関連項目
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