エスカルゴン

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エスカルゴン (ドクター・エスカルゴン)とは、アニメ「星のカービィ」に登場するキャラクターである。アニメオリジナルキャラだが、2011年8月4日に発売された「あつめて!カービィ」にはミニゲームで一瞬出演している。

ところで、何で「カービィのエアライド」には出てないZOY?

概要[編集]

カタツムリのような容姿で、語尾に「ゲス」をつけてしゃべる意地悪なナイスバディーのじいさん。皆からは「エスカルゴン」、「ドクター・エスカルゴン」、「エスカルゴン閣下」などと呼ばれている。
実物はもっとやわらかそう

デデデ大王の部下、側近のような存在で、彼と一緒に悪さをしてはカービィにやられている。ついでにデデデ大王にもよく殴られている。秘書でもあり多分博士。彼の発明は、ほとんどはカービィを倒すための物だが、比較的平和な発明を悪用されたこともあった。

デデデ城の中の一室が彼の住居である。同居している家族はいないようだが、故郷に母親がいて一度登場した。

また、フームたんに次ぐお色気担当で、シャワーシーンもある。映像はほぼ白黒だったものの、視聴者の頭に強く焼き付くような強烈なものであった(流れているのは赤ペンキです)。

デデデ大王との関係[編集]

デデデ城の住人である彼は、上司のデデデ大王のことを「陛下」と呼んでいる。一緒に悪さをするときは仲が良いくせに下らないことでいちいちもめる、というのはアニメカービィの超有能ヒロインフームの言葉。

デデデに突っ込みを入れるという重要な仕事を任されているようで、上司であり、国王でもある彼に、タメ口で悪態をつくなどということが時々ある(「気付くのが遅すぎんだよな」など。これは彼のすぐそばで独り言のように言い放ったセリフ)。また、本人の前で思いっきり悪口を言ったり、自分の過去について、「陛下に拾われたのがやっと」などと発言したりしていた。また、いつもの仕返しとばかりに暴力を振るうこともあった。

こういう所を見ると、全く尊敬していないように見える。が、二人で温泉に行き、背中と殻を流しあったりしたそうで、仲は良いようだ。謎の館で一つしか無いであろうベッドに二人寄り添って寝ているシーンからも、仲の良さが伺える。また、おいてけぼりを食らいそうになったとき、「永遠に離れないと誓った夜」のことを引っ張り出していたが、デデデは「すっかり忘れた」とのことなので、本当のことなのかどうなのかは怪しい(嘘だとも本当のことだとも取れる)。

しかしそうだとしても、己の歯の丈夫さを過信するデデデに電動歯ブラシを買ってあげようとする、などということもあった。このシーンの前に、エスカルゴンは虫歯の治療でかなり痛い目を見ていた。同じ目に合わせまいという愛が感じられる。実際にアニメのオープニング曲の替え歌を歌った最、最後はそんなかんじの言葉で締めていた。

外見、中身について[編集]

エスカルゴンという名の通り、カタツムリのような姿。体色は薄紫色で、目と殻の色は緑。顔の三ヶ所(頬、頬、顎)に、渋い黄緑色の髭が生えている。身長は、カービィが20センチメートルらしいので、パッと見た感じだと35センチメートルぐらいだろう。

カタツムリのくせに素早い(見かけによらずお強いデデデ大王の攻撃をひらりひらりとかわしていた)。あのよく延びるやわらかそうな身体は全部筋肉だったのだろうか(本人は次回予告で「ナイスバディー」だといいやがった)。だが粘り気がいまいち足りず、壁に張り付くのは苦手なようだ(忍者ごっこ)。

ここまで外側の話をしてきたが、問題は中身だ。そう中身。独裁者であるデデデは殻の中身が気になるようで、エスカルゴンメインの回の一つでは、彼に殻を割られてしまった。

謎は謎のままであった

殻の中身については我々も知っておきたいところだが、モザイクをかけられたりしているので、よくわカラない。

ただ、さんの毛、プププで隠せる大きさ、固さではあるのだろう。また、背中はツルンとしているようなので、もっと下の方に内臓がくっついてる気がする。

普通のカタツムリなら、殻が割れると内臓が露出することになり、死んでしまうはずだが、彼は別の殻に着替えたり、殻を接着剤で修理することにより、なんとか死なずにすんでいた。っつうかほんとにカタツムリか?ヤドカリか何かなんじゃないの?

関連項目[編集]

Wikipedia
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カービィエリア.PNG この項目「エスカルゴン」は、まだカービィのおやつにすらなりません。フルコースにして下さるコックカワサキを求めています。 (Portal:スタブ)