エシュロン

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この資料を疑った者は、合衆国愛国法により、テロリストとして国際指名手配され、グアンタナモに収容されます。

エシュロン(ECHELON)とは、インターネット無線電話FAXスカートの中といった通信全般から、おばちゃんのごみ捨て場コミュニティの噂話に至るまでの情報傍受監視していると目されている組織である。

別名ではビッグブラザー大きなお兄ちゃんのほか、「聞き耳ネコちゃんのパパさん」と呼ばれている。

Wikipedia
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概要[編集]

この組織は、米帝国家安全保障局(NSA)が運営している。

そのスポンサーは間接的にアメリカ合衆国の国民(要するに納税者)であるが、同組織が耳にした「秀逸なジョーク」や、「ビル・クリントンの浮気電話」、あるいは「エルヴィス・プレスリーの目撃情報」といった内容は、全て「国家の安全保障に反する」という(こじ付けがましい)理由から、このスポンサー側である国民の利益になるべくタブロイド紙に提供されたり、あるいはキッズサイトのような形で噂好きのティーンエージャーに話題を提供しようとするような活動は行われていない。

主にそのような内容は、組織に属する職員の間で電子メールに添付されて回し読みされるためだけに消費されている。

綴りがECHELONなんだから、読みは「エシロン」じゃなくて「エシロン」じゃないかと思うあなたは正しい。
百歩譲っても「エシロン」じゃないかと。しかし、それもNSAのカモフラージュ活動の一つであり、粛清されました

活動[編集]

同組織は、単に職員の のぞき趣味を満足させるために活動している というのが識者筋の定説である。

しかしごく稀に、かつ偶然に、国家安全保障に関わる重大な情報が入らない訳ではない。

例を挙げれば、以下の事件では、エシュロンが偶然傍受して、日本に伝えられた情報がもとになって公安当局が動いたと言われている。

北朝鮮最高指導者金正日の長男金正男成田空港で捕獲された事件
この際に東京ディズニーランドのチケットが、東京都葛飾区にあるダフ屋から北朝鮮に向けて郵送されたことが確認されているという話が関係者筋の証言として流布されている。また保護の後に警護付きのお忍び旅行で、金正男が秋葉原アニメゲームショップめぐりを希望したが、持参した北朝鮮ウォンを国際通貨レートで換算すると、ゲームソフト1本分の価値しかなかったため断念したという。その後、日本国内では在日朝鮮人による「かわいそうな金正男さまのためにDVDやゲームソフトを贈ろう」という運動も極秘裏に実施された。
日本赤軍最高幹部であった重信房子が、お盆休みに帰省していた事件
幼馴染の隣のお兄ちゃんと、密接に連絡を取り合っていたとする話がある(出所不明)。
発禁処分となったTIME誌
TIME誌発禁処分事件
2001年頃、アメリカの雑誌TIMEがエシュロンの存在を暴露する内容の特集を組もうとしたところ、アメリカ政府によって発禁処分とされてしまった。

これらの事例は、アメリカ発の狂牛病問題で牛肉の輸入がストップしていた日本に対して、米帝側が「こんな事も知っているんだぞ」という自慢話(政治的圧力)をした事に端を発して暴露された情報をもとに行動が起こされたという説もあり、小沢一郎はこの際に、2000年7月21日 ‐ 7月23日の沖縄サミット開催期間中、ローラ・ブッシュと二人で温泉旅行していたことが暴露され、ブッシュ家の家庭問題から日米摩擦に発展する寸前まで行ったという。

内情[編集]

この組織は表向き、国内や関連諸国にいるテロリストや、そのほか重大な犯罪者を捜索・発見するために活動しているとしている。

しかしアメリカ同時多発テロのような重大事件以降、その活動内容や有効性に関しては、時の[1]ヴァネヴァー・ブッシュ大統領に
「在っても無くてもいっしょじゃん! 」と辛辣な批難をされている。

おまけに米帝は、公式には同組織の存在を認めておらず、時々予算を組み忘れるため、こっそり他の所から公費を流用したり、街で職員がカーネーションの造花を売ったりといった形で資金を調達し、活動経費に充てるという涙ぐましい努力を行っている。

公費流用はともかくとして、カーネーションの造花のほうは[2]スティーヴン・ハッサンの著書において「統一教会の資金源だ」と誤解を受けかねない記述をされ、造花を売っていると地元の警察当局に睨まれるという受難の日々が続いている。


[註釈]

  1. ^ アメリカの科学技術者で、核兵器開発の推進者。後に、ヴァネヴァーの名前は「彼の技術への過信」を意味する言葉になったとされる。
  2. ^ 統一教会によるマインドコントロールの実態を告発しているジャーナリスト。統一教会(Wikipedia) , マインドコントロール(Wikipedia) を参照。
    おそらく氏はエシュロンにも反感を抱いているが、統一教会を告発しながら双方を相手にするのが面倒なので、両者を結びつけることで当局が監視するよう仕向けているものと思われる。

エシュロンとメールシステムの危険性[編集]

エシュロンは辞書を持ち、この辞書に登録された文字列を含むメールを盗聴している。 この辞書にメールアドレスが登録された場合、このメールアドレスに対する全てのメールが盗聴されている。 盗聴されたメールには登録済みのメールアドレスだけでなく未登録のメールアドレスが含まれている。 この未登録のメールアドレスをエシュロンの辞書に登録することができる。 このようにしてエシュロンは、人知れずに盗聴範囲を拡大している。 エシュロンの辞書に登録済みのメールアドレスにメールを送受信するだけでエシュロンに盗聴される。 エシュロンは、エシュロンが盗聴しているメールメールアドレスの送受信先メールアドレスを記憶している。エシュロンが盗聴しているメールアドレスを変更しても、記録されている送受信先のメールアドレスを盗聴し、変更後のメールアドレスで記録されている送受信先のメールアドレスにメールを送受信することで、再びエシュロンに盗聴される。一度に全てのメールアドレスを変更することは現実的ではなく、エシュロンの盗聴から逃げ出すことはできない。電子メールのメールアドレスを含むヘッダは、暗号化されません。電子メールの暗号化は、この電子メールの危険性に対して、全く役に立ちません。以上が、エシュロンとメールシステムの危険性である。


関連項目[編集]