エクストリーム・黒板消し落とし
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
エクストリーム・黒板消し落とし( - こくばんけしおとし)とはドアに黒板消しをはさみそれをいかにうまく精神病患者に当てるかを競う競技である。
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[編集] 概要
この競技は学校及び塾などで行う 参加者はクラス全員が好ましいとされるがなかなかそのようにならず有志の参加となる。 黒板消しを当てる相手や当て方などにより得点が決まりその点数を競う。 参加が自由であるためこの競技は毎日のように行われている。
[編集] 詳細
[編集] ルール
- 落とすものは殺傷能力がなければ何でもよい。
- 後の反撃が危険な場合があるため参加者は3人以上が好ましい。
- 参加者は自分が参加することを周りに明確に示す。
- 試合時間は登校してから下校するまでである。
- これは以下のルールが存在するためである。
- 被害者は黒板消しによる被害を受けた場合次の行動に出れる。
- 武力による解決
- 司法による解決
- 多人数の参加者がいるためなにもしない
- この際参加者以外に被害を出さないため参加者と明示した人を確認すること。
- 得点は次のようにする。落とすものの点数と落とす対象の点数を足せばいい。
- 落とすものでの得点
- 黒板消し 10点
- チョークを塗りたくった黒板消し 30点
- バケツ 50点
- 水入りバケツ 100点
- たらい 参加者や被害者以外が笑ったら120点
- 雑巾 汚いので-20点
- 牛乳まみれの雑巾 説明不要-50点
- その他は基本的に得点はなしとする。
- 当てる対象での得点
- 基本はこれで計算する。ちなみに最後の2つに当てた場合世にも恐ろしいことになるのは言うまでもない。
- 落とすものでの得点
[編集] 特殊ルール
得点は次の特殊ルールによりさらに加点される。
- ワンペア 一試合中に二人以上同じ種類の被害者を出すこと 10点
- ツーペア ワンペアを2つ以上成立させること 30点
- スリーカード ワンペアを3つ以上成立させること 50点
- ストレート 一試合中一回も落下物が回転せず真下に落ちること 65点
- つまり漫画的に落ちればよい
- フラッシュ はげ頭に落とすこと 得点×1.1
- ストレートスラッシュ ストレートとフラッシュを同時に成り立たせること 得点×1.5
- このときストレートとフラッシュの得点加算はなくなる
- フルハウス すべての種類の人に黒板消しを落とすこと 100点
- ロイヤルストレートフラッシュ 上記のすべての条件を満たすこと 先に成立したチームの勝利
注意したいのはツーペア スリーカード フルハウスは一試合中一回しか認められないことである。
[編集] 戦略
基本的にレベルの高い学校のものはロイヤルストレートフラッシュを狙いレベルの低い学校はひたすら数を稼ぐという傾向がある。 どちらが強いかはいまだ意見が分かれ専門家たちによる解析が進んでいる。 一見特殊ルールが多く成立する前者のほうが有利に見えるがフルハウスを深追いし時間がなくなることがあり、また黒板消し限定なためなかなか得点がたまらないという欠点がある。
[編集] 審査員
普段は生徒がやるが公式戦の場合本部から派遣される。
[編集] 公式戦
年に数回行う。 なお本部の位置は秘密であるらしい。
[編集] この競技に対する批判
数多くの教師から非難の声が上がっておりしばしば生徒がつるし上げられる。 また一部ユーモア欠落症のクソまじめな生徒も非難して教師への告げ口をする場合があり注意が必要である

