エクストリーム・高速バス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
エクストリーム・高速バス(えくすとりーむ・こうそくばす)は、非公式エクストリームスポーツの一種。
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[編集] 概要
このスポーツは、高速バスにて行われる非公式エクストリームスポーツである。このスポーツにはステージがあり、そのステージ別に得点が存在する。参加は自由である。当日参加も認められるほか、中途参加も可能であるので、多くの参加者を擁することができるのが大きな特徴であるといえる。審査員には主に参加者以外の一般乗客・バス会社の者などがつく。彼らは参加者に対して、自由に採点をすることが可能である。得点が最も高い者が優勝となる。
[編集] ステージ
ここからはステージ別に一般的な試合経過の説明をする。
[編集] ステージ1 - 乗車 -
第1のステージの舞台は乗車時である。ここでは単に乗車をするだけである。だが得点が発生する重要なポイントでもある。
得点が発生する傾向のある行動は以下のとおりとなる。
- 遅刻
時間に遅れれば遅れるほど高得点となる。しかし、粘りすぎるとバスが出発してしまい失格となるので注意。
- 汗だく
都心部が舞台の場合起きやすい。たとえば新宿駅周辺では田舎者には信じられないほどのバスが止まっている。これで軽いパニックを起こしちょろちょろ走り回ってしまった者、パンクチュアルな者などが得点を稼ぐ傾向が強い。
- 外装
派手すぎる格好・気取りすぎの格好などは審査員の注目を浴び、得点につながりやすい。しかしそのインパクトは一時的なものなので、高い得点にはつながりにくい。
- ありえない大きさの荷物を車内に持ち込む
トランクというものの存在を知らないかのように、巨大な荷物を持ち込んだ競技者は、得点を得ることができる。しかし、隣人がいなければ、注目点にとどまる。
- 年齢詐称
「僕は日本一タフな15歳なんだ!」と妙な自身を持って夜行バスに乗ることで得点が得られる。発覚してバス会社に迷惑をかける事で追加得点。小児料金と組み合わせるとさらに高得点となる。
[編集] ステージ2 - 乗車中 -
第2のステージは乗車中の社内の行動になる。これは、本人の行動だけでなく普段の生活習慣なども反映されやすい。その時間の長さからステージの中でもっとも得点を稼げると言われている。しかし、場合によっては、審査員が審査を放棄し夢の世界へいってしまうこともあるので、運の要素も強いといえる。
得点が発生する傾向のある行動は以下のとおりとなる。
- いびき
音の大きさに比例して高得点の傾向が強い。
- 音楽の音漏れ
大体深夜の高速バスの場合、車内は静寂に支配されている。逆にここで音楽が音漏れするのは、得点が稼げるということでもある。
特に携帯で音楽を聴いていて、イヤホンなどが抜けてしまって、音楽が大音量で流れた場合、ボーナスポイントが稼げる。
さらにその音楽が跪いて足をお嘗めなどの場合、ボーナスポイントがさらに加算される。
さらに本人がもう寝てしまっている場合、音楽を止めることが事実上不可能となりトリプルコンボが発生し、場合によっては無条件で優勝が決まってしまうこともある。
- 携帯の着信音・アラーム
同情同上である。えっちなボイスを着信音にしている場合ポイントが高い。
- 突然の尿意
赤信号(膀胱が) 車は急に とまれない。 限界を超えた場合、無条件で優勝が決定する。
- 車酔い
あえて乗り込むチャレンジャーの場合得点を得やすい。お好み焼きを作ろうとしたら、高得点が期待できる。
[編集] ステージ3 - 休憩 -
第3のステージはトイレ休憩である。これはこの時間帯よりも、この時間帯に起こした行動による波及効果が得点につながりやすい。なお、このステージは2,3回あるのが通常である。
- 迷子
サービスエリアにバスやトラックなど背の高い車が多すぎて、自分が乗っていたバスを忘れてしまった場合に起こる。寝ぼけてバスを飛び出した者、尿意が限界に限りなく近くなっている者などが稼ぐことが多い。年齢と時間がそれぞれ独立変数の働きをしてポイントが加算される。
- 車内で食事
にほいが!にほいが!ってことで、得点を得ることが可能。くさいものだとコンボが発生しやすい。仮に審査員が寝ていても、目的地に到着したときに匂いが残っていることがあるため、キャッシュバック感覚で得点を得られることも可能な貴重なもの。 くさや等を食べると高得点 くさやをライターであぶって食べれば優勝できる。
- トイレ忘却
トイレを忘れること。これ自体は何の得点にもつながらないが、後々イベントが発生しやすくなる特殊な行為。
- WAWAWA忘れ物
サービスエリアのトイレ等に忘れ物をしてしまった場合発生する。バス会社の者に申告すればポイント加算の可能性がある。
[編集] 関連項目
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