エクストリーム・飛行機グモ

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  • エクストリーム・スポーツエクストリーム・飛行機グモについては、この項で詳説します。

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飛行機グモ(ひこうきぐも)とは、いかに美しく飛行機に衝突し、生還できるかを競うエクストリーム・スポーツである。

試合形式[編集]

中途半端に突っ込むとこうなる。タイミング、角度をよく考えて。
  • 競技者は、ターゲットとなる飛行機の上空に行ってダイブし、衝突する。
  • 審判は6名。それぞれ衝突時の美しさ、衝突地点、怪我の度合いを3つの総合得点によって採点する。

競技クラス[編集]

国や地域によってルールが微妙に異なるが、国際飛行機グモ委員会(IACC:International Airplane Collision Comittie)では次の得点を定めている。

  • 巨大級 - 国際宇宙ステーションなど
  • 大型級 - B747A380やB777やスペースシャトルなど
  • 中型級 - B767やA330など
  • 小型級 - B737 以下同

※IACCルールでは旅客機のみが対象であり、軍用機は対象とはされていない。もともと事故が多いからである。

得点[編集]

同じくIACCの得点ルールによると次の通りである。

衝突位置[編集]

  • 機首 - 10点
  • 垂直尾翼 - 8点
  • 内側エンジン - 6点 ※4発機の場合のみ
  • 中央エンジン - 5点 ※3発機の場合のみ
  • 外側エンジン - 4点 ※2・3発機の場合はこちらを適用
  • それ以外 - 2点
  • はずれ - 0点。ただし5回連続して失敗した場合、応募するともれなくおもちゃの缶詰がプレゼントされる。

衝突姿勢[編集]

  • 顔真正面 - 10点
  • 顔以外の頭部 - 8点
  • 胴体部 - 6点
  • 手足 - 4点

生還度合[編集]

  • 無傷 - 3000点
  • 全治1日~1週間 - 12点
  • 全治1週間~1ヶ月 - 5点
  • 死亡 - 0点

高度[編集]

  • 100メートル~5km 10点
  • 5km~10km 100点
  • 10km~30km 1000点
  • 30km~100km 5000点
  • 100km~200km100000点
  • 200km~1光年 1000000点
  • 1光年~130億光年 ∞

競技の普及について[編集]

色々な意味できわめて困難な競技であり、そのために競技人口は極端に少なく、IACC登録によるとプロ・アマ合わせても3,211名に過ぎない。これらは次の困難性に基づいているものとされている。

高い高度を必要とする[編集]

旅客機の巡航高度は、国際線で30,000ft、国内線でも25,000ft程度を飛行する。特にスペースシャトルは200km~400kmの高度を飛行し宇宙ステーションも350km程の高度である。したがって競技者、審判ともこの高度以上に達することが必要とされるのだが、方法は高性能の軍用機を使用する以外に方法は皆無に等しい。唯一、映画・テレビ出演にと気前の良いアメリカ空軍がサービスしてくれるが、非常に高額であり、一部の資産家にしか手が出せない。

高いリスクを伴うこと[編集]

競技者に着用が認められているのは江頭2:50の穿いているパンツと同様のものであり、それ以外は一切認められていない。したがって高難度の技をマークしても、地上に到着する時点で生還していなければ得点とは認められず、競技普及のネックとなっている。

飛行機の破損[編集]

万一成功しても、バード・ストライクと同等かそれ以上の損害を与えるため、航空会社に対して多額の損害賠償金を支払わねばならない。万一旅客機が墜落した場合は、その支払額はさらに莫大なものとなる。

今後について[編集]

以上のようなリスクが伴うにも関わらず、IACCでは競技の普及活動を進めている。しかし競技人口が増えるのと減少するのがほぼ同数のため、きわめて困難を強いられている。

関連項目[編集]

Syazaai.jpg この項目「エクストリーム・飛行機グモ」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)