エクストリーム・電車ごっこ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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エクストリーム・電車ごっことは極めて健全なエクストリームスポーツであり、通常の電車ごっこがすこし大きくなったと思えばよい。
[編集] 遊び方
- 右手と左手のそれぞれに手錠をはめる。
- 手錠のもう片方側は鎖が結ばれる。
- 15人が一列となって全員鎖によって一体になる。
- 一蓮托生となってゲームスタート。
- 京浜東北線モードでは大船駅からさいたま新都心駅までそのまま走る。
- 東海道線モードならば東京から熱海、静岡と言った具合にそこまで走る。
- 先頭はプラカードを背負うことで何線沿いを走るのかを示し、これを変える事によって線路の変更が可能となる。主にお乗換えシミュレーションとして使われる。
- 快速運転を行う場合はプラカードに「快速」と表示する。快速運転を行う際は必ず他の人電車を追い抜くこと。
[編集] ルール
どんなにシンプルなゲームでもルールは少なからずある。 エクストリーム電車ごっこのルールとは極めてシンプルである。
- 全員歩いてはいけない。かならず走る姿勢であること。
- 食事、飲料の補充は各線の終着駅のみ摂取可能。
- 例:東海道線モードでも大船駅は根岸線が終点、始発であるため、補給が可能である。
- 線路を見失ってはいけない。必ず視界の一角に線路を見つめ続けて行なう。
- 線路から1mmでもずれたら即失格。
- 一応非電化区間でも可能。
[編集] ゲームの目的
電車は正月にあってなお動き続け、最終電車から始発までの時間はわずか数時間である。この間のみ休息をとることが出来る。即ち始発と同時に走り続けなければならないため、食事も水分補給も走りながらと言うことになる。全員の右腕が連結し、全員の左手が連結しているということは、息を合わせて箸を運ばなくてはならない。 身も心も限りなく電車になる。エクストリーム電車ごっこの真髄である。
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