エクストリーム・電車ごっこ

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エクストリーム・電車ごっこ (- でんしゃ -) とは、子供たちがロープを使って遊ぶ電車ごっこをよりリアルに、過酷にした大人のエクストリームスポーツである。

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ルール[編集]

  • 10人ほどが1列になってロープの中に入る。
  • 全員の右手どうし、左手どうしを手錠と鎖でつなぐ。これは連携している前後の車輪を表す。
    • そのため、一糸乱れぬ連帯感が重要となる。一人が脱線すると全員が巻き込まれてしまう、まさに一蓮托生である。
  • 本物の線路を走る。臨場感ばっちりである。
    • 後ろから本物の電車が来た場合は隣の線路によける。単線の場合、列車が次に停車するまで必死に逃げなければならない。
    • そしてその隣の線路にも電車が来ている時こそが、このスポーツのスリル満点さの真骨頂である。
    • 逃げ場のないトンネルの場合、ヤバさが極限に達する。電車に轢かれる前にトンネルの出口まで超特急で突っ走り、線路外に脱出しなければならない。命が懸かったこのときは、得てして見たこともないようなメンバーのチームワークが現れる。
  • 中級プレイヤーは地下鉄で戦う。スピードは遅めだが、基本的にトンネルばかりなので非常なるスリルが楽しめる。
  • 上級プレイヤーは新幹線で挑戦する。一瞬の油断が命取りとなる。特に山陽新幹線はトンネルが多いので非常に難しいコースとして人気がある。
  • さらに新幹線ですら連日のようにクリアしてしまう達人チームのためにリニアモーターカーも検討中。
    • 高架区間やトンネルが多く逃げ場がない。事前に上りと下りのダイヤをよく確認して、重複に鉢合わせないように命懸けの走行計画を立てることが重要となる。
  • ダイヤ設定はきつめに走って丁度いいぐらいに設定する。路線によってはフルマラソンよりきつい。
    • トンネルで追いつめられて極限の力を発揮したことで、非公式ながらフルマラソンの世界記録が出たこともある。


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「エクストリーム・電車ごっこ」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)