鉄ゲタ

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鉄ゲタとは文字通り鉄で作られたゲタで、修行道具、防具になる。改造を加えることにより、鎖と連結させて中距離攻撃もできるようになる。

鉄ゲタを履くメリット[編集]

単純に鉄の重りを脚に付けて歩くのだから、筋力は他のトレーニングに比べて付く。そのうち瞬歩みたいな動きをする事もできるようになる。キモい。スピードだけでなく、キック力も上がる。ある人体生理学者は「常に鉄ゲタを履いていると、サッカーやアメフトのキック運動能力に大幅な向上効果をもたらす」と呈した。

精神の強化にも一役買っていて、目標を決めてそこまで鉄ゲタを外さない事は成し遂げたときには独特の達成感があるという。

男だらけの鉄ゲタ持久走[編集]

歴史[編集]

1955年に誕生。元々はただ制限時間以内にどれだけの距離を歩いたかを競う種目で、参加者は少林寺の僧侶だけだった。だが1988年、少林寺の僧侶が落ちてきた隕石を鉄ゲタ一つで大気圏外に蹴り飛ばし、一部では鉄ゲタがブームとなった。(ちなみにある映画はこの出来事を速攻でパクり、脱出ポットを鉄ゲタに見立てて同じような事をさせた。)その影響もあって、よりスリリングにと1989年にルールが一新された。

基本ルール[編集]

  • 参加者は鉄ゲタを履いて歩くor走る。一歩ごとに1点、予備の鉄ゲタをもう一足持っていたら更に1点加算される。
  • 豆腐で作った鉄ゲタで参加した場合300点加算される。
  • 制限時間は公式では六時間。
  • 生後二百ヶ月未満の子供は成長に与える影響を考慮し、参加することが出来ない。
  • 鉄ゲタを履かずに一歩でも歩いたら強制終了となり、300点減点となる。
  • ギブアップか強制終了となった場合は、残り時間一分×10点減点。
  • ケガしたり、死んでも文句を言わない。
  • 減点は上記の二つだけで、他に減点対象はない。

戦闘ボーナス[編集]

  • この競技が行われる地域には敵が配置され、参加者達に襲い掛かってくる。敵は木のゲタを履いて、奪い取ったら勝利。

逆に奪い取られたり、敵や他の参加者を殺害したら失格。敵の種類に応じて加算される得点が違う。なお、敵はこちらに何をしてもいい。

  • 騎士(50点)
  • hyde(お察しの通りです)
  • SWAT隊員(250点)
  • 仙人(1000点)
  • 他の参加者(1500点)
  • 牛を二頭倒す(2000点)
  • 棋士(5000点)
  • C3PO(100000点)
  • 呂布(倒せません)
SWAT隊員
こちらの存在を察知されたら早めに倒すしかない。仲間を呼ばれて小隊を組まれたら勝ち目がなく、追尾能力も高い。
仙人
自分からは攻撃してこないが、一撃必殺魔法を使ってくるので注意すること。
他の参加者
強さにはバラつきがあるので、初心者を狙おう。強者を倒してレアアイテムを狙う手もある。
C3PO
「ソウイウコトダッタノカ!!」「ワタシハ、詳シクナイ」
呂布
ひょんな事ながら助けた他の参加者「ここは俺が食い止める!!これで貸し借りは無しだ。早く行


俺はここにいるぜ。 鉄ゲタ書きかけなんだが、俺は行かなきゃならないんだ。なに、帰ってきたらこの記事の続きを書くさ。気長に待っていてくれ。 (Portal:スタブ)

防御、カウンターボーナス[編集]

  • 鉄ゲタで銃弾を防御。(50点)
  • 鉄ゲタで飛んできた手榴弾を相手に蹴り返す。(100点)
  • 鉄ゲタで飛んできた手榴弾を他の参加者にダイレクトパス。(200点)
  • 鉄ゲタで飛んできたなにか飛んできた方向に蹴り返す。(1000点)

テクニカルボーナス[編集]

  • 予備の鉄ゲタでトラックを破壊し、トラックに轢かれそうになった猫を助ける。(200点)
  • 予備の鉄ゲタを投げつけて、投げる際に特殊な回転をかけて命中したときに敵に渦のような模様が絵描かれていた。(500点)
  • 予備の鉄ゲタをなんか変な術で他の武器に変える。(1000点)
  • 呂布から逃げ切る。(300000点)

結論[編集]

この人痴漢です!2-4.jpg
審査員「上のように、一度でも呂布の前に立ち塞がるのであれば、今の日本人の戦闘力ではほぼ確実に抹殺されます。束で掛かっても無駄で、結局は上の参加者のように抹殺されます。あなたも上の参加者のようになりたくなければ、一生、呂布を見かけても立ち向かわないことですな。もっとも、あなたが呂布の攻撃範囲外に逃れられればの話ですがね。」

関連項目[編集]