エクストリーム・道路建設

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

エクストリーム・道路建設(-どうろけんせつ)とは、正直どうでもいい道路を建設しまくり、国庫に与えた損害を競うエクストリームスポーツの一種。

ここでは主に、同競技の発祥の地であり「聖地」と呼ばれる日本における競技の実体を述べる。

ルール[編集]

原則非公開だが、稀にマスコミにすっぱ抜かれることがある。

報道されたルールは特別に「談合」と呼ばれることが多い。

道路の種類[編集]

この競技でこれまでに作成された道路は多岐にわたる。

  • 三月建設道路
年度末に余った予算を消化するために開かれる競技会で作成される道路。競技会そのものは全国規模だが、主催は参加者でもある地方自治体がばらばらに担当する。わずか数百hydeだけ不自然に新しくなっている道路はたいがいコレ。
  • くま専用道路
  • 専用道路
  • 鹿専用道路
いずれも地方によく見られる。人間は誰も使わないので、動物たちが利用していると思われる。動物は無料だが、人間は有料の場合もある。
  • 豆腐屋専用道路
道路と名が付くが書類上では公園扱いである。
  • 自動崩壊橋
誰一人通る前に自己消滅する、ベトナムへの政府開発援助に見せかけたトラップ
なぜ海外で作ったのかは、国内で死傷者を出すより補償金が禁則事項です
  • 自動崩壊道路
陸上自衛隊謹製、イラク復興支援という火遊びに見せかけた嫌がらせ

道路以外の成果[編集]

最近では道路以外の用途に資金を注ぎ込む行為も競技に認められる傾向がある。

  • マッサージチェア
  • 空気清浄機
いずれも道路予算で購入されているので、道路なのだろう、たぶん。

名プレーヤー[編集]

プレイヤーを道路族と呼称することがある。公道での騒音運転、環境破壊、さまざまな刑事事件への関与などがあり社会的批判を受けている場合もある。競技において特に功績のあった人物、団体は以下の通り。

田中角栄
日本列島の改造を政治目標に掲げたはいいが、道路と新幹線の建設くらいしか思いつかなかったため、結果として道路延伸と土建屋ネ申と化す。
このとき儲けたのは土建屋となぜかロッキード
建設省(現 国土交通省)のお役人
在職中に大手ゼネコンへ道路建設の仕事を斡旋し、引き換えに役人専用老人ホーム「天下り先」を作成した功績は、高く評価されている。
大手ゼネコン
別名、大型手回し発電機。引退して不良在庫と化した大量の役人を引き取り、彼らの人脈を生かして多額の道路建設予算をせしめ、誰も通らない道路を作りまくった。
最近、撤収後を見計らって自己崩壊する欠陥道路をイラクに敷いて、競技に参戦。
隊員たちにとっては単なる暇つぶしだったかもしれないが。

エクストリーム・謝罪との関係[編集]

エクストリーム・道路建設に参加した人々のほとんどは、エクストリーム・謝罪への参加を見合わせているという共通点を持つ。

マスコミその他に要求されても絶対に頷かないほど、その信念は固い。

関連項目[編集]


まだ未熟です この「エクストリーム・道路建設」は、執筆がまだ未熟なのでヨタついています。まっすぐ走るようにして下さる教官を求めています。 (Portal:スタブ)