エクストリーム・迷子

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ウィキペディア専門家気取りたちも「エクストリーム・迷子」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

エクストリーム・迷子(えくすとりーむ・まいご)は、親とはぐれた子供(大人も考えられる)がいかに保護者(父or母)のもとへたどり着けるかを競うエクストリームスポーツである。

概要[編集]

小さい子供で最もポピュラーなスポーツである。尚、広いフィールド且つものすごい人ごみであるほど難易度が高くなるので、注意が必要である。

一昔前は地域全体を使っての競技が主流であったが、現在は特定のフィールド(デパートや遊園地など)のみに限定した競技が主流となっている。そのため、迷子センターなどを使って高得点を保持する子供が急増した。

ルール[編集]

競技前に子供一人につき最初の持ち点10000点が与えられる。当然、持ち点の高い子供が優勝となる。また、0点以下になっても数値がマイナスになり競技が続行する。

子供が親と偶然はぐれてしまった時点で競技開始となり(「自分は迷子になっていない」という異議は通用しない)、親のもとに無事にたどり着いたら競技終了となる。尚、自分の意志で親とはぐれた場合、無効試合となる(そのまま、エクストリーム・家出へ移行する)。

得失点[編集]

※基本的に10分毎に100点減点される。

  • 大声で泣き叫ぶ:1分につき100点
この競技での基本中の基本。親の名前を連呼すれば尚良い。尚、これにより交番or迷子センターに連れていかれた場合は、さらに600点追加される。
  • 他人に親の居場所を聞く:一人につき100点
この場合は自分と親の名前を明確にしなければならない。尚、これにより交番or迷子センターに連れていかれた場合は、さらに800点追加される。
  • 自分で交番or迷子センターへ行く:2000点
  • 他人に連れられて交番or迷子センターへ行く:1500点
点数が高いが、それに伴うリスクも高い。アナウンス1回につき1000点、10分経っても親が来ない場合は10分経過するごとに2000点減点される。
  • 自分は迷子になっていないと否定:-500点
そんな事はない。もう競技に参加しているんだ。
  • 自力で親を発見する:発見までに移動した距離1mにつき10点
口からの出まかせではなく、行動をもってして迷子を否定するため、得点は高くなる。
  • 自力で自宅に無断帰還する:自宅までの距離1mにつき-1点
こちらは親を迷子にさせてしまうため、大幅な減点となる。
  • 自分から迷子になった場所から出る(室内、敷地内での迷子のみ):1時間につき-3000点
保護者の捜索を余計困難にするため。
  • 誘拐される:-6000点
これも保護者の捜索を余計困難にするため。
  • 親が捜索願を提出する:-15000点
これはもう迷子のレベルではないため。
  • 警察や捜索隊に発見される:-30000点
これも迷子以前の問題であるため。

失格[編集]

次の場合は失格となる。

  • 死亡する。
  • 迷子中に何らかの犯罪を犯す
  • そのまま親元へ帰らない。

過去の競技[編集]

  • 草壁メイ:母のいる病院に向かおうとしてこの競技に参加。大体1時間強(推定)ほどの競技であったため800点減点、大声で叫んで100点であったため、差し引き700点の減点、合計9300点で競技終了。
  • 三千院ナギ:デパートでこの競技に参加、30分間(推定)の競技であったため300点減点、自分は迷子でないと何度も否定したため1500点減点、自分で迷子センターへ行き2000点プラス、アナウンスにより1000点減点であったため、差し引き2800点の減点、合計7200点で競技終了。

関連項目[編集]

Syazaai.jpg この項目「エクストリーム・迷子」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)