エクストリーム・謝罪 2017

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<エクストリーム・謝罪
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ここではエクストリーム・謝罪の2017年大会の模様をお送りする。

決勝ラウンド進出チーム[編集]

上半期[編集]

小田原市
2007年頃から生活保護受給者の対応をする一部の職員らが「悪」「HOGO NAMENNA(保護なめんな)」「不当な利益を得るために、われわれをだますならば、あえて言おう、カスであるとなどと書かれたジャンパーを着て受給世帯を訪問していたことが判明。この件で市役所側が「ジャンパーの文言は不正受給を断つという意識と思うが、行き過ぎた表現で、受給者に不快な思いをさせた」と会見を開きロイヤル・ストレート・フラッシュを披露。また「皆が皆、英語を読めるわけでもないので」と言い訳が飛び出すなど謝罪会見の中に謝罪ポイントを混ぜる高度なテクニックも披露した。周囲からは「課長補佐先導で職員全員自腹で作らされたってどんだけー」「普通はもっと早く気付くだろ」などの声も挙がっており、数多くの顰蹙ポイントを獲得。今年度の本競技は年明けから半月以上経過してのスロースタートではあったが、見事な幕開けとなった。
文部科学省と愉快なOBたち
1月に内閣府再就職等監視委員会からの指摘を受け、省内職員が天下りを斡旋していたことが発覚。1月20日に文部科学大臣が早々に会見で謝罪したことからエントリーとなった。
当初は元高等教育局長が早稲田大学に再就職した一件のみの限定的な違反であり、関与した人事課職員7名を処分することで幕引きかと思われた。国会に歴代の人事課長が呼ばれて追及された際も、関係者は組織的な関与を否定した。しかし首相の怒りを買った文部科学省は、松野博一大臣主導で調査チームを結成し、弁護士を大量に投入して調査したところ、2月20日時点で26件もの違反行為が発覚した。人事課では数年にわたって、職員OBを巧みに使い、天下り斡旋のための引継書を作成しており、関係法人と口裏合わせのメモまでやりとりしているなど、弁明しようのない組織的な斡旋が明るみになり、顰蹙ポイントを重ねている。また、松野大臣や義家副大臣など、政務三役が国会で謝罪を繰り返し、謝罪ポイントも着実に加算中。3月末の報告では、62件の法令違反と37人への処分が公表された。
3月末で一旦終息したかに見えたが、文部科学省とそのOBは加計学園問題でも乱入を始め、まだまだ競技への参加意欲は高い。
狩野英孝
女子高校生とアーン♥♥なことをしたと写真誌FRIDAYにうっかり報じられて判明。なんと22歳と思ったら実際は17歳。しかも2016年7月に解散した「赤血球」という名のグループのアイドルだった。
報道から1日後、すぐさま(涙ながらに)謝罪会見を行ったことにより無事エントリー。お仕事50件以上がすべてキャンセルとなり、事務所からは「6股騒動」などの生活態度を考慮しての無期限の謹慎処分とされた。ただし解雇や引退の可能性は事務所が否定しており廃業ポイント獲得は無い模様。一時間を超えるエントリー会見では、「野生の勘で(未成年だと)気付いて問い詰めた」「嘘をつかれていた事がショック」「相手が未成年なので直接的な事は言えない」など付け入る隙の多い発言を連発。「余計な発言のお陰で後々首を締める」というエクストリーム謝罪の黄金パターンを彼も踏襲している。なお、まだ本人は性行為をしたことを認めていない。
狩野英孝が女子高生の父親に会いに行ったところ、「うちの娘が年齢を偽ったこと、申し訳ない」「うちの家族は何があっても狩野さんを応援する」と言われたことを会見にて明らかにし、女子高生側のエントリーもあり得る事態となった。
「まんまと17歳のハニートラップにかかった」とも言われるが、テリー伊藤氏に「被害者意識で話している」などと言われてしまう狩野英孝であった。
ちなみに、ニコニコ動画の謝罪会見の生放送で行われたアンケートでは「どうでもいい」が49%だった。
横浜市教育委員会
福島第一原子力発電所事故の影響で福島県から横浜市に避難していた男子生徒が数年にわたりいじめを受け、なおかつ計150万円にも及ぶ恐喝をも受けていた問題で、それまで生徒が何度も手紙で助けを求めていたのをガン無視し、「金銭授受はいじめと認識するのは難しい」と繰り返していた市の教育委員会が一転、「教育委員会として、お子様の気持ちをしっかりと受け止められなかったことに、改めてお詫びをしたいと思います。申し訳ございませんでした」と6名で2分間にも亘るロイヤル・ストレート・フラッシュを披露してエントリー。昨年度の大会でも原発事故関連のいじめ問題で全国の教育委員会からエントリーが相次いだがいずれも予選落ちしており、同件での初の上位進出が期待される。
松本伊代早見優連合チーム
テレビ番組のロケの合間に、京都市内の線路に立ち入って撮影した写真をブログにアップしたことで炎上。慌てて謝罪するも、鉄道営業法違反容疑で書類送検までされる騒ぎとなった。ネット上では「伊代はまだ(精神年齢が)16だから、しょうがない」という意見もあがっている。
アスクル
2月16日、埼玉県三芳町の同社物流センター「ロジパーク首都圏」で5日間にわたるキャンプファイヤーを開催。周辺住民に避難勧告が出るなど地元から多くの顰蹙ポイントを稼いだ。この事故による影響で同社の営業にも多大な支障をきたし、3万品目以上の商品が品切れ状態に。「注文すれば明日来る」が由来の社名にもかかわらず来るのは明後日以降になるなど、顧客からの顰蹙ポイントも稼ぎ始めている。また、消火活動中に同社社員が倉庫に立ち入るなどあり得ない行動を取ったことで新たに顰蹙ポイントを上乗せした。結局、同月22日に同社社長が現場で謝罪会見を開いてエントリーを果たした(ヘルメットを着用したまま謝罪したため、ルクスポイントの獲得には至らなかった)。菅義偉官房長官までもがコメントを出すなどの騒ぎに発展したにも関わらず、人的被害は同社社員の負傷ポイント2名分だけで残念ながら幸いにも死亡ポイントが皆無だったことから、今後どこまで顰蹙ポイントを上乗せできるかが鍵となっている。
わんずまざー保育園
兵庫県姫路市の認定こども園で、46人の定員に対し22人多い68人もの園児を預かっていたことが市の抜き打ち監査で発覚。また1人当たりの給食を通常の半分か1/3程度しか与えていなかったこと、余りを冷凍して使いまわしていたことも併せて発覚。さらには「電気代がもったいない」と普段はエアコンのスイッチを切っていたり、園長が雇っている保育士たちを「遅刻したら罰金1万円」「欠勤したら1日ただ働きボランティア」などと恫喝に近い形で繋ぎとめるなどのブラックぶりも披露。問題発覚後に保護者会を開き、その中で園長が土下座を披露してエントリー。当然の如く出席した保護者からは「子供はペットか?動物か?飼育か?」などと鳴り止まない怒号歓声が上がるなど、大量の被害&顰蹙ポイントを獲得。後に市から不正な補助金受給を受けていたり、公費とは全く別の不正な入園料を保護者から徴収していたりなど凄まじいまでの守銭奴ぶりも判明。また市も近々認定を取り消す方針を固めており、廃業ポイントも獲得する見通しである。
てるみくらぶ
同社が販売していた海外旅行のツアーなどで、利用者から「代金を振り込んだのに航空券を発券できない」「ホテルがキャンセルされた」などといった苦情が相次ぎ、3万件以上の申し込み、8-9万人もの利用者に影響が及ぶ事態が発生。しかし「※誠に勝手ながら、3/25(土)は臨時休業とさせていただきます」とだけHPに記載してしらばっくれていた黙秘を続けていたが、27日になって社長が記者会見を開き、会社の破産を認めた上で「私の不徳のいたすところです」と号泣謝罪してエントリー。その際に現地のホテルや交通機関などへの支払いが滞っており、すでに海外へ出国した人は「自力で対処してもらうしかない」と宣言。約3000人の旅行者は、電波少年さながら、海外サバイバルを強いられることとなった。また苦情を訴えた利用者から99億円にも及ぶ被害ポイントを稼ぎ、同時に同社の負債額は151億円とも見積もられており、廃業ポイントの獲得も確定。さらには記者からも「詐欺ではないのか」とまで言われてしまう始末。利用者からも「結局、最後は詐欺」「春休みを狙うのはある意味テロ」「これ絶対にお金返ってこないよね」「いや、もう刑事告訴検討してるから」などと大量の顰蹙ポイントを稼ぐ事態となっている。下半期に入り被害者以外は忘れかけていた11月8日、社長を含む2名が金融機関に対する詐欺容疑で逮捕され、逮捕ポイントを獲得した。
福岡県警察
福岡県小郡市で妻と子供を手に掛け死者ポイント30点を稼いだと疑われる同県警通信指令課の巡査部長の男が殺人の容疑で逮捕された事件で県警幹部が謝罪会見を開き、冒頭で「事実に関与する者として、第三者の介在が困難」と説明し、「職員がこのような重大な犯罪で逮捕されたことに対し県民の皆様にお詫び申し上げます」と3分半にも及ぶロイヤル・ストレート・フラッシュを披露して一部で高ルクス値も記録。先にエントリーしている横浜市教育委員会を1分以上引き離すパフォーマンスを見せつけた。
その他、既婚者の刑事が未婚女性と結婚披露宴(!?)を開いたり、飲酒運転事故を起こしたり、摘発した大麻を着服したりと、なんと1年で13回も不祥事を起こし、18人が懲戒処分となる「月刊 福岡県警不祥事ファイル」という異常事態に入っている。
豊田真由子
政権与党の威信をかけて「魔の2回生」から「ピンクモンスター」の二つ名を持つ注目の大型新人がエクストリーム謝罪に参戦。自らの秘書に暴行をフルボッコし、「このハゲー!」「ちーがーうーだーろー!」と罵声を浴びせるプレイで華麗にエントリーを果たした。
報道後はいち早く所属する自民党に離党届を提出したものの、3ヶ月近く会見を開かず国会から姿を消し、「雲隠れ」という古典的だが基本を押さえたプレイで、彼女のこれまでのエリート人生同様、着実に顰蹙ポイントを稼いでいった。
その後、会見を開いたものの、議員活動を続けることを表明、辞任ポイントの獲得を辞退する厚かましい謙虚な態度を示した。しかし、これにあきれ果てた感じ入った有権者や激怒した罵られて興奮したハゲたちの手によって無事に落選ポイントが進呈された。

下半期[編集]

今井絵理子橋本健ペア
今井が妻子持ちの橋本神戸市議に対して不倫を行っていたことを週刊新潮にスクープされたことに対して、ツイッターとブログで謝罪。これだけならただの謝罪案件だが、ツイッター上で「#お詫び」というハッシュタグを使っていたため、多くの民衆から「謝る気ないだろ?」と顰蹙ポイントの大量獲得に成功。一方、橋本側は最初の謝罪コメントで「相手(妻側)に問題があり、4~5年前から離婚調停をしていた」と釈明していたが、そのわずか3日後に「離婚調停は今年の3月から」と時空を一気に歪ませたコメントに切り替えるという荒業を披露し、「ホテルには行ったが一線は越えていない」という名文句と共に今年の不倫業界の一大スターになるかと思われた。
しかし、8月中旬に上原多香子が3年前にW不倫をしており、それが上原の元夫の自殺につながっていたことが判明し、世間の注目がそらされたことで一気にトーンダウン。上位進出は橋本側が隠し持っているとされる経費不正使用の動向にかかるとも言われている。
読売ジャイアンツ
選手の1人である山口俊が都内の飲食店で泥酔し、病院の警備員に暴行をしたことで山口俊本人と球団社長が謝罪。巨人の3年連続のエントリーとなった。これに対して球団は年棒の300分の一の減棒と罰金を科したが、これに対して「処分が甘い」という声も出て更にポイントを獲得。謝罪では、断酒宣言をしないという斬新な対応を見せ、更にポイントを獲得。その後、選手会から「対応が不当に重い」という声も出ている。
山尾志桜里
昨年からの不倫ブームに乗り遅れてはならぬと、とうとう民進党からもエントリー。『地球5周分のガソリン代』『月18万円分のコーヒー』『日本死ね!』で名を馳せたガソリーヌ山尾がやってくれた。
民進党の顧問弁護士だった既婚男性と週4回の逢瀬を重ねていたと週刊文春にスクープされるも、エントリー会見では「一部を切り取って報道した」と否定したり議員続投に意欲を示したり質疑応答にも一切応じないなど自ら顰蹙ポイントを大幅に稼ぎ、昨今の週刊誌先導の不倫謝罪にはない貫禄を見せつけてくれた。その後「不倫バレた文春死ね!」「幹事長落ちた民進死ね!」をキャッチコピーにして、意気揚々と民進党を離党。今後の動向に注目が集まる。
神戸製鋼所
アルミニウムや銅の製品などの様々な分野で、強度などのデータを組織ぐるみで10年くらい前から改竄して約500社に出荷していたとして謝罪。全世界に被害をあたえているほか、鉄鋼部門での不正はないと断言した翌日になって不正の事実を公表するなど、五月雨式の謝罪会見を1か月間で5回開き、「別件の調査結果だった」「隠していたのではない」「新たな不正の発覚は膿が出ている証拠」などと謎のポジティブさを発揮したコメントを次々に発表、顰蹙ポイントを加算している。さらに日本工業規格の認証取り消しの動きなど、今後の展開によっては高ポイントの獲得が期待されている。
日産自動車
国内全ての車両組み立て工場で、検査資格のない従業員が完成検査をしていた問題が発覚しロイヤル・ストレート・フラッシュを披露しエントリー。同時に国内全てで新車販売を中止し、121万台にも及ぶリコールを行うと発表した。この時点では予選通過は難しかったが、謝罪会見後も、社長の意向を現場が無視して無資格検査を続けていたとして、約2週間後に社長が再び謝罪、全工場の出荷停止を発表した。当初の記者会見で、国土交通省からの指摘を受けてからは万全の検査体制だと明言していたことから謝罪のエクストリーム性が認められ、決勝ラウンド進出となった。
また、SUBARUでも同様の不正をしていた事が発覚し、発覚直前に同社社長がこの事を批判していた事も重なり正にお前が言うな状態となる。
三菱マテリアル
検査記録データ書き換えなど不適切な行為・・・。つまり、神戸製鋼所の二番煎じ。発表前に納入先に根回しを行う誠実さを見せた。発覚後も出荷するなど、取引先に迷惑をかけないようにする、お・も・て・な・しを実践した。三菱電線の村田博昭社長社長は2月の問題把握後も製品出荷を10月まで続けていたことについては「全容把握に時間がかかった」として「特定せずに公表するとさらなる混乱とご迷惑をおかけする」と気遣う姿は正にプロフェッショナルである。神戸製鋼所という先例があり、お前もだったのかという顰蹙ポイントはあるものの、二番煎じでいまひとつポイントが伸びないような・・・・。神戸製鋼所の不正があることを知っていて、その発表を待って、意図的二番煎じを狙ったという可能性もあり、そのことについての戦略的謝罪の謝罪という新しい謝罪が見れるかもしれないので目が離せない。
日本相撲協会
11月場所初日直後に横綱日馬富士による幕内貴ノ岩へのかわいがりが発覚。また何とか日馬富士を現役に留まらせようとする相撲協会執行部側と厳罰を望んで刑事告訴した貴ノ岩の師匠である貴乃花親方との対立も深刻化。場所中に「ビール瓶でやられた」「いや素手だ」「いやリモコンだ」など様々な憶測や不確定情報が飛び交う事態に加え、優勝した白鵬の土俵上での物言い行為や優勝インタビューで観客に万歳三唱を呼びかけたことを非難されるなど、いろいろとgdgdな状況に至った。結局日馬富士は場所終了直後に引退を発表、また11月30日に3時間半にも及んだ理事会終了直後に八角理事長が「この度は日馬富士暴力問題につきまして、世間の皆様には大変申し訳なく思っています。どうもすみませんでした」と述べた後執行部一同でロイヤル・ストレート・フラッシュを披露して理事長自身による高ルクス値も記録。本競技への正式エントリーを果たした。しかしエントリー後も白鵬をはじめとするモンゴル人力士たちから「貴乃花親方を巡業部長から外してほしい」と問題発言が飛び出し、協会もそれに折れる形で春日野広報部長を巡業部長代行とするなど、問題は解決を見ることなく年を越しそうな様相を呈している。

関連項目[編集]


Syazai kaikenp.jpg この項目「エクストリーム・謝罪/2017年」は、執筆者が徹夜でやろうとしていたかもしれませんが一身上の都合により書きかけであれなんです。お願いです社員は悪くありませんから検閲により削除してくれたら検閲により削除なんですが… (Portal:スタブ)