エクストリーム・謝罪/2005年
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ここではエクストリーム・謝罪の2005年大会の模様をお伝えする。
目次 |
[編集] 総括
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[編集] 最終結果
スペース上決勝2次ラウンド以上のチームのみを掲載する。
- 優勝:しR酉日本
- 営業運転中の電車を脱線させてマンションに突っ込んで乗客100人以上が死亡
- 準優勝:耐震偽装連合チーム
- 建築士と検査機関とマンション販売会社の三者で長きに渡り建物の耐震強度を偽装。
- 三位:石綿連合チーム
- 石綿のお陰で社員やら周辺住民やらが死亡してたことが明るみになる
以上、最終ラウンド進出。
- 四位:miyoco
- 数年にわたり隣人に対して騒音による嫌がらせをして逮捕。
- 五位:しR束日本
- 酉日本に負けじと脱線事故を起こす。
以上、決勝2次ラウンド進出。
[編集] 決勝1次ラウンド進出チーム
以下、2006年大会での予選通過チーム名と各チームのパフォーマンスとポイント獲得戦術について掲載する。
老人ホームでノロウイルス集団感染による大量死。これのお陰でカキの出荷が減ったりした。
- 鶏冠くそしお金失道
- 特急列車を終点駅の駅舎に突っ込ませるパフォーマンスで運転手死亡。
- miyoco
- 「引っ越し!引っ越し!」とかステレオを大音量で流して隣人を睡眠障害にしたとして逮捕されて神と崇められたためまさかの個人でのエントリーとなった。
- しR酉日本
- 営業運転中の電車を脱線させて高速でマンションに突っ込ませて死傷者555人という大事故で優勝。
- ニポン航空
- 飛行中の飛行機のエンジンが出火して落下した部品のせいで住民にやけどを負わせる。乗員乗客520人が死亡する墜落事故のちょうど20年目の日にやらかしたので強い批判を浴びた。
- 耐震強度偽装チーム(妹歯秀次、林寸建設、よくないホームズ、ヒューザー)
- ホテルやマンションの耐震強度を偽装していた。偽装工作を暴露したのはイーホームズだが、イーホームズは自ら偽装を指摘することで連合から「いち抜けた~!」と仲間割れの様子を見せながら逆に不備を指摘させてポイントを獲得という奇策を放つと同時に自らの会社の資本金も偽装していたことを暴露させられたような形で暴露という邪道と王道が複雑に混ざり合った高等テクニックを披露した。決勝2次ラウンドでは妹歯秀次が国会証人喚問での偽証という奥義を使ったほか、ヒューザー小嶋社長、木村建設の支店長も国会で逆ギレしかけるなどし、同ラウンドでの最高点を記録した。同チームはエースの妹歯秀次が(意図的ではないが)頭髪も偽装していたため、単独でルクスポイントも獲得という非常に珍しい得点も加算した。堂々の準優勝。
- しR束日本
- 4月に脱線事故を起こしたしR酉日本に負けじと特急列車を脱線させたが、死者5名にとどまった。
- 七チョ七ル
- 自社製品のファイナルファンタジー式石油暖房機で一酸化炭素中毒による死亡事故を相次いで引き起こし決勝一次ラウンドに進出。名門企業の参入に注目された。しかし大企業の性か、2005年12月頃からほぼ全ての審査員に対して大掛かりな買収活動を行い公共の電波や新聞紙上での謝罪活動を大々的に展開した。これはエクストリーム・謝罪の競技史に名高い奇策として評価が高い。しかし唯一買収が行われなかったエヌ・エッチ・ケーがこの作戦に猛反発し、結局は2005年及び2006年において七チョ七ルはエクストリーム・謝罪競技委員会から失格処分となった。ここで失格にならなければ最終ラウンド進出も確実視されていただけに悔やまれる。ちなみに買収活動で利用した謝罪CMにおいて、回収方法などについてはナレーション付きだったものの、謝罪の文章だけ読み上げずスルーしたことから、謝罪逃れの意思があった可能性もあると指摘されている。
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