エクストリーム・花火

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エクストリーム・花火(えくすとりーむ・はなび)とは、河川敷・土手などで、ロケット花火などの一般に市販されている花火を使用し、いかに華麗な演技を見せ、相手に攻撃を仕掛けるかを競うエクストリームスポーツ。主に対戦型のスポーツとして認知されているが、演技としての方向性も強い。きたねぇ花火だ。

概要[編集]

予選[編集]

「人を集める」または「誘ってもらう」という行為そのものがこのスポーツにおいて重要となってくる(しかし、1人でこのスポーツを行う猛者もいる)。

「同窓会」「休みだから」「誰でもよかった」などの適当な理由をつけ、参加者を集う。この際、参加のお知らせがこない人がいるのが慣例化している場合がある。

  • 参加者は4人(カップル(笑)の場合は2人)~20人程度で、おもに同級生・知人・痴人・OFF仲間・DQN火の精霊使いなどといった人物が集まるのが特徴である。性別比が偏るのも見どころである。

競技[編集]

参加者を2~4チームに分ける。この際、1人チームを作る人がいる。競技の進行上・また精神的にクるため、行ってはいけない。

競技の前に、蝋燭を立てる、水を汲む、雑談といったどーでもいい儀式が執り行われるのが慣例となっている。

  • 線香花火などは、一本一点火につき+1点である。しかし、まとめて火をつけた際の強烈な悪臭などで攻撃する場合もある。その場合、攻撃を与えた人数×5点が加算される。
  • 手持ち花火などは、一本一点火につき+5点である。
    • 相手に投げつけると+10点、相手に直接投げ当てると+15点、口にくわえると+20点、口にくわえて顎を外すと+40点、アナル・尿道などに差し込んだまま突撃するなどの過激なプレーは+30点、それによって自身が大きく損傷を受けた場合+40点である。
  • ねずみ花火・○ン○ン丸といった自律行動型の花火は一発一点火につき+10点である。
    • 相手に直接ヒットさせた場合+15点、相手の所持物・服などに引っ掛かって惨事になった場合+20点、長く持ちすぎて自分が被害を被った場合+25点である。
  • ロケット花火などは、一本一点火につき+15点である。主にこの競技では、ロケット花火が主として使用されるといっても過言ではない。
    • 相手に直接ヒットさせた場合+20点。
    • また、不発に終わったと思い花火を覗き込んで大惨事に至る、というパフォーマンスがおこなわれる場合がある。この場合、+30点である。
  • 打上花火などは、一本一点火につき+20点である。
    • 相手に直接ヒットさせた場合+30点。
    • 不発に終わったと思い花火を覗き込んで大惨事に至る、というパフォーマンスがおこなわれる場合がある。この場合、+40点である。
    • 複数の相手にまとめてヒットさせれば、攻撃を与えた人数×10点が加算される。

競技終了後[編集]

終了後には、後片付けという誠にどーでもいい儀式がおこなわれる。どーでもいいけどやらなければいけない。

また、一部のカップル(笑)などは、この競技が終了した後も深夜の競技を行うという都市伝説があるが、今のところ詳細は不明である。

それらの競技後演技が終了した後、得点の計算が行われ、勝敗が決する。

競技中の演技[編集]

競技中、おもに攻撃された参加者が演技(服や髪が焦げる、燃える、火傷をする、花火を目に入れる、病院送り、など)を行う場合がある。その際に、攻撃された参加者はその演技がうまくいったと思う場合謝罪と賠償を請求するニダ!の掛け声と主に、損害賠償というものを行うことができる。

  • これを行われた参加者は、自分が獲得するはずの得点を相手に受け渡さなければならない。
  • また、相手の演技が素晴らしいものだった場合、相手に対して演技料を支払わなければならない。

これらのことから、狙って損害賠償を使いに行く参加者もいると考えられている。

打ち上げ花火の使用[編集]

これについては、未だ日本花火協会での議会の決着がついていないため、未定である。が、一部の熱狂的なエクストリーム・花火ファンによって使用されているのもまた事実である。 打ち上げ花火はそのすさまじい威力、相手に与える敗北感、速度、熱量などから、使用は一般的に禁止されている。

主なエクストリーム・花火の選手[編集]

ネオ(トーマス・アンダーソン)- 最終章で相手側のエージェント・スミスによって攻撃を受け、失明したのは有名である。

関連項目[編集]