エクストリーム・聖火リレー/日本会場

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エクストリーム・聖火リレー/日本会場では、2008年4月26日日本長野市で開かれたエクストリーム・聖火リレーの日本会場での状況について記述する。

事前の状況[編集]

4月9日まで[編集]

病的な媚中主義であることを全人類に知られている(チンパン率いる)日本チーム。当初は、国内観戦者の極端な関心の低さも相まって最下位筆頭と見られていた。国内の調査会社による3階層無差別抽出粗挽きネルドリップ方式による2008人の成人を対象とした調査では、2月の時点で、日本でこの競技が行われることを知っていた人は、2.68%にとどまり、そのうちの64.55%が大阪市で行われると回答していた。 現にリレーチーム側は「( `ハ´)小日本など余裕アル(嘲笑)」とばかりにMEN IN BLUEを2人しか投入しないことを発表(この件に関しては農薬餃子事件での中国側の誠意がまるでない態度に立腹した日本警察当局が強硬にMEN IN BLUE排除を要求したとの見方が有力である)。地元リレーチーム警備担当もMEN IN BLUE2人に実力行使をさせないことを発表した。 さらに地元リレーチームも「コースの変更はありえない、たとえ日本のリレーチーム本部の要請があったとしても変更しない」と漏らし、日本チームを舐めきっている発言が目立った。 またロンドン、パリの競技を見たリレーチーム側が「バカなことをやってるよなと思いますね」と妨害チーム側をさらに挑発。地元リレーチーム側は先の発言の後に「もっと違うやり方があると思います」と、挑発とも取れる発言を見せつけた。

10日から19日まで[編集]

4月10日、先の「バカなことをやってるよなと思いますね」発言がエクストリーム・オリンピック第24回大会のエクストリーム・謝罪予選競技の一環であったということが判明した[1]。複数の競技を同時に行うという高度なテクニックを見せ付けた地元リレーチームだが、この老獪な競技者にとってはただの準備運動に過ぎなかった。

聖火はいる子。

余裕すら見せていたリレーチームだが、4月18日に激震に見舞われる。ロンドン、パリ、サンフランシスコとは明確な違いを見せつけようと、出発式が行われる予定であった善光寺がスタート地点を「返上」。前代未聞の荒業である「トーチ・門前払い」を決められてしまう。

しかしリレーチームはこの窮地から反撃に打って出る。新たなスタート地点を近隣に長野地方検察庁や東京入国管理局長野出張所といった官庁が立ち並び、不法滞在者に無言の圧力を与えている空き地に指定した。しかも、その場所は昭和30年代まで刑務所が存在していた。これが、「プリズン・ベイカンシー」である。さらに止めとばかりに前スタート地点がリレー当日にチベット騒乱死者の追悼法要をする技・「ブディスト・サーヴィス」を予告[2]、リレーチームと妨害チーム合同の流れるような連続技で世界中に衝撃を与えた。

トーチ・門前払いは世界ではトップニュースで扱われ、善光寺を善行寺と勘違いした某国でGood Job Templeと紹介されたのは天然なのか運命なのか。日本国の好感度UPに貢献したことは賞賛に値する。また、前述した「もっと違うやり方があると思います」発言がトーチ・門前払いの伏線であった事が大反響を呼んでいる。なお、トーチ・門前払いからプリズン・ベイカンシーの連続技、すなわちほとんど嫌がらせなコース変更は、通常のコース変更の点数50点の10倍、500点をたたき出した。

善光寺近くの開催予定地

この三連続技の結果、侵略の犠牲となったチベット人へ捧ぐ追悼念仏をプレリュードに、「刑務所跡地」発「火葬場跡地」経由「隣保館隣」着というコースとなり、高得点への期待が高まっている。しかし、リレーチームが聖火の点火式に「トーチ・アット・ホーム」を使うことを明言。これにより、プリズン・ベイカンシーの得点が厳しくなった。

北京五輪に華を添えるべき善光寺のブディスト・サーヴィスが各国メディアでどのように報道されるのか、期待の声が高まりつつある。さらに現在、上記の空き地でも人文字などによる抗議活動が開催される予定である。

また、日本当局は華僑防衛軍の上陸を拒否し、フランスのパフォーマンスチーム「国境なき記者団」が日本でも妨害チームに加わることを発表、同チームのメナール選手会長も日本へ緊急参戦する事がほぼ決定した。[3]

さらに日本コカ・コーラレノボ・ジャパン、日本サムスン空気を読んだのかリレーチーム側に参加しない(宣伝車を出さない)ことを発表。他にも「御柱モードの諏訪人」を投入する動きを見せている他、地理条件と人口密集地帯が多数存在すると言う利を行かし東京名古屋大阪仙台他での同時多発デモを計画するなど、当初最下位争いをすると見られていた日本チームの順位は予測できないものとなっている。

一方、なめてかかっていた日本チームの大技の連発に焦ったのか、リレーチーム側サポーターは善光寺のスタート地点の辞退に対し、当日ガソリンを持ち込み、火を放とうと犯罪による対抗を企てている[4]。もちろんこれに対し妨害チームは長野県警及び警視庁に通報。県警は放火事案対策の特殊部隊の投入を検討している。なお、この部隊は「オレンジベレー」と呼ばれ、筑摩県と長野県の合併の際に生じた県庁への放火合戦の教訓により極秘裏に創設されたエリートである。

リレーチーム側は在日中国人留学生をサポーターとして大量投入することを決定。在日中国大使館からは液体が入ったペットボトルや凶器を持ち出すことを許可したとの情報がある。さらに、地元「や」のつく自由業の方々と交渉中とのこともあり、リレーチームのペナルティが大いに期待される。これに対して妨害チームもまた同様の行為に訴えたが、悪いのはもちろんリレーチームである。

20日から26日まで[編集]

4月22日、中国人留学生サポーターのサイトで、長野に参加するものは「外国人登録証」の携行と提示を主催者が呼びかけた[5]。これに対し参加者の一部が「なぜ外国人登録証を見せなければ行けないんだ」と反発、対チベットで固められた結束が乱れリレーチームには脱落者が続発しており、当日の応援に動員されるサポーターの規模はいまだ不透明である。事前(4/20)の報道インタビューに対し、中国人学生側と見られる人物が、バスによる600人の投入を予定していると回答していた。こうした状況を打破するため23日、日本オリンピック委員会の遅塚専務理事はMEN IN BLUEが100人投入されることを明らかにした。[6](4/24)ニュースにて日本留学生中国人会より、2000人の応援を長野に送ると発表があった。一方、妨害チームの5団体は沿道で抗議の意思を示す旗を掲げるが、リレーの邪魔はしないと宣言。

追い討ちをかける様に、中国人留学生有志が2000円で朝、昼付き東京-長野弾丸バスツアーを計画していたが、不特定多数を対象にした「募集型企画旅行」に当たるとして旅行業法に抵触する可能性があることがわかった。これにより、中国人サポーターが減ることも予想される。また、日本が世界に誇る生体DQN兵器が高速道路上でツアーバスに対する遅滞戦術の実施を仄めかしており、文字通りの「特攻服集団」になるのかも注目したい所。

これらの事態を敏感に察知したリレーコース付近の長野清泉女学院は、リレー当日の休校を決定するなど自校生徒の安全に対する最大限の配慮を見せたが、報道機関のインタビューに対し同校の生徒は普通に見に行きます」と答えていた。

地元リレーチームの警備は、警察官がおよそ4000人投入されることが報道されている。[7]この数字を比較する資料として、長野冬季オリンピック競技大会組織委員会発行の「感動の冬長野'98」によると、長野五輪では1日あたり最大約6000人の警察職員が投入されたとある。このことから、競技時間等を勘案すれば、オリンピック本番並みの警備体制を引き出すことに成功し、構成点の警備でポイントの上積みを謀る。

また、競技前日の25日、「聖火リレーに抗議する」と書かれたチラシの束と刃渡り約30cmの刃物で自傷行為に及んだ血だらけの自称僧侶の男が逮捕されたが、フライングにより得点とはならないことが確定した。

25日には聖火リレー当日の天候を祈願し、念入りな洗車を行う人もいた模様。

この警備体制の発表を受けて、地元住民からは文字通り「聖火護送だ」とか、とかく長野五輪での聖火リレーを引き合いに出し「つまらない」といった意見が噴出、地元観戦者のフラストレーションは、競技開催日に向けて日に日に高まっており、この警備体制の判断がどちらのチームに利することになるか審判員も注目している。

また、22日には朝の人気ニュース番組「とくダネ!」が、長野の聖火委員会の「BOCOG(北京オリンピック組織委員会)からは何の要請もない」との発言を「某国からは何の要請もない」ととらえた上で「某国!?」と字幕までつけて放送。罪の無い勘違いを装い、リレーチーム側の得体の知れなさを演出し視聴者に印象づけた。意図は不明だが、一部の視聴者がこの件を逆手に取って「小倉さんは帽子を取ってお詫びしろ!」と無理難題を押し付ける事態に発展している。

余談であるが、長野の聖火リレーコース上にあるエムウェーブ(長野五輪スピードスケート会場)は、聖火リレーの休憩地に設定されているが、当日ここでは、仮面ライダーキバのキャラクターショーが11:00から予定されており、聖火リレーとのコンボが予測されている。

硫化水素をまく」などリレーの妨害を予告するメールが市実行委や市の関係部局に届いていたことが報道されたが、これが妨害チームによるものなのか、リレーチームによる自作自演かは明らかではなく、現在審判団においてどちらの技として認定するかは未定。しかしながら硫化水素は化学兵器として分類されるため、実行された場合はペナルティとして使用チームから10000点減点されることはいうまでもない。

頭の硬直化による副作用で、ついうっかり犯行声明を書いてしまうウィキペディアの利用者

さらにユーモアすら通じない連中の中に、リアルで犯行予告する奴が出現した為、wikipediaアンサイクロペディアは共同で警戒態勢を敷く非常事態となった。

なお、オリンピック開催国である中国は4月25日に、「ダライラマ側との対話を再開する」との発表を行った。かねてより各国政府や人権団体が呼びかけてきた要求を、中国政府が受け入れた形だ。中国側が「テロリスト」呼ばわりしてきたダライラマとの対話は、誇り高き独裁政権にとってこの上ない屈辱であるにも関わらず、長野での競技前日というタイミングで「対話カード」を切ってきた事実は、中共政権が、待ちかまえる日本チームの予測不能な脱力芸をいかに恐れていたか、を物語っているとの声もある。しかし一方で、これは妨害チームのかく乱をねらったブラフに過ぎないとの見方もある。事実、「国境なき記者団」のメナール事務局長は「対話実現なら、キャンペーンをやめる準備がある」と青ざめた顔で語り、動揺を隠せない様子だ。日本チームとしても難しい対応を求められる展開となってきた。

走者の萩本欽一は前述したパリ市民の反仏デモに対する反応に、辞退をするどころか古典芸能的移動術でリレーを完走すると発表した。以前チャップリンを尊敬していると言っていただけに、労働観と信仰のどちらが勝るのか日本国民は影で罵倒しながら様子を見ている。

4月26日当日[編集]

聖火リレーの様子。アレの外見そっくりの隙のないフォーメーションを見せる。まさにすべてを見せている。

チーム単位では猛追をみせるものの、肝心の走者からは利権も相まって辞退者が全く出ていない。特に星野仙一には毒餃子事件の際に、中国政府へ抗議しない日本政府を痛烈に批判しただけに期待は大きかったが、会員制サイトにて「国からの委任というか国の命令で、聖火リレーのランナー役も粛々と務めることだけを考えている」と発言。彼はJOCではなくサムスン枠で出場しているだけに、致命的な誤認に対する失望は大きい。この日集まった中国人留学生は長野の抗議者をみて、フリー・チベットとフリー・ウイグル運動を海外で支える人々の「平和的抗議」の意味をたっぷり思い知ることになった。

ブディスト・サーヴィス」が善光寺で開始直後から行われ、ダライラマ作成の経文と日本仏教伝統の読経が高い芸術点をたたき出す。妨害チームの大技は無事行われた。一方、長野駅前では対照的にリレーチームサポーターと妨害チームが激しい攻防を展開、双方に負傷者が出た模様で現場は騒然となった。また、リレー開始のトーチ点火に失敗し、予備の火で点火するサプライズがあった。もちろん、長野駅前で卑劣な暴力行為に及んだ妨害チームの面々は、すべて在日韓国人だったことはいうまでもない。

リレーチーム参加選手でもある日本の各テレビ局は大規模な同時多発メディア・コントロール(媚中報道大作戦)を発動。しかしテレビ東京を仲間外れにしたため、リレー(中立的報道、善光寺中継含む)→野村證券インサイダー取引(中国人逮捕・ははっはっはざまあみろ)→サムソン会長辞任(リレーチーム・スポンサー、これも最高のニュースだ)という構成で流されてしまい、不完全に終わる。

そんな中、妨害チームの2ちゃんねるオカルト板有志が神風降臨の儀を成功させ、聖火を一回消灯させた。「ブディスト・サーヴィス」との合わせ技でかなり高い点数をあげているかとも思われたが、リレーチーム側が直前に本国でテストした人工降雨剤が黄砂とともに流れてきた(この場合も自殺点となる)という観測もあり、情報が錯綜。後に日本の気象管理官である菅原道真が愛知地方に降らせる雨を誤って長野地方に降らせた事が判明、夕刻、上司の天照大神と共に謝罪会見を行った。ちなみにオカルト板有志と菅原道真ならびに天照大神が事前に打ち合わせを行っていたという情報もある。ともあれ、降雨レーダーを見る限り、午前中から昼にかけて長野だけに不自然なくらい雨雲が存在していたのは事実である。これは今後も続く暴動の予兆であろうか。

リレーチームはヴァギナ・フォーメーションで鉄壁の守りを固めたまま行進、星野仙一が営業スマイルで聖火を掲げるなどしていた。妨害チームが卵や紙、トマトなどを投げるなどして妨害を行い、結果的に6名が逮捕された。

なお、逮捕者のうち1名は「チベットの旗を持った台湾亡命のチベット人の男」であった上、妨害対象の聖火ランナーが中国を本拠地として活躍中の福原愛だったため、審判員は興奮状態に陥った。妨害対象が星野仙一だったら何が起きるかわかった上での好プレーだった。やはり妨害するなら優しく収めてくれそうな女を選ぶべきである。

正義の味方・ムーンマン月男

ゴール前では、江頭2:50がリレーチームに対しドリアンを差し入れようとして警備陣に阻止されるも、あとで善光寺に寄付をするというドリアンスクイズを決めたほか、警備陣は妨害チームに対して「聖火の見える場所に誘導する」と誘い出し、ゴール地点の公園裏側に誘導。見事にブエノスアイレス以来の妨害チームホイホイを決め、ゴールを締めくくって見せた。開始から終了までは断続的に放映していた日本の各テレビ局だったが、ゴールの瞬間直前に全ての放映が終了。現地に居る人間以外は気づいたら聖火台に火が付いているのを眺めている自分に気づくという小規模なトーチ・イリュージョンを発動させた。

また萩本欽一はリレー直後、ヴァギナ・フォーメーションで固められ、沿道観客と触れ合いながら走る「理想のリレー」が出来なかったことに憤りを隠せず、リレーチームに無断で「火は無いけどお客さんとハイタッチしながら一人リレー」を強行。全国的には余り知られていないが、地元紙では物議を醸した。これにより、妨害チームが欽ちゃんへの怒りを表している。

人数に関する公式発表はいまだないが、警備は近隣の県警からも招集し3000人体制。また、観覧者は一般市民、中国人留学生含め約85600人(県警発表)で、そのうち中国人留学生が3000~4000人(李光哲全日本中国留学生学友会会長発表)。残る8万人強のうち、抗議チームの人数は1%と見られている。それでもあれだけの騒ぎになったのは右翼を名乗る在日韓国人が大勢で暴れたからである。

なお「ムーンマン月男」なる謎の男が警察に職質された[8]と言う情報もあるが詳細は不明である。

それ以後[編集]

エクストリーム・聖火リレー終了から半月経った5月13日、リレーで使われていたトーチが一本無くなっていた事が発覚した。

多くのウィキペディアンアンサイクロペディアンはレースの監視に釘付けだったため、レース中は誰も気が付かなかったのだが、今のところ妨害を企てた人権団体の盗難とする説が濃厚。どうやら、技術点の大量獲得を目的とした行動のようだ。これに気付いた中国人の反応は誰も気にしない