エクストリーム・置き石
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
エクストリーム・置き石(~おきいし)は、人間ではその生命が危ぶまれる状況化の中で行われる競技、エクストリーム・スポーツの一種で、数年前まではJRその他鉄道関係の企業などに迷惑をかけ、ニュースやワイドショーなどでも度々取り上げられていた伝説の行為「置き石」を、もっと過激にスポーツ化したものが、エクストリーム・置き石である。
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[編集] 歴史
非行少年、少女やひきこもり、ニートの悪ふざけとして始められた伝説の行為である「置き石」は、線路に石を置いて電車にダメージを与える結構危険でエキサイティングヤッホウ!な方法として編み出された。シンプルかつ、その大胆な手口としてちょっとした置き石ブームが発生し、変な社会問題になったりしていた。置き石は線路に侵入しなければならない為、それだけでも危険である。そのため2006年頃にはもうブームが廃れていった。廃れた原因ははっきりいって置き石という行動が「かっこ悪い」「みみっちい」というイメージがあるというのが主な原因の一つとされた。
2006年9月29日に置き石の存在を忘れてはならないと、日本置き石協会(NOK)が、置き石をエクストリーム・スポーツとして認めるように訴える運動が静かに行われ、2006年10月10日に認定された。ここまで早いのは異例であり、「もともと結構危険」という事を訴えていたからではないかとの声もある。
[編集] ルール
以下、エクストリーム・置き石の詳しいルールについて解説する。
[編集] 基本
- 日本置き石協会(NOK)に置き石の許可をもらう。ここで許可をもらわないと、競技として成立しない。
- 線路に入る。
- 線路に転がっている石を、レールから落ちないように置く。
- 列車が来ないうちに、線路から逃げる。線路の敷地内から出る。
以上が置き石の基本的ルールである。以上の条件を踏まえればどんな行為をしてもよろしい。尚、逃げても日本置き石協会(NOK)から警察に通報されるので無駄。
[編集] 規則
- 線路のレールから石が落ちてはいけない。
- 線路の敷地内にある石を使わなければならない。
- 石は一回の置き石で2つおいてはならない。
- 夜は人が少なくなる為、朝10時~昼3時までに石を置く。
- 作業は最低でも30秒以内。
[編集] 得点
- スピード点
- 作業のすばやさの得点。作業開始から線路外へ脱出するまでの時間で決まる。
- 1秒未満:40点、5秒未満:35点、10秒未満:30点、20秒未満:20点、30秒未満:10点
- ダメージ点
- 車両や乗員・乗客にどれ程の被害を与えたかによる得点。これは意外と難しいので無得点のまま終わる選手も少なくない。
- 停車:5点×本数、遅延:10点×本数、脱線:20点×脱線車両数、死者:50点×人数、重傷者:25点×人数、軽傷者:10点×人数
- コメント点
- 逮捕後のコメントがどれほど無責任であるか。これは審査員による判断によるので、決められてはいない。50点満点である。
- テクニック点
- 認定されているテクニックを行うことでもらえる、いわゆるボーナスポイント。
[編集] テクニック
- 都市路線(5点)
- 列車本数が多いため、事故に遭い基本ルール4を満たせないで失格になる危険がある。作業が終わる前に人に見つかる可能性も高い。しかしダメージ点をねらいやすいため、点数は低めになっている。
- なお本数の少ないローカル線で行っても減点はないが、ダメージ点が稼ぎにくい上列車が来るまで待たされるので、あまり行われない。
- 特急列車(10点)
- マスコミでのアピール度が向上することによるボーナス点。
- 高架(15点)
- 進入しにくい線路であることによる加点。
- 地下鉄(20点)
- さらに進入しにくいことによる加点。第三軌条の路線では危険性が増すためさらに5点。
- 新幹線(30点)
- 進入のしにくさとかなりの危険性による加点。マスコミの注目度も大きい。
- ただしミニ新幹線は在来線区間ではただの特急列車扱いとする。
- リニアモーターカー(JR式マグレブ)(50点)
- 試験路線しか無く、国の監視下にあり新幹線を上回る進入のしにくさによる加点。世界中のマスコミの注目度も非常に大きい。
- ただ、浮遊しながら超高速走行するため相当の大きさの石を設置する必要がある。レールが無く適当に置けばいいので設置自体は最も簡単。
- 場合にもよるが、ローカル線よりもダメージ点が稼ぎにくくあまりお勧めできない。
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[編集] 関連項目
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