エクストリーム・種飛ばし
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
エクストリーム・種飛ばしとは口から発射する種で飛距離を競うエクストリーム・スポーツの一種である。開催地は山形県。
[編集] 概要
エクストリーム・種飛ばしとはさくらんぼの種、あるいは梅干の種を口から飛ばしその飛距離を競うというもの。他にも一定の距離から種をカゴに入れるルールが存在している。体力に合わせて一般、女性、子供部門に分けられ毎年各部門ごとに子供からお年寄り、はたまた人外なアスリートがここぞとばかりに種を飛ばすことになる。
[編集] ルール
- 距離の部
- 種を飛ばすための台からの発射となる。事前にガスを口に含んでないかチェックした後種を飛ばし計測。その飛距離を競う。ちなみに追い風で記録が伸びた場合は参考記録となり公式な記録ではなくなるため天候が勝敗の鍵を握る。
- カゴの部
- 種をカゴの中に入れれば成功。徐々にその距離を伸ばしていくわけだが非常に高度なテクニックを要する。
[編集] これまでの参加したアスリート
- 伊良部
- メジャーからの参戦ということで期待が高まったが観客に煽られた際に、種を発砲してしまい記録は無効に。
- 室伏浩二
- レギュレーションをクリアして万全な状態で望んだが種が大気圏を突入するという計測付加な状態に。
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