エクストリーム・祝勝会

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エクストリーム・祝勝会( - しゅくしょうかい)とは、何らかの競技で優秀成績を修めた後、誰にも気づかれずに一人で祝勝会を行うというエクストリームスポーツである。類似種目に一人パーティーなど。

概要[編集]

基本的に競技は一人で行われ、競技内容は自己申告制だが、まだ新しいエクストリームスポーツである故に、今後ルール改定があるかもしれない。 新時代のエクストリームスポーツとして注目されているが、競技参加条件の厳しさから一般人にはできないスポーツだという認識が強い。

エクストリーム・祝勝会の競技参加条件は

  • 一人で行うこと
  • 実施日時が別の何らかの大会で優秀な成績を修めた当日もしくは次の日であること

の2つである。

スコアリング[編集]

一人パーティーの競技者。残念なことに彼は競技の過酷さに耐え切れずリタイアしてしまった。

競技の特性上、誰にも見られずに競技する必要があるため、基本的に競技は相部屋の人が帰っちゃったり他の人が寝静まったりした深夜に行われる。もし他の者に見つかってしまった場合、競技は即座に終了となり得点は0となってしまう。 「極端に盛大であるか若しくは極端に貧相である」ほど高得点で、いわゆる絶対値評価方式を採用している。また、事前に行われた別の競技大会での成績が良ければ良いほど得点は高い。 競技は自分との戦いであり、虚無感寂しさに打ち勝つことのできる勇者のスポーツである。 なお、競技に使用する食料などは当然のことながら自ら準備しなくてはならず(他者の手を借りたことが判明した場合失格となる)、また全ての飲食可能なものは食べられていなければならない。

高得点となる例[編集]

コーラとハンバーガー
これは非常に得点が高い。誰にも気づかれることなくマクドナルドへ行き、布施を払ってから思し召しをいただいて帰ってきてから一人で食べる。
ケーキと七面鳥
コーラとハンバーガー以上の難易度を要求する。これを誰にも気づかれることなく準備及び消費することは困難を極めるが、世界記録級の高得点が期待できる。3日連続で一人ディズニーランドに耐えられる程度の精神力を要すると見られている。

失格となる例[編集]

第三者に見つかる
そもそも第二者すら存在しないはずであるがそこらへんは禁則事項です。これはこの競技を行う上での大前提である。競技を行える機会は少ないため、競技者はこのようなことにならないよう注意したい。
発狂する
まだ確認されてはいないが、このスポーツが一般に浸透すれば少なからず出ると思われている。泣き出してしまったりここのおじさんたちみたいに物を投げちゃったりする場合も同様。なお、申告の際に目が赤いなどして審判員に追及されたとき「な、泣いてなんかないですよ~///」などと返答した場合にはその限りではない。むしろ高得点(可愛い子限定)。だが、もしその場合は永久に競技への復帰はできない。俺がさせない。

類似のエクストリームスポーツ[編集]

関連項目[編集]


Syazaai.jpg この項目「エクストリーム・祝勝会」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)