エクストリーム・留守番

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エクストリーム・留守番とは、156時間の留守番に耐えるというエクストリームスポーツの一種。近年作られたばかりで、しかも引きこもりにもってこいの競技のため、おもにNEETの参加者が多い。

概要[編集]

近年、若者のニート化が著しく増え、エクストリームスポーツに参加する若者が減ってきている。そのためにエクストリームスポーツ実行委員会が急遽立ち上げた新スポーツが、このエクストリーム・留守番である。1998年と非常に近年に創られ、まだ歴史は浅いものの、最近のエクストリーム・スポーツの中では結構ポピュラーなものに分類されている。

だれでも簡単に楽しめるスポーツ」をモットーに、若者たちに愛されている。エクストリーム・焼き討ちの正反対に位置するものと言っても過言ではないだろう。

会場は各個人の家で、保険は効かない。全ての部屋を使用してかまわない。156時間の間、留守番という地獄を耐え抜き、勝利することが絶対の条件である。さらに留守番中にした事によるポイントで記録を争う という楽しみ方もある。競技者は自宅でスタンバイし、スタートしたら一斉に留守番タイムに入る。留守番中は外に出ると失格となり、ゲームオーバーになる。要は家から一歩も出なければいい話である。しかし、大砲や爆弾で家が吹き飛んで留守番ができなくなる等の状況に陥っても失格となる。

他に、戦意を喪失した場合、156時間耐え抜けなかった場合、敗北を宣言したときも失格になる。あとは蝋人形のように競技終了を待ちましょう。それがあなたの運命だから。

ルール[編集]

この競技のルール。絶対遵守しなければ偉い人に怒られる。

  • 156時間の留守番に耐えることが一番の目的。その間、様々な妨害に耐えぬかなくてはならない。
  • 留守番中、外に出てはならない。
  • 電話の受け答えはしましょう。面倒な場合は留守電にしておくこと。
  • 隣の家にバズーカを撃ち込んで家を無くし、留守番の意味をなくすこともできる。
  • 電話をかけ続け、相手の戦意を喪失させることも許可されている。

加点[編集]

  • 156時間留守番に耐える。(+3000点)
  • 相手に電話をかけ続ける。(かけた分×1点)
  • 相手に電話をかけられ続ける。(かけられた分×1点)
  • 相手の家を消し去る。(+1000点)
  • 相手の家に出前を頼む(断られなければ値段分加算)
  • ダンスを踊り続ける。(1時間ごとに+200点)
  • タンスに頭をぶつけ続ける。(5分ごとに+200点)
  • 飲み物を飲む(グラム×0.1点)
  • 食べ物を食べる(グラム×0.5点)

  【食べすぎによりリタイヤを狙ったエクストリーム協会の罠である】

  • 深夜0時~5時までの間寝ない(1時間×10点)
  • 腕立て、腹筋(10回×0.5点)
  • 瞑想(1時間×100点)
  • 片足バランス維持(30分×100点)
  • 広辞苑を読み切る(一回限定 10000点)

減点[編集]

  • 156時間の留守番に耐えられなかった。(-2000点)
  • 相手の攻撃に耐えられず吐く。(-1000点、しかも汚い)
  • 相手の攻撃に耐えられずひきこもる。(-600点)
  • テレビをつける。(-100点)
  • テレビを見る。(1分ごとに-100点)
  • ラジオをつける。(-100点)
  • ラジオを聴く。(5分ごとに-200点)
  • 時計、時間を確認できるものを見る(-200点)
  • トイレに行く(-500点)
  • パソコンをつける。(-500点)
  • パソコンで今晩のオカズを集める(-1000点 身内からの軽蔑の視線)
  • 寂しくなったのでを見て禁則事項ですする(-5000点 人間として失格)

主な参加者[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

このスポーツについての情報[編集]

最終的な目標は156時間の生存なので、正直言って他のことを行わなければいいだけである。一番高得点を手に入れた人物は留守番に耐えながらダンスを踊りつつタンスに頭をぶつけ続けて相手に電話をかけ続けながら飲食をしそのまま広辞苑を読み切った。この記録は破られておらず、この記録を達成した本人も脳に異常をきたして死亡したため、敗れる者はもはやいなくなってしまった。

この例に限らず、死亡しても誰にも気付いてもらえないこともあって、もしかしたらエクストリームスポーツの中でこの競技が一番危険なのでは?という声も少なくはないという。

Syazaai.jpg この項目「エクストリーム・留守番」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)