エクストリーム・現場中継

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エクストリーム・現場中継 (-げんばちゅうけい)とは、テレビ報道番組において、事故や災害などの現場からの中継の画面にいかに華麗に映り込むかを競うエクストリームスポーツである。

注意点[編集]

重要なのは、あくまでも「たまたま映っちゃった」を装って映り込むことであり、自分自身が報道の対象や当事者となってはならないことである。たとえば台風中継における「中洲に取り残されたキャンパー」報道でのキャンパーや、判決速報における被告側or原告側支援者などは、競技参加資格を有さないものとされる。事後に報道対象となってしまった場合も同様である。

また、必ずしも生中継である必要はないが、生中継の方が競技上有利である。報道番組であることは必須条件であり、ワイドショーは対象外となる。

実例[編集]

以下に述べるのはあくまでも例であり、実際の競技がこれらに限られるわけではないことに留意されたい。

台風中継[編集]

この競技のメッカはかつては室戸岬であったが、近年は沖縄鹿児島にその勢いを押されがちである。意外なところでは、駅や空港といったところにもポイント獲得のチャンスがある。
加点要素は次のとおり。

  1. 放送の時間帯。深夜の場合ほど高得点である。
  2. 映る場所。防波堤の先端や波消しブロックの上、陸続きでない岩礁、川の中洲などが高得点となる。さらに超高得点として、濁流の川を流木に乗って映る、土砂崩れの中から半分埋まった状態で映る、などが挙げられる。
  3. もちろん、台風の規模が大きい方がより高得点が期待できる。
  4. 裏技としては、お天気カメラに映り込むという方法もある。

判決速報[編集]

工夫の一例

話題性のある裁判判決公判において、裁判所の外で待ち構える報道陣の前に裁判所内から走り出て、大きな文字が書かれた紙を(ついうっかり)広げてしまう、というもの。話題の裁判ともなれば公判を傍聴するのも抽選になるが、実際に裁判を傍聴する必要はないのでそのあたりは各自工夫してもらいたい。
加点要素は次のとおり。

  1. カメラの前で転ぶ。その時パンツが見えるとなおよい。
  2. 放送に適さない文字(ぴー禁則事項ですなど)を書いた紙を広げる。
  3. 場違いな服装。コスプレなどはかなりの高得点が期待できる。
  4. 裁判とは関係無い所まで走って紙を広げる。

鉄道事故[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]