エクストリーム・猛暑

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このエクストリーム・猛暑は顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。

エクストリーム・猛暑は、地球の生成と人類歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。

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エクストリーム・猛暑(えくすとりーむ・もうしょ)とは、人為的に作り出した猛暑の空間の中で激しい運動や過度の労働をすることで熱中症を競うエクストリームスポーツである。

概要[編集]

主に夏季のみ行われる競技で、特に場所を選ばず行うことができるので、老若男女はばひろく親しまれている。 また体を動かして、激しい運動や過度の労働ができない人でも、競技場(後記)を利用すれば座っていたり寝たりしているだけで参加できるという公平性がある。

歴史[編集]

エクストリーム・猛暑自体は、古来から伝統的に行われており、その歴史は人類が氷河期を脱出したときからといわれている。 しかし、近年のこのスポーツの発展はめまぐるしく、競技の発展のため多くの人々が協力している。 国民のほぼ全員がこのスポーツに貢献しているといえども過言ではない。

ルール[編集]

基本ルール[編集]

気温によって得点が変化し、その得点を求めるには次の式を用いる。

得点= (気温-30)*100
また、競技者の熱中症の具合により得点が変わり、主な例を挙げると、
  • 脱水症状 50点
  • 熱けいれん 70点
  • 失神 100点
  • 死亡 500点

またそれ以外にも委員会の決定により特別に点が加算されることがある。

反則など[編集]

  • イオン飲料・塩等の飲食
  • 液体等の点滴
  • 日傘の使用

代表的な競技場[編集]

近年はたくさんの人々の協力により、競技場の建設が進んでいる。 代表的かつ、古来から使われてきた競技場は次のとおり。

  • 阪神甲子園球場 - 某新聞社により、全国4000校余りの高校から選りすぐりの50校弱の野球部員を、真夏の炎天下で中一日のペースで野球をさせる大会が行われている。選手と観客あわせて4万人が連日この競技に参加している。
  • 東京ビッグサイト
  • 体育館
  • 日向の建設現場
  • 直射日光の当たる部屋
  • グランド

近年の競技場増加の背景[編集]

近年、競技場が増加しどこでもこの競技を楽しめるようになった背景は、一般的な人々がエクストリーム・猛暑への協力が他のエクストリーム・スポーツよりも非常に簡単だということの理解が進んだからである。

身近なものとしては
  • シャワーを流しっぱなしにする
  • 冷房の設定温度は18℃
  • 待機電力の積極的な利用
  • 公共交通機関をなるべく使用しない
  • ごみとして捨てるものを増やし、資源を減らす

などである。 また競技者などはこれに加えて高度な技術を用いた協力をしている場合も多い。

  • フロンガスの散布
  • ジェットエンジンを用いた移動
  • 打ち水の禁止
  • 不法投棄

関連項目[編集]