エクストリーム・無理な横断

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エクストリーム・無理な横断(えくすとりーむ・むりなおうだん)とは、全国の踏切、または横断歩道のない交差点などで毎日のように行われている大変危険な行為をエクストリームスポーツとしたものである。

別名踏切チキンレース


概要[編集]

失敗するとこうなる。(大人の事情で、この画像は表示できません。)

この競技は、日本の鉄道に踏切が出来た時から行われている。方法は至って簡単であり、

  1. 踏切の前に立ち、踏切が鳴るのを待つ。
  2. 鳴りだしたら審判に開始することを伝え、スタート体勢に入る。
  3. 素早く踏切内に入り、列車と向き合う。
  4. ギリギリまで粘り、踏切から迅速に出る。

だけである。しかし、主に4のステップで失敗する者が相次ぎ、年間何人もの死者が出ている。 また、鉄道の敷設状況が悪い土地では車道でも行われるようになった。 人による競技の対人競技と車による競技の対車競技の2分野がある。

対人競技[編集]

対人競技は「Walk」(和名「歩」)、「Run」(和名「走」)、「Roll」(和名「転」)、「Jump」(和名「跳」)の4部門からあり、自分に適したスタイルで臨むことができるため、老若男女問わず人気があると言われている

Walk[編集]

文字通り徒歩により横断する。移動速度が1hyde/秒を超えると走ったとみなされ失格となる。4種のなかではもっとも体力を必要としない分芸術点が重要となる。エレガンスボーナスの高い「モンロー・ウォーク」や「モデル歩き」、コミカルボーナスの高い「アホの坂田」(別名「よいとせーのこりゃせー」)、漢ボーナスのつく「ヤクザ」「チンピラ」など、技の数も一番多いと言われている。体力のない高齢者や女性などの競技人口が高く、もっとも人気がある。

Run[編集]

文字通り走って横断する。ギリギリまで列車を引きつける集中力と判断力、勝負度胸などが必要とされる。一瞬で駆け抜けるためWalkほど芸術点がつくポイントは多くはないが、「欽ちゃん走り」や「ぶりっこ走り」、後ろ向きに駆け抜ける「リバース」など上級者ほど短い時間に高等技術を詰め込んでくるので白熱した展開になることが多い。

Roll[編集]

文字通り転がる。とはいえ最初から転がるのではなく、まずフィールドに飛び込んでIN。フィールド内で着地してそのまま転がってOUTするというアクロバティックな競技である。Walkにも劣らぬ技術性とRunをも超える運動量を必要とする上級者用の競技である。まず飛び込む段階でまっすぐ飛び込む「ストレート」、ひねりを加える「ツイスト」、空中で一旦停止し平泳ぎのアクションを加える「ルパン・ザ・サード」など高等技術のオンパレードである。転がるときもただ横転するだけでなくエレガンスボーナスのつく「閉脚前転」、「開脚前転」、ヒョォーーーーゥと叫ぶ「バルログ」、摩擦熱で炎を出す「地獄車」などがある。非常に危険だが線路内に子犬や子供がいた場合、協議開始の際に「危ないっ!」と叫んで飛び込むことでドラマティックボーナスが10000点つく。救助に成功すれば優勝間違いなしであるとともに観衆全員が濡れる。老若男女問わず濡れる。間違いなく。ただし飛び込んだは良いが子犬や子供を救助するのを忘れた場合は-9999点で差引1点となるとともに人間として大事ななにかを失うことになるので注意。また、稀にボーナスを狙って自分で子犬や子供を設置する不届き者がいるが、判明した時点で失格であるとともに、やはり人間として大事ななにかを失うことになる。不正はダメ、絶対。

Jump[編集]

文字通り跳ぶ。とはいえただ飛ぶのではなく、反復横跳びで行う。複数回横断するため非常に危険である。複合的な能力が問われるRollとは違い、純粋に運動量のみをとことん競う漢のスポーツである。カウントは一度横断しただけではされず、一往復してスタート地点に戻った段階で100ポイント。その後は往復ではなく横断ごとにポイントが200→400→800→1600・・・と倍々方式で増えていく。またその横断ごとに車両との距離や滞在時間による加点が行われ、採点が非常に難しく面倒臭い。そうこうしている間に今までの競技者はもれなくグモッチュイーンにより失格しているため成功したものは誰一人いない。我々は次の挑戦者を待っている!

得点[編集]

得点は、列車との距離、踏切内への滞在時間、乗客の人数、列車の遅延時間で基本点を決める。またその他に、アクロバティック行為などに応じて追加点が付加される。

基本加点[編集]

  • 列車との接近距離:残り500mから10m近付くたびに10点ずつ追加
  • 滞在時間:1秒×5点
  • 乗客の人数:1人×1点
  • 列車の遅延時間:1分×5点 運休した場合、1本につき100点が追加される。

減点[編集]

  • 列車が踏切の手前で停車してしまう:残り距離1m×-10点
  • 脱走失敗:失格(自動的にエクストリーム・グモッチュイーンに参加する)
  • 業務妨害で逮捕:-10000点
  • そして起訴される:-100000点
  • そして有罪確定:失格
  • 路面電車の踏切でやる:-90点

ボーナス点[編集]

  • その列車が迷列車:+90点(場合にっては-100点)
  • 車両がJR西日本207系電車:+100点
  • その列車が廃車回送や甲種回送:+120点(場合によっては失格)
  • 列車に飛び乗る:+80点
  • 車両が蒸気機関車:+3400点
  • スーパーサイヤ人に覚醒して列車を止める:+4000点

技術点[編集]

  • 漢ボーナス(技ごとに規定)
  • ブレイブボーナス(技ごとに規定)
  • エレガントボーナス(技ごとに規定)
  • ドラマティックボーナス(技ごとに規定)
  • アクロバティックボーナス(技ごとに規定)

場所によるボーナス点[編集]

  • 第1種踏切:10点
  • 第3種踏切:15点
  • 第4種踏切:20点
  • 構内踏切:50点(駅員やほかの客に止められたら失格)
  • 浜松工場:60点
  • 外国の踏切:45点
  • 開かずの踏切:300点
  • 上野検車区の踏切:1点

場所による減点[編集]

  • ミニSLとかの踏切:失格
  • 廃線の踏切:失格

路線による得点[編集]

対車競技[編集]

基本この競技は大多数が失敗しているため、成功する場合は稀である。例え成功しても、なぜか記録には残されないため、この競技は衰退の一途をたどっている。あえて部門をつけるならば、「Car」(自動車・トラック競技)「Bike」(バイク・自転車競技)の2部門から成っている。

Car[編集]

エクストリーム・無理な横断では最も危険性が高い。そのためプレイヤーは少ない。しかし得点が若干大きいため年間何人かが参加している。が、今言ったようにこの競技は危険性が非常に高い。そのため参加者殆どが負傷または死亡している。 現在はトラックによる競技が主流となっている。

Bike[編集]

対車競技ではこちらの部門が人気がある。主にアホな若者のプレイヤーが多く、運転士を結構な確率でイラつかせる。 自転車を使うのが主流となっている。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

得点[編集]

この競技は対人競技に比べると選手が少ないため基本点が若干大きめに設定されている。優勝したいプレイヤーがこの競技を狙うことがあるが、8割方のプレイヤーが失敗し死者が相次いでいる。

基本加点[編集]

  • 列車との接近距離:残り500mから10m近付くたびに20点ずつ追加
  • 滞在時間:1秒×10点
  • 乗客の人数:1人×2点
  • 列車の遅延時間:1分×10点 運休した場合、1本につき150点が追加される。

ボーナス点[編集]

  • ブレーキ故障:90点
  • 遮断機破壊:100点
  • 転動:200点
  • 脱輪:500点 脱出に成功した場合、さらに500点が追加される。
  • 一気に通過:20点
  • ジャックナイフ現象:10000点  ただし脱出がほぼ不可能なので成功した例は未だない。

減点[編集]

  • 車から逃走:-100点  因みに主催から自動で通報されるため逃走は不可能。
  • (遮断機破壊の場合)器物破損で逮捕:-5000点
  • そして起訴:-8000点
  • 業務妨害で再逮捕:-8500点
  • そして追起訴:-10000点
  • 有罪確定:-15000点
  • 罰金刑:-5000点
  • 懲役刑(1年~5年):失格
  • 懲役刑(5年1ヶ月~):参加資格永久剥奪
  • 無罪:+1000000点
  • 脱走失敗:失格  自動的に鉄道事故に参加する

著名選手[編集]

実際はいないけどそれじゃあエクストリームスポーツにならないからやむおえず、載せるしかない

  • とある女性:東武伊勢崎線で挑戦して挑んだらしい。かなりの高得点だったが死亡したため、失格。
  • そこら辺の住民:たいていは参加しているらしい。


関連項目[編集]

Syazaai.jpg この項目「エクストリーム・無理な横断」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)