エクストリーム・棺桶
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
エクストリーム・棺桶とは、死者役として棺桶の中に入り、死体の入るとんでもないものにどれだけ耐えられるかを競うエクストリームスポーツである。
[編集] 概要
このスポーツは古代エジプトや世界中で行われた形跡があり、日本でも生き仏としてブームとなったことがある。しかし、ルールが確立されていなかったため、そのまま死に至るなど危険がおおかった。 現代では国際エクストリーム棺桶機構(International Extream coffin organization)の発足により ルール、採点基準が洗練して、主に欧米で人気のスポーツとなっている。
[編集] ルール
- 死者役は棺桶の中に入り、動いてはならない。(動いたところでゲームオーバー)
- 遺族は最初は遺品、花などまともなものを入れるが、徐々にエスカレートさせる。
- とんでもないものとしては、そば、ところてん、納豆、カレー、うなぎ、ザリガニ、くさや、「G」など。
[編集] ゲームの流れ、採点基準
- 蓋について
内側から開けれるようにする (-100点)
- 入れるものについて
花 (1輪につき2点)
「G」を入れる (一匹ごとに +50点)
匂いのきついもの (審判により裁定、くさや+200点を基準とする)
死体 (基本+100点 知人だと2倍)
食べ物(審判により裁定、皿無しのカレー+200点を基準とする)
死者役の恥ずかしいもの(日記 ラブレター ポエムなど 遺族役が出席者に向けて読み上げ、場の空気から審判が裁定する)
- 特殊ボーナス
包帯で全身を巻く+50点 焼却、または一週間埋められる 総得点が2倍になる
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