エクストリーム・暴力

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エクストリーム・暴力とは、チーム対抗による暴力合戦を行うエクストリームスポーツである。出場チームは10人1組で参加し、制限時間以内に相手をへこたれさせれば勝ちとなる。あまりの悲惨さに廃止を望む声が後を絶たないが、それはあくまでも観戦者側の意見であり、実際に競技を行っている者の証言によれば「ボクシングエクストリームスポーツ版みたいで楽しいぜ!」とのこと。主に暴力団や警察のストレス解消に使われることが多い競技である。

概要[編集]

この競技はいたって簡単で、相手に暴力をふるうことを目的としている。1980年から北朝鮮で開催されている。ただ単純に相手に暴力を振るえばいいだけの話であり、難しいルールがある他のエクストリームスポーツより馴染みやすくなっている。しかし、暴力を振われる場合もある為、常に救急車が会場の外で待機している。その事もあってか、1994年に出場者0名の事態に陥り、一度は廃止となってしまう。しかし、その2年後の1996年、会場を日本に移しての新・エクストリーム・暴力が開催された。

北朝鮮で開催されているころは、特にルールなどは制定されず、暴力をふるって相手をKOさせるか失神させるか禁則事項ですにして相手チームをフルボッコにすれば勝利という単純なものだった。

しかし、新装開店するのと同時に「こんな単純なルールじゃ面白くない」との声が出たため、得点制度が設けられた。が、得点と言っても正直点数は関係ないため、この得点制度の廃止案が現在可決の方向へ向かっている(現在進行系)。

また、集団暴行やマッスルドッキングの連発により、このスポーツの競技中に死者が続出。その後も死者も絶えないため、2004年、集団暴行とマッスルドッキングの廃止とともに全競技中最も死者が出た競技としてギネースブックに認定された。

ルール[編集]

  • ルールは単純。10人1組のチームで出場し、一日中死闘を行う。基本的に武器・凶器(人間凶器を含む)は使用可能であるが、人を殺さない程度にやらないと、えらーい人たちに怒られるので注意。
  • そして、蹴ったり殴ったりフンダリーケッタリーしながら相手をギタギタにしましょう。
  • 相手を殴ったら10点。
  • 相手を蹴ったら5点。
  • 凶器攻撃したら-10点。ブタ箱行き。
  • 10人抜きしたら100点。
  • 50人抜きしたら800点。
  • 50人抜かれたら-1000点。

禁止行為[編集]

マッスルドッキング
一撃必殺。下の奴以外死ぬ。この技での死者があまりにも多すぎたため、封印された。使用すると-100点。
重火器ファイアー
熱い熱い熱い熱い!!死ぬ死ぬ死ぬって死(ry
殺人行為(タマ蹴り他)
無論禁止。-1000点。そしてブタ箱で一生を過ごすことでしょう。

過去の栄光[編集]

チーム・ムスカ
パズー少年に暴行を加えたことで1位を獲得したのはあまりにも有名な話である。
新選組
攘夷志士に暴力を数年にわたって加え続けた。
時津風部屋
日本中を震撼させたマフィア。序ノ口力士に暴力を加え死亡させたため、歴史から抹消された。
だからこの内部リンクをクリックしても意味を成さない。

関連項目[編集]