エクストリーム・新聞奨学生

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エクストリーム・新聞奨学生(えくすとりーむ・しんぶんしょうがくせい)とはエクストリームスポーツの一種。新聞社に学費を前借りし、新聞販売店に住み込み勤務しながら学校に通い、無事学業を全うできるかどうか、心が折れないかどうか、人生を踏み外さないかどうかを競うスポーツである。

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概要[編集]

販売店に住み込んで新聞配達業に従事し、朝刊配達、夕刊配達、集金、チラシ折込み、ヤクザと一緒に販売拡張などを行う。途中で辞めるには、前借りしている学費を即日現ナマで全額払わないといけない。つまりドレイ労働。……あれ? そういうのってこの国だと憲法で禁止されてなかったっけ?

システム[編集]

各新聞社が主催する奨学会が学生を募集し、新聞販売店に労働力として斡旋する。斡旋っていっても金取るけどね。だいたい一人10万円〜15万円で販売店が買い取る。 あれ? 人身売買ってこの国だと憲法で禁止されてなかったっけ……?

ルール[編集]

下記の生活(サイテーの場合を記した)をこなしながら、無事学校を卒業できれば優勝である。また「こんなの無理だッッ」とすぐ見切りを着けて夜逃げした場合は反則になるが、人生を考えるとそのほうが勝ちかも知れない。

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午前2時半頃起床。前日に用意した折込広告の挟み込みを行い、3時頃から朝刊の配達を行う。7時頃までに配達を終わらせる。その後学校に行けるかどうかは根性しだい。

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15時頃までに販売店に戻り夕刊到着後配達を開始。だから理系とかだと午後の講義は諦めるしかない。配達は18時位までに終わらせればいい。独身者の多い地域は夕刊購読者が少なくて楽だね。

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夕刊配達後、折込チラシ作成作業を20時ごろまで行う。その後ノルマつきの集金業務。ガクセーとかヤクザが多い地域だとと24時ごろまでかかることがある。あれ……何時に起きるんだっけ……?

休日[編集]

は?

住居・食事[編集]

窓とかない4畳半だったりすることが多い。食事は賄いがある場合もあるけど、毎日ご飯と豚汁と漬物だけだったりするので注意が必要。あれ、この漬物の山はいつ切ったんだろ。端のほうからだんだん変色してるんだけど……。

女性奨学生[編集]

からだをどうりょうにていきょうすると、しごとがすこしめんじょされたりするよ。

バカのふり[編集]

これも仕事を減らしてもらえたりする。酷いイジメに遭うけど学業を成功させる可能性はぐんと上がる。

採点方法[編集]

  • 留年せずに無事に1年過ごす……50ポイント獲得。在学必要年数が4年なら、200ポイント獲得でストレート優勝。
  • 開始より1年後、2年後までにお金を貯めて別の仕事を見つけると100ポイント獲得。あとは「普通の苦学生」として生きていける!
  • 親戚知人親兄弟に泣きついて学費を工面してもらう……200ポイント獲得。さぁ、普通の学生に戻るんだ。遠回りしちゃったね。
  • 仕事はちゃんとこなしてるけど進級できなかった……マイナス50ポイント。マイナス400ポイントで学歴が消滅する。
  • 盗んだ(配達用バイクで)走り出す18の夜……スペシャルポイント獲得。うまく逃げ切るかどうかで運命が決まる。
  • 学業がgdgdになり新聞配達が本職に……試合放棄。そういう人生もあるさ……。
  • 首吊り、飛び込み、飛び降り、過労死……マイナス10000ポイント獲得。おっと、どんなに悲惨でもマスコミで取り上げては貰えないぜ?

優勝者の特典[編集]

「新聞奨学生をやってました!」って就職の時言うと「お、根性ありそうだな」と思われるって伝説があるけどウソ。「ああ、こいつ汚い世界を知ってるんだな」って敬遠される事のほうが多いらしいよ!


Syazaai.jpg この項目「エクストリーム・新聞奨学生」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)