エクストリーム・帰宅

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このエクストリーム・帰宅は一応馬鹿にはなっていますが、文章構成など変なところがたくさんあります。
早くりっぱな馬鹿にしちゃってください。
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このエクストリーム・帰宅は顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。

エクストリーム・帰宅は、地球の生成と人類歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。

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エクストリーム・帰宅(えくすとりーむ・きたく)とは、エクストリームスポーツの一種であり、数あるエクストリームスポーツの中でも最も困難なものの一つである。またエクストリーム・かくれんぼと同じく一国家で行われるとは限らず、地球規模、果ては宇宙規模にまで及ぶこともある。世界の各国で今なお楽しまれているスポーツであり、特に冒険が好きな者が好む。プレイヤーは人間のみに限らず、なども参加することができる。ちなみにこの記事を見てプレーヤーになりたがる人は多いが、実際の世界にいるプレーヤーは少ない(安重根ナポレオン、そしてダヴィデなど)。

概要[編集]

まずプレイヤーはできるだけ帰還が困難な場所に移動する。これがこのスポーツの始まりである。帰還が困難な場所の一般的な例としては治安の悪い場所、会社まったく知らない国河川山岳無人島カルト宗教団体樹海タイガ宇宙空間(特にブラックホール内)、あの世などが挙げられる。現在では一般的に前者ほどポイントが低く、後者ほどポイントが高くなっている(後述)が、これらのポイントはその時々の条件によってまったく異なるため、これらのパターン以外のものも数多く存在する。

帰還が困難な場所に移動するのは、自分からでも他人によるものでもどちらでも良い。しかし、場所の選び方としては帰ることのできる確率が少しでもあるところを選ばなければならない。

スタート地点に立ったらここからが帰宅の始まりである。プレイヤーは何があっても自宅に帰らなければいけない。自宅に帰ることができなかったとき(つまりプレーヤーが死亡した場合や、家がなくなってしまった場合)にはその時点でそのプレイヤーは、失格となる。またプレイヤーは後述の反則を一つでも起こせば失格となる。

ポイントの計算は、自宅についた時点でどれだけ困難な場所からどれだけ困難な目に合い、どれだけ早くつくことができたかという3つの条件から出される。一般に前の二つの条件は困難であれば困難であるほど、後者の条件は早ければ早いほどポイントは高くなる。しかし優先順位としては、前者2つのほうがより大きく扱われる傾向にある。

採点基準[編集]

基本的には公式ルールでは地球内での大会では参加者は自宅からそれ相応の距離だけ離れてそれでいて危険な国のうち彼らが選んだところへ彼らが知らないうちに移動させられる。そして、審査員の待つ自宅に帰還すればポイントがつく。以下に地球内での競技の採点基準を示す。(ただし、東京を自宅とする)

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)



初日の弁当・金(規制があり余裕ブッコいて使っているとすぐなくなる。例としてとなりの県で5000円)・服・毛布・水筒・ヒロポン・これらを入れるカバンまたはランドセル
  • 暴力団を壊滅させたら50000点である。
  • 暴走族を壊滅させたら50000点である。
  • 弁当を忘れたら5000点である。
  • 爆弾で悪い奴をやっつけても点数にはならない。
  • 戦争反対デモ行進をやったら100000点である。
  • 犯罪を犯した人を逮捕するのに協力したら、罪人の犯罪の種類によってポイントが貰える。例として殺人で200000点である。
  • 通過した県1県につき100点である。
  • 星を1つ通過するごとに1000000点が入る。
  • ガミラス星を壊滅したら10,000点
  • を着ないでプレイすると5000点である。
  • 毛布を忘れると3000点が入る。
  • 水筒を忘れると3000点が入る。
  • ヒロポンを忘れても点数にはならない。
  • ダガーを忘れたら3000点である。

反則[編集]

  • 目的地までのヒッチハイク。
  • ジャック
  • 犯罪行為
  • 飛び道具の攻撃利用

例外[編集]

  • 運転手もプレイヤーだった。
  • 怖ーいお兄さんが大勢追いかけてきたので目の前の車に飛び込んだ。
  • 被害者やその家族も犯罪者だった。
  • バルタン星人を撃つのに使った

例外の例外[編集]

  • テニスプレイヤーだった
  • そのお兄さんは更にまた怖いお兄さんが後ろから追いかけてきたのを逃げていただけだった
  • その被害者はまた違う犯罪者に報復をしただけだった。
  • ぬいぐるみだった

そのまた例外[編集]

  • ヤクザもやっていた
  • その人も乗せてあげた
  • 安倍首相もしていた。

更にそのまた例(ry[編集]

  • ヤクザはすぐ降りた
  • んで自分はすぐ降りた
  • 相手がアンパンマンだった
  • 呪を解く呪文を唱えた

ボーナスポイント[編集]

ノーアイテム[編集]

開始時に、全く装備品を持たず、体ひとつで競技を開始する。開始する場所によって追加されるポイントは変わるが、宇宙空間でノーアイテムで始めると即座に失格となってお察し下さいに強制的に護送されるので注意が必要である。

犯罪被害[編集]

競技中に何らかの犯罪に巻き込まれた場合、被害の程度に応じてポイントが加算される。得点が高い順に殺人未遂、誘拐監禁強盗傷害窃盗となり、状況によって加点や減点が行われる。なお、殺人事件の被害者になった場合は直ちに失格となる。

ボーナスカード[編集]

開催期間は地球上にはボーナスカードと呼ばれる点数の書かれたカードがあるがこれを帰宅後に審査員に見せれば合計ポイントがもらえる。低いものは比較的安全なところにあり、高いものは危険なところにある。1ポイント~10000ポイントまでさまざまである。

ノーマネー[編集]

金銭を一切持たずに競技を行うこと。開始する場所によって追加されるポイントは変わるが、ノーアイテムよりもそのポイントは低くなる。お金が必要となるのは大気圏内であるため、宇宙からスタートの場合はノーマネーのポイントはそれほど高くない。尚、このルールを適用した場合、お金に触れた時点で即失格となる。

ペナルティ[編集]

以下の事項に該当するとペナルティとして減点・失格などになることがある。

強制送還[編集]

自分の意志と関係なく他人の手によってゴール地点に戻された、もしくはゴールに近づいた場合はその程度に応じて減点となる。

泣く[編集]

情けナイのである。怖い・痛いで泣くなんて以ての外。悲しみを以って泣くことすら許されない。1回目で注意、2回目で警告、3回目で得点1割失点、4回目で火葬または土葬となる。

歴史[編集]

このスポーツの起源についてはまだよく分かっていない。しかし、現在のところこのスポーツの歴史は相当古いと考えられている。例としてあげると、日本神話の中でも712年に編纂された古事記日本武尊(倭建命)がこのスポーツのプレーヤーをしていたことが記されている(ちなみにこの日本武尊は自分から進んで参加したわけではなく、親から強制されて行ったということになっている)。したがってこの時期にはすでに日本にもこのスポーツがあったと考えられている。また、伝説ではあるが、同じく古事記にイザナギ黄泉の国からのエクストリーム・帰宅の様子が書かれている。

 またこれよりもさらに古い例としては、紀元前490年にギリシャのマラトンアテナイペルシアが戦った、いわゆるマラトンの戦いの際、一人の若い兵士がマラトンからアテナイまで戦勝の報告を行う際このスポーツを行い、高得点を上げたという伝説があり、このスポーツはヨーロッパにおいてはこれ以前からあったと考えられている。なお、陸上競技であるマラソンはこの伝説にちなんだものである。

ユダヤ人は、紀元前13世紀ごろ強制的にスタートさせられ、現在もなお民族ぐるみで競技を継続中である。20世紀中ごろからゴールを果たす者が出始めたが、大人の事情により競技を放棄しアメリカ帝国をはじめとする国家の臣民に成り下がった選手も少なからず存在する。危険な戦場を潜り抜けて帰宅する選手が多いこともありユダヤ人選手の平均得点は総じて高いが、審判団の一部から選手らの帰宅に伴い競技コースが自動的に戦場になっているという指摘もなされているのは特筆すべきであろう。

日本において最も有名なプレイヤーは島津義弘である。関ヶ原の戦いに西軍から参戦したものの敗色が濃厚になり、わずか300人の手勢を率いて、4兵力30000人の敵の総大将、徳川家康の陣の目の前を通過して薩摩に撤退帰宅したという伝説のプレイヤーで、なんと撤退帰宅途中に東軍の武将3人に重傷を負わせている。無事に薩摩に帰宅したのは島津義弘他、手勢80人だったが、30000人の敵兵を相手にむしろ80人も残る方がおかしい。流石、戦闘民族熊襲である。

 なお、1000年以上前には既に世界規模で行われていたこのスポーツであるが、発祥の地や伝播のルート等は全く解明されておらず、今後の研究が期待されている。

プレイヤー語録[編集]

田中信三・・・1955年チャイニーズマンチェスターアメリカオランダローマフランスシェイシェイ大会優勝。南極点から奈良県奈良市の自宅まで3ヶ月で帰還。途中荒れた海で波の被害を受け腕の骨を折ったにもかかわらず、手漕ぎ舟で六甲アイランドまで頑張ったという。 総合ポイント189500点

裕太君・・・前世の能力をそのまま持っている冒険好きの18歳の少年、(身長234cm 、体重100kg)。なんと、冥王星の地下から出発し、暴力団を10組崩壊してしまい。さらに100の戦場に参戦。そして太陽系の惑星を全て制覇してしまい。エベレストにも登った。なんと36298000000点を獲得。田中信三を凌駕して秋葉原大会優勝。

カーズ・・・火山の噴火を利用して大気圏外に脱出、体内から空気を放出して地球に帰宅という前代未聞のチャレンジを試みるも、すぐに空気が凍ってしまい帰宅を断念。その後、死のうとしても死ねないので考えるのをやめた。

はやぶさ(探査機)・・・小惑星イトカワからJAXAの相模原キャンパスまで、2005年11月20日~2010年6月18日の約4年半で帰還。
途中4機ある姿勢制御装置の3機が停止、エンジン故障するなどしたがJAXA職員の尽力もありなんとか帰還。
しかしこれは、JAXA職員による強制送還にあたり、ペナルティの対象ではないか?と物議をかもしている。

高政美・・・3歳の時まで日本で育った。ただし、家族が在日朝鮮人であり、朝鮮総連によって、1963年、北朝鮮帰国。2000年、脱北を一度試みたが、この時は失敗し、過酷な拷問を受けた。これには、審査員によるボーナス点が与えられた。2003年、脱北に成功!中国を通って韓国に亡命。そして、ついに2005年、日本に到着!到着後、プレイの感想について、このように述べている。 「朝鮮総連は、『地上の楽園』といううたい文句で帰国を勧誘。北朝鮮を見た時、初めて『地上の楽園』は偽りだとわかりました。私の兄はすぐに強制収容所に収容され、8年後に死亡しました。父親がスパイ扱いされ、私も衣食住に困る生活を強いられました。朝鮮総連に対し、およそ10000000円の慰謝料を求めようと思います。」 総合ポイントは751500点。

齋藤丈仁・・・10歳の子供。ある日、友達と二人だけで、神奈川県に遊びに行った。そして、スタートから3時間後、二人は無事帰宅

関連項目[編集]

  • エクストリームスポーツ
  • エクストリーム・遭難・・・このスポーツをやっている途中迷子になると、同時にこのスポーツのプレイヤーになることができる。
  • エクストリーム・かくれんぼ・・・帰宅と違い、できる限り見つからないように世界を放浪するスポーツである。
  • 帰宅部・・・帰宅の技術を高めるための部活である。なお、エクストリーム・帰宅はなぜか帰宅部でなく山岳部などが行うことが多い。
  • 無人島問題・・・帰宅を目標とすることが多いが、逆に無人島引きこもりを目指す事もある。