エクストリーム・宿泊バトル

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このエクストリーム・宿泊バトルは顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。

エクストリーム・宿泊バトルは、地球の生成と人類歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。

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エクストリーム・宿泊バトル(-・しゅくはく-)とは、宿泊施設の従業員や経営者・経営陣と、宿泊施設に泊まる宿泊客が、互いに敵対し、どの程度の迷惑行為を行うことが出来るかで得点を競い合う、エクストリームスポーツである。

歴史的背景[編集]

元々は、エクストリーム・ホテルという、ホテルに泊まっている間、自分の部屋にいろいろやらかして得点を稼ぐことで競い合った、4人の荒くれ者が始めたエクストリームスポーツであったが、その宿泊施設の経営者が逆上し、4人に出す食品偽装して報復したことが端になっている。

この食品偽装を自ら公表することで、その宿泊施設はエクストリーム・謝罪において好成績を残すことが出来た。これに目を付けたエクストリーム・謝罪の運営陣が、日本においてまだまだ弱かった宿泊施設側のプレイヤーの育成と、個人プレイヤーの育成の両立を果たすべくルール整備や改正にいそしんだ。そのため、元はエクストリーム・謝罪をベースとしていた。しかし、対戦による白熱性と、カリスマプレイヤーによる魅力的な試合運びが評価され、徐々に注目され、終には独自のエクストリームスポーツとして昇華された。

そのため、エクストリーム・謝罪をベースにしているものの、招いた結果や事件の責任について謝罪する必要はない(そもそも、謝罪すると減点される)。絶対条件として必要なことは、宿泊施設と宿泊客が敵対し、その結果を衆目に晒すことである。

ルール[編集]

試合の流れ[編集]

競技を行う宿泊施設の経営陣は、自身の所有する宿泊施設で対戦相手となる宿泊客を待つ。宿泊客は競技の舞台となる宿泊施設に宿泊することで、試合が成立する。この際、互いに試合を行うことを同意する必要はない。そして、どちらも一方的に試合を開始し、相手に様々な技を駆使して攻撃できる。

但し、宿泊施設側は攻撃を受けてもあえて試合に応じずサレンダー(引き分け)とすることが出来る。しかし、サレンダー出来るのは対戦相手が自身の宿泊施設のトップである場合か、宿泊客が有数の大富豪の場合のみである。サレンダーされた宿泊客は、多額の寄付金(手付金)を即日に入金する必要がある。この寄付金が馬鹿にならない程の利益を生むため、石油王や財界の要人と対戦する場合によく使われる。

それ以外で攻撃に応戦しない場合、一方的な宿泊施設側の敗北と見なされ、大敗を喫することとなる。しかし、実際は宿泊施設は宿泊客から得られる得点を吟味しており、宿泊客からの攻撃に応戦せず、あえて負けても、今後より多くの加点を狙っている場合がある。その試合においては、宿泊客の完勝と見なすこととなっているが、侮らない方が良い。宿泊施設側は局所的に超大幅な得点を稼ぐ名手が多いからである。

得点時の絶対ルール[編集]

技を繰り出した際に得点を認められるには、絶対的な2つのルールがある。

技を相手に仕掛け損害を与えること[編集]

技は多種多様であり、様々に趣向を凝らした技を新たに生み出すことも可能である。しかし、それらの技は、相手に仕掛けて損害を生まなければ得点として認められない。

例えば客が施設に技をしかけた場合を考える。

施設裏の敷地で立ション
これだけでは技として認められない。施設への損害は多少嫌な臭いが数時間程度付くだけだからである。但し、毎日・毎回・数年にわたり行った場合、施設の腐食を進めたり、不潔・不愉快な噂が立つなどの損害を与えられるため、技として昇格させることができる。
施設内で絨毯に立ション
技として認められている。しかし、折角繰り出した技であっても、加点されるにはもう一つの要件を満たす必要がある。

第三者が攻撃を認識できること[編集]

得点として認められるには、第三者がその技が決まったことを認識できる必要がある。例えば宿泊客側が行える技である「従業員への暴行」を行ったとしても、それを公に晒し、第三者が閲覧可能にして初めて得点として認められる。自身で行わずとも、同じ宿泊施設に宿泊している別の宿泊客が例えばローカル新聞等に晒しても得点として認められる。

なお、近年では宿泊施設の従業員が当該ルールに不勉強で、自ら宿泊客の繰り出した技をバカ発見器へ晒してしまい、宿泊客の加点を援助してしまうことがある。そのため、一概に宿泊施設側が有利とは言えなくなってきている。

また、民法刑法等の時効以降に技が晒された場合、得点は半減するものとされているが、この規定を無効にした方がよいという意見も上がっている。

宿泊後の加点[編集]

試合会場である宿泊施設を宿泊客が離れても、試合が終了する訳ではないことも特徴的である。宿泊施設は宿泊客の個人情報をわざと漏洩することで加点を狙ったり、宿泊客はその宿泊施設に爆弾を送り付けたりして大幅加点を狙うこともできる。このような宿泊後の攻撃は特に年数等の制限は無い。

しかし、時効≒一定期間での得点の半減規定があるため、それを一定の期限として見なす競技者は多い。

得点の算出方法[編集]

技が決まった際に得点を算出する必要があるが、それには以下に示す3つの観点で算出する。

  1. 死傷・障害点
    いかに多くの死傷者を出したかを評価する。性的暴行、監禁、肉体的・精神的に苦痛を与える行為もこれに準ずる。
    宿泊施設側は、死者が出た場合一人当たり10万点の大盤振る舞いである。しかし、死に至らない傷については、人の一生に左右するものなら平均50万点となっており、大幅な逆転現象が起こっている。これは宿泊施設側が支払う香典の金額と、医療費の負担額から算出されている。
    宿泊客側は、全ての得点が施設の30倍とされる。これは、競技会場を有する施設側が有利になりすぎることへの配慮である。したがって死者が出た場合、300万点となり、有利な試合運びが予想される。なお、点数は宿泊客が求められる葬儀の費用や賠償金額から逆算されているらしいが、正確な処は誰も気にしない。
  2. 破壊・損壊・損失点
    いかにして宿泊施設や施設の備品を破壊したり、宿泊客の所持品を破壊するかで決まる。なお、窃盗や盗難もこれに準じる。得点は修繕費用や盗難した金品の賠償額に準ずるが、刑事事件として取り扱うことで得点をレイズすることが出来たり、修繕に必要な金額を水増しし得点を増やしたり、盗難時に嘘の金額を申告することで得点を増やしたりすることが出来る。宿泊客側にも宿泊施設側にも大人気であり、以前は主な得点源となっていた。
  3. 経済的損失・信用損失点
    いかに多くの経済的損失を生み出し、信用を失墜させるかを評価した得点である。世の中に数多く巣食う経済の専門家気取りが算出した金額がそのまま得点となる。以前は宿泊客側にやや不利な加点項目と見なされていたが、バカ発見器の誕生を機にその威力が増加し、エクストリーム・宿泊バトルの主要な加点項目として近年脚光を浴びている。人の命や人生を不意にしても1千万点を超えることは稀であるが、時として数億点の加点を生み出すことが出来るため、宿泊客側も宿泊施設側も積極的に狙っている。

主要な技[編集]

宿泊施設側[編集]

耐震・免振偽装(1千万点+死傷点、若しくは、経済的損失・信用損失点)
試合会場である宿泊施設を設計する際に、耐震強度や免振性能を偽装することで、地震発生時に施設が倒壊したり破壊されることで、一度に宿泊客を殲滅することを狙った荒技である。しかし、非常に運の要素が強いため、近年では死傷点による加点はあまり狙わない。早々に、施設の耐震偽装を流出させたり、免振偽装をリークしたりすることで経済的損失・信用損失点を狙うのが一般的である。
食品偽装(10万点+破壊・損壊・損失点+死傷点、若しくは、経済的損失・信用損失点)
宿泊施設が運用するレストランやルームサービスなどで用いる食品の、産地を偽装して高額な金額を請求したり、見た目が似通った有毒・無毒キノコをあえて利用し、その有毒キノコを宿泊客に食べさせることで死傷点を狙ったりする。しかし、経済的損失・信用損失点を狙う方がより効果的であると分かってきているため、いかに常態化して食品偽装を行っているかをアピールすることが重要視されている。
裏カジノ経営(-1000万点+経済的損失・信用損失点)
大幅な経済的損失・信用損失点を狙って近年生まれた技である。宿泊施設の内部で裏カジノを経営し、宿泊客をいかにして廃人にするかが問われ、一定人数の人生を破壊して初めて警察マスコミへのリークが許される。そのため、スタート時に多くの減点を食らい、且つ得点を得られるのも数年~数十年後となるが、上手く運べばかなり多くの点数を得ることが可能となっている。主に東京京都北海道沖縄などにあり、ヤクザ街と揶揄される地域に籍を置く宿泊施設に人気がある。
金品窃盗(1万点+破壊・損壊・損失点、若しくは、経済的損失・信用損失点)
宿泊施設のルームキーパーと呼ばれる従業員に大人気な技である。合鍵作成済みの金庫を宿泊客側に提供し、方や数万点から、方や数百万点までの加点を狙うものである。また、金庫に入れられていない金品であっても、「ちりも積もれば山」の精神から加点にいそしむ従順な従業員もおり、宿泊施設側の経営陣は重宝している。在日中国人やチョンが主な加点原である。
金品破損(破壊・損壊・損失点、若しくは、経済的損失・信用損失点)
単純には窃盗できないような大きなものや、盗んでもどうしようもないようなものを、あえて破損させることで加点を狙う技である。例えば駐車場の警備員が客の車を移動したり駐車する際に、あえて側溝にタイヤを落として車の底を削ったり、サイドブレーキを引かずに坂の上に留めたりして加点を狙う技である。また、一流音楽家が持参した高級楽器をわざと落として破壊したり、預かった荷物の上に更なる荷物を載せて下の荷物を圧迫して壊したり、様々なバリエーションがある。しかし、金品窃盗に比べると1万点の加算が付かない分、あまり狙われることは少ない。
宿泊客暴行(死傷点、若しくは、経済的損失・信用損失点)
宿泊客に暴力を奮って死傷点、若しくは、経済的損失・信用損失点を狙う技である。主に日本人以外が繰り広げる技である。自国にいた際に拳銃を振りかざすことで他人を支配できてきたと錯覚してしまった人種が主であり、拳銃の所持が許されていない日本においても同様に粋がってしまう基地外によって支えられている。
個人情報の漏えい(1件当たり1万点+経済的損失・信用損失点)
近年かなり多くの宿泊施設において狙われる技である。人の命や人生の救済に払われる額の数百倍~数千倍の得点を簡単に生み出すことができるため、かなり多くの宿泊施設が行っている。宿泊客はこのバカなような加点を阻止すべく、宿泊施設側へPマークの取得やISO_27001等の取得を呼びかけながら、「風説の流布という技」を繰り出してくる。このため、宿泊施設側は速やかに個人情報の漏えいを行う対応が求められている。そのため、宿泊施設と宿泊客の技の応酬が繰り広げられるため、それを楽しみにしているファンも多い。

宿泊客側[編集]

金品窃盗(破壊・損壊・損失点、若しくは、その3倍)
関西のおばちゃんのみならず、数多くの宿泊客に人気の技である。なぜなら魔法の呪文である「えっ?これアメニティーでしょ?」によって、数多くの金品を窃盗できるからである。例えばタオルや浴衣を窃盗することで加算する。自宅に帰り家族に見せびらかすことで加点されるため、いかに安く手に入れたかを競うエクストリームスポーツの名プレイヤーである関西のおばちゃんが愛用する。また、盗難品をバカ発見器にて晒すだけで、得点は3倍に跳ね上がる。
金品破損(破壊・損壊・損失点、若しくは、経済的損失・信用損失点)
単純には窃盗できないような大きなものや、盗んでもどうしようもないようなものを、あえて破損させることで加点を狙う技である。エクストリーム・ホテルの創始者達が得意としていた技であり、何十種類もの技があった。例えば「シャワーを使い部屋を水浸しにし、多額の修繕費用を生み出すことで」大量加点を狙う技があったり、サンダーブレイクというカッコいい名前の技があったりした。
宿泊施設従業員への暴行(死傷点、若しくは、信用損失点)
宿泊施設の従業員に暴力を奮って死傷点、若しくは、信用損失点を狙う技である。'宿泊施設側が行う宿泊客暴行'の技と同様に、主に日本人以外が繰り広げる技であるが、バカ発見器の性能向上に伴い、日本人からも数多くの名プレイヤーを輩出している。
風説の流布(信用損失点)
宿泊施設において、根も葉もない嘘っぱちをでっち上げ、それを流布し、それが「嘘だとばれて」初めて加点される技である。バカ発見器の性能向上に伴い進化してきた技である。以前はあまりにも制度の高い嘘をつくと加点されないというリスクがあった。しかしそれをバカ発見器がほぼゼロにしたことで、「宿泊施設の繰り出す技である個人情報の漏えい」に並ぶ技にまで昇華し、エクストリーム・宿泊バトルをより一層面白いエクストリームスポーツへと進化させた。

主な過去の戦績の一覧[編集]

2010/9/14 東横イソ女性従業員 vs 変態紳士
宿泊客はビジネスホテルに風俗嬢を呼び込み、当該ホテル内に響き渡る大音量をながす技を繰り出す。その後わざと風俗嬢ともめた後、フロントにいた20代前半の女性従業員をモミしだくことで社会的な信用の失墜をもたらした。圧倒的な宿泊客側の勝利に見えたが、東横イソは負けじと宿泊後の加点規定に則り、労働組合に「25時間連続勤務という人間らしくない過酷な仕打ちを敷いていたこと」、「深夜に女性1人で働かせるという安全配慮の欠如」などを公に晒させることで、対抗した。
宿泊客側の加点は、女性への性的暴行で1万点、東横イソの信用失墜点で100万点が認められ、101万点となった。東横イソ側の加点は、経済的損失・信用損失点で1200万点となり、東横イソ側の大勝となった[1]
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

外部リンク[編集]

  1. ^ 「東横イン」は女性フロントへの性的暴行事件の責任を取れ!…宿泊客はどう頑張ってもホテル側より加点が少ない現状がある。

関連項目[編集]