エクストリーム・女性専用車

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

エクストリーム・女性専用車(えくすとりーむ・じょせいせんようしゃ、エクストリーム・女性専用車両とも)とは、男性プレイヤー女性専用車に乗り込み、どれだけ長い時間ひんしゅくや冷たい視線に耐えられるかを競うエクストリーム・スポーツの一種。

概要[編集]

男性プレイヤーが女性専用車に乗り込むと同時に競技がスタートする。そのとき乗り込んでいた女性客ひとりにつき10ポイントが、乗り込んでいた時間1分ごとに加算される。降車した時点での合計ポイントが最終得点となる。時間指定がある女性専用車の場合は、指定された時間から競技可能、指定された時間を過ぎると乗車してようがその時点で終了となり合計ポイントが最終得点となる。海外で実施する競技については、国別に得点補正される。たとえば韓国のようにあまり守られていない国の場合は0.5倍、インドのようにガードマンが立っている、あるいは罰金制度がある国では5倍、外で男女同席なんてしたら何されるかわかんないイスラム圏は100倍などである。国や地域によっては路線バスの女性専用席で行われることもある。

もちろん、「あ、す、すみません…」などと発言して即座に降車した場合は失格である。

芸術点[編集]

競技内容に芸術性が認められた場合、芸術点が加算される。 おもな芸術点は以下の通り。

  • 携帯電話に着信 エクストリーム・マナーモードの得点が加算される。
  • 携帯電話で通話 通話中、加算ポイントが通常の2倍。
  • 座席に座る 着座中、加算ポイントが通常の1.5倍。
    • 「座席で通話」コンボを達成した場合、さらに2倍となる。大量得点のチャンス。
  • 「ここ女性専用ですよ」と声をかけられる +500ポイント
    • それに反応しないと+2000ポイント
    • 「女性専用って男女差別じゃないか!」と逆切れしたら得点はその時点で0点になる。
  • 駅員・車掌に注意される +1000ポイント
    • それに反応しないと+3000ポイント
  • 放屁 +1000ポイント
  • 喫煙 +2000ポイント
  • 「ふへへへ」や「むふふふ」などの気持ち悪いと感じる笑い声を出す+2000ポイント
  • 写真撮影 +3000ポイント
    • ミラーマン・ボーナス +5000ポイント、ただし逮捕されると失格となる。
  • 寝たふり -500ポイント(本当に寝たら+300ポイント、さらにいびきをかくと+500ポイント)。
  • 全裸で乗車+100000ポイント
    • 自慰行為を行なうとポイントが2倍になる。ただし、逮捕されると失格となる。
  • 女性に話しかける +100ポイント

攻略[編集]

通勤時間帯などの客が多い時間は大量得点のチャンスであるが、最悪の場合、乗り込んだ瞬間に追い出される可能性もある(この場合はもちろん失格である)のでタイミングを見計らう必要がある。さらに、事前に待機していると駅員に立ち退きを命じられる場合もあり、競技場へ入場する際はなるべくさりげなく入るのもポイントである。

首尾よく競技を開始しても、ただ立っているだけではあまりポイントが得られないため、芸術点を狙うため積極的にパフォーマンスを行うのが望ましい。上で一例を述べたが、他にも競技場へ入場する際に「アニメキャラのシャツで入場」「リュックサックで入場」「風呂に入らず入場」「全裸で入場」「二日酔いで入場」すると高得点を狙える。

市民団体の動向[編集]

エクストリーム・女性専用車は男性専用のスポーツであることから、これを「女性差別である」として、一部の市民団体などがエクストリーム・男性専用車のルールの制定を急いでいる。しかし、競技場である男性専用車両の導入に難色を示す市民団体も多く、協議は難航している。