エクストリーム・出産

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
ExtremeSportsLogo.PNG
このエクストリーム・出産は顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。

エクストリーム・出産は、地球の生成と人類歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。

Donation button.png

エクストリーム・出産(-しゅっさん)とは、四つばいや横向き、膝立ちなどリラックスした姿勢で子供を産めるかを競うエクストリームスポーツの一種である。

概要[編集]

近年の医療の見直しによる妊婦の消耗を抑えようという動きから派生した競技。 現在では自分の好きな姿勢でお産ができる“フリースタイル”が競技の中心である。 硬い分娩(ぶんべん)台の代わりに畳部屋を設置したり、四つばいや横向きで体力の消耗を抑え、自然な姿勢でどれだけリラックスできるかが得点になる。

ただ、産科医不足で産院自体が減少傾向にあり、審判を探すのはやや難しい現状がある。 また少子化の影響により廃れる可能性を孕んでいる。

後述のように、競技が行われるにあたっては、出産そのもののリラックス度を競うフリースタイル部門と、 総合的リラックス度と演出を競う黒歴史ホームビデオ部門があり、選手あるいは家族はどちらかの部門において競技を行う。

日本におけるスポンサーとして有名な一例として、全日本出産後援会・出産有識者クラブ(通称たまごクラブ)や全日本育児連盟・育児職能クラブ(通称ひよこクラブ)がある。

国際大会[編集]

近年の出生率の低下のためか、4年に一度開催されるアホリンピックでは、日本は良い成績を出せていない。

近年の国際大会ではできちゃった結婚によるいわゆる『意思無き競技者』などの腐敗が横行し、「健全な精神は健全な肉体に宿る」という概念を無視しているとの世間の反応がある。

テクニック部門[編集]

技術的にリラックス度や難易度の高い出産を敢行することによってその技を競う。

フリースタイル出産の基本トリック[編集]

  • マニュアル

赤子でバランスをとって生むトリック。いわゆるウィリー。

  • フィンガーフリップ

手を使って赤子を回すトリックの総称。 1回転、2回転、3回転、180°、360°、オーリーからなど、応用は無限大である。

  • フロントサイドショービット

赤子を横に回転させるトリックの総称。 複数のやり方がありますが、フリースタイルではショービットというと鼻側を踏み 鼻を軸にして回転させるトリックを指す。


技名一例[編集]

  • 三点開脚倒立出産
  • 逆ジャイアントスイング出産
  • エクストリームアイロニング出産
  • イナバウアー式
  • ジョジョ立ち出産
  • バンジージャンプスタイル
  • キン肉バスター出産
  • 3回転ひねり出し
  • 水中エアータイトサマディ出産
  • cab900出産
  • スカイダイビング出産
  • フルマラソン出産
  • クロバット出産
  • インビジブル出産 - 学校のトイレで出産、若い選手が有利な技で妊娠を出産まで気づかれずに隠すことが高得点のカギ、文句なしのSランク技。
  • 車出産 - ギリギリまで家にこもり病院の途中で出産する技、タイミングが非常にシビアな点が難易度の高さを表している典型、ペアだとやり易い、タクシーの利用で得点が上がる。
  • 家庭内出産(産婆無し) - 平成の世になり再び脚光をあびるようになった技、ただ生まれた赤子を押入れや冷蔵庫、ゴミ捨て場でフィニッシュして退場処分を受ける選手が近年後を絶たない危険な技。
  • 気合出産 - シングルのみの技、インビジブル+家庭内のあわせ技で最難度をほこる古来からのウルトラC、選手は高い集中力体力知力それと決意が必要、近年では技のリスクの高さ回避で赤ちゃんポストでフィニッシュを迎える選手もいる。


Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]